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阿修羅王

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時刻

石楠花 @大原三千院
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その1

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 朝のお勤めの前に・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 ああ、かろうじて奥の方に山桜が咲いているのが見えるではないか。

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その7

 石楠花が見頃になる頃、枝垂れ桜がぎりぎり残っている。

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その8

 人知れずこのような足下とか、

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その9

 空を見上げても。

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その10

 そして観音堂では白い花が見頃を迎えようとしていた。

 後日・・・

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その11

 足下で固い蕾だったが、透き通るようなピンクの花を咲かせていた。
【2017/05/27 21:57】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @御所平安の庭
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その1

IMG_9917 - コピー-1のコピー

 すっきりしない空が、かなり恨めしい午後。

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その2

 観光客がいっぱいの平安の庭は、特に背景もないのだが、ちょっとお気に入りだったりする。

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その3

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その4

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その5

 普段は固く門に閉ざされて一般人は足を踏み入れることができないが、この枝垂れ桜の咲くほんの短い期間だけの楽しみ。前回はまだ蕾も多く、出勤前だったので入れなかったが、この日は大いに満喫してきた。
【2017/05/26 23:20】 2017桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
アトリが楓の花を食らうを見る
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その1

IMG_7326 - コピー-1のコピー

 早春、楓の葉が萌えだし穂のような花を咲かせた。

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その2

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その2

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その3

 柔らかく新鮮な花穂は、冬を越した身体には素晴らしい栄養源になるのだろう。人が多く行き交う中で、枝垂れ桜を背景に夢中になってついばんでいた。 
【2017/05/20 08:31】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
夕暮れの牡丹 @建仁寺
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その1

 逢魔が時。満開の牡丹が咲いている、そこだけが明るく、灯火が灯っているようだった。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 拝観時間も終了。法堂入り口もとうに閉められた。わずかな薄明かりも消えようとする、ある日の夕暮れのことだった。
【2017/05/13 19:28】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @寺町廬山寺
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その1

 紫式部の邸宅跡に建てられたとされる廬山寺。これからの季節、桔梗があまりにも有名なので他の季節には人が少ない。まだ若木なので評判にもならないのだろう。

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その2

 昨年より一回り大きくなった八重紅枝垂れ。そしてまたどうも新たに小さな苗木が植わっていた。ここも桜の園になりつつある。なんだか嬉しい。

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その3

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その4

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その5

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その6

 陽が差したり翳ったりと、なかなか忙しいお天気。だが、陽が差すと濃い桜色が非常に綺麗に輝く。それを見るだけでも幸せな気持ちになれるのは、桜のなせる技だ。

 それでは裏庭の様子も見てこよう。

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その7

 こちらには染井吉野と一重の枝垂れ桜がある。さすがに枝垂れは終盤だったが、染井吉野はまだ持ちこたえてくれている。

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その8

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その9

 有名処のような華やかさはないが、いかにも檀家さんだけのお楽しみみたいな静けさを持った雰囲気が心地よい。

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その10

 これが新たに増えていた桜なのだが、なんという種類なのだろう?

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その11

 閉門間際の短い時間、そろそろ閉めますのでと声をかけられた。

   いつも写真を撮りに来られている方ですよね?

   はい、いつもお世話になります。八重紅、少し大きくなりましたね。それに1本、増えてますね?

   解りましたか?

 はいはい、その季節の時にその季節のものしか見ていないが、昨年見なかった桜があった。こういうことにはめざといものだと、我ながら感心する。

 あまり教えたくはないが、自分のお気に入りの廬山寺。あとふた月ほどもすれば、桜色から青紫のお庭へと変わる。さてさて、次の記事はまた未定になることと思う。
【2017/05/08 00:00】 2017桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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