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![]() 日の出 今朝は少し肌寒かったが、その分早朝はとても気持ちのよい朝だった。今日はウォーキング日和。グループを組んで出掛ける予定。 本日はコンデジで。 ![]() 詩仙堂その1 ![]() 詩仙堂その2 紅葉の季節にはまだ早いが、観光客は次々とやってくる。ま、ここはちょっと覗いたのみで、直ぐに次の目的地へと出発。 ![]() 夕景その1 ![]() 夕景その2 解散の挨拶は、半分聞いていないに等しかった。オレンジ色の斜陽が射し込んでくると、いてもたってもいられない。やっと解散になったと同時に外へ駆け出す。他にも3人ほどケータイをかざしていた。 ![]() 夜景 秋の夕べはつるべ落とし・・・ あっという間にあたりは夜の帳に包み込まれる。きらきらと輝く、そこは宝石をちりばめた都市。夜の顔へと、丹念に化粧をしていた。 ![]() 十三夜 時々雲のかかる空には、十三夜の月が輝いていた。 ![]() 今日のおまけはこれ。朝ご飯を食べようと、ベンチに座った男子学生。おこぼれをもらおうと考えたのか、野良子が足元にすり寄った。 ![]() KBS京都 昨日の続きを。 多分今日が最後となるだろう藤袴、と言うより、蝶の紹介の方が多かったような気もするが、まあ、いいだろう。 ![]() 藤袴その1 ![]() 藤袴その2 このプロジェクトでは、多くの協賛のもと、昨年よりもっと多い3000株・600鉢もの藤袴を育てた。その中には、京都に本社がある日本新薬(身内がここのMEで働いているのでびっくりした)や村田機械、源氏物語には欠かせないお香の松栄堂など、数多くの企業の協力あってのことだ。 京都会館では噴水の池から何回も水を汲んで、鉢に丁寧に水やりをしている姿も見たし、この夏の世話はたいへんだったようだ。その甲斐あって市内外を問わず、多くの展示場所を増やすことができた。まずは忘れてはならない宇治植物公園、源氏物語ミュージアムなど、あるいは大山崎ではアサヒビール大山崎山荘、長岡京市は光明寺(紅葉の綺麗なところ)や長岡天満宮、もっと南に下がって久世郡久御山町はコカ・コーラ京都工場。ここは災害時の飲料水提供で京都市と締結を結んでいる。そしてここも忘れてはいけない大津市石山寺など、数え切れないくらいだ。来年はもっと増やす計画になっている。 ![]() 上京教会 絶滅の心配がされている植物の保護だけではない。こうして通りがかりでも我々の目を楽しませ、そして蝶や蜜蜂には甘い蜜を提供し、蝶もまた我々の目を楽しませるのだ。 今回の藤袴ツアーは平安神宮に始まり、河原町から烏丸通りに飛び、そのまま上へ上がっていった。植物園も展示してあるが、別口で紹介したので今回は良しとすることとした。 来年はもっと違うところをはしごしようと思う。 ![]() 御輿その1 ![]() 御輿その2 ![]() 子供御輿 今日のおまけはこれ。今日はちょっと運動をしに出掛けていたのだが(正確には今日から3日間)、その帰り、通りかかった町内会ではこれから出発するお祭りの御輿に遭遇。もうくたくただったので、追いかけてついて行く元気もなく写真だけ撮らせてもらい、そこを通り過ぎると今度は子供御輿がやって来た。この直ぐ先で脇道に入ってしまったので、通りかかったこのタイミングは素晴らしい。 明日はうちの前を神幸祭の行列が出るが、今年は見られないのが残念。来年は予定を空けておこう。とても可愛い衣装に身を包んだ女の子たちも通るのだ。勇壮な御輿も出る。華やかなのだが・・・ ![]() 護王神社その1 昨日の続きを。 またかと言われそうな藤袴。藤袴を撮りたいのか、蝶を撮りたいのか。どちらもだ。 ![]() 狛猪 ここの狛犬は猪。ここの神様は足腰を達者にして下さる。腰痛に悩む私はもちろん、ささやかなお願いをする。 どうか早く結石が落ちて腰痛がなくなりますように・・・ 無理だろうな。それ以前の問題、座骨神経痛を持っているから(ため息)。 ![]() 護王神社その2 ここも御所が近くて自然が多いのか、数多くのツマグロヒョウモンが飛び交っている。 昨夜記事を書いていて、ふと気が付いた。数年前にはツマグロヒョウモンはこれ程見かけることはなかった。アサギマダラさえ見かけることがあったのだ。現在はこの反対。アサギマダラはなかなか目にすることがなくなり、今やツマグロヒョウモンは嫌と言うほど見かけるようになった。食餌となるパンジーが増えたせいもあるのだろうか。 ![]() 護王神社その3 和の花は、やはり和の建物が似合う。神社仏閣にあるお花は大好きだ。洋の花でも背景の建物でとてもセンスがよくなる。 この後はまだ続く。え、もういい加減にして欲しいと。 そう言わずにもう少しだけ・・・ m(_ _)m ![]() バナナの木 今日のおまけはこれ。府立植物園大温室前のバナナの木。昔は(フルタイムで働いていたとき)ストレスもあって胃腸の具合が悪く、世間で俗にいう食物繊維というものを食べるとお腹の具合がよくなくて食べられなかった。今でもいいわけではないが、少なくともバナナは食べることができるようになった。今ようやく食べても大丈夫になったのに、黄色くなったバナナはおろか、それ自体をお店で見なくなった。見つけても真っ青だ。きっと出荷が追いつかないのだろう。 熟し方の好みはまだ青い方が好きだが、ケーキに焼き込むならすっかり熟したものがいいが、そんなバナナは皆無に近くなった。このブームはいつまで続くのか。ある日ぴったり廃れて、納豆の時のように材料やラベルが余ってしまうなどと言う事態になりそうだ。パッケージは不要だが、きっと値段が暴落して文字通り「バナナのたたき売り」となるだろう。 バナナのたたき売りの発祥の地をご存じだろうか。門司港だ。昭和38年、輸入が自由になるまでここがバナナが持ち込まれる港だった。長い船旅の途中で傷んだバナナを安く売った。とても高価だったバナナは、飛ぶように売れたとか。メロンと並んで病気のお見舞いによく使われた果物。 しかし実際に入院のお見舞いにメロンを丸ごと持ち込むお見舞い客は、無神経だ。 しまった、また脱線した。 話を戻そう。このバナナ、温室の中にもあるが、貴重な花が盗難に遭う植物園。マナーの悪いお客にバナナが持って行かれないかと、少々心配してしまった。 ![]() 昨日の続きを。 一度シリーズものに火がつくと、なかなか消すことのできない私は、岡崎公園を後にすると、河原町広小路にある文化芸術会館へ行く。人通りの多い賑やかなところだが、御所が近いせいか蝶の数も多い。 ![]() 蝶がいっぱいその1 ![]() 蝶がいっぱいその2 蝶の種類は多くないが、数だけはここも多い。周りをうろつきカメラを向けても、彼らは知らん顔で吸蜜を続ける。通りがかりの人も、私が撮影しているため何事かと目をはこの花は・・・などと言ってこちらを見ながら去っていく。 ![]() ツマグロヒョウモン♂ ![]() ツマグロヒョウモン♀ もともと暖かい地方に生息しているこの蝶は、温暖化の影響で今や群馬辺りまで進出している。 この夏新聞の特集記事にもあったが、温暖化の影響のみならず、すみれの葉を食用とするために、最近特に多くなったパンジーやビオラが関東以北にも多く植えられるようになり、それを食するようになったため、繁殖範囲が広くなったとのこと。どん欲に葉っぱを食べる幼虫は、パンジーの葉っぱを食べてどんどん大きくなって増えていく。 ![]() キタテハその1 ![]() キタテハその2 羽を畳んでいるととても地味な蝶だが、羽のこのギザギザ模様が面白い。枯れ葉などに紛れるために擬態を装ってこのような地味な色で、羽をレースのように切り刻んだ形になっていったのか。見た目よりは、ちょっと綺麗な蝶だ。 蝶三昧で気分は最高。この続きはまた今度。 ![]() 別館入り口 昨日の続きを。 みやこめっせの真向かい、京都会館、その直ぐ東側に京都市美術館別館がある。その玄関先と中庭に置かれた藤袴。 ![]() ガラスに写り込んだ別館 中庭を南側に視線を移すと京都会館第2ホールがあるが、その窓ガラスには別館の屋根が写る。 ![]() 蝶がいっぱい いったい何羽いるのだろう、この蝶たちは。10羽あまりはいただろうか。眩しい陽射しを浴びて、蝶たちは人を怖がることもせず、無心に蜜を吸う。 ![]() ツマグロヒョウモン♂ ![]() ツマグロヒョウモン♀ ![]() 新婚飛行のツマグロヒョウモン 雄のツマグロヒョウモンは、多くのライバルと闘いながら何とか雌の心を射止め、二羽で飛行へと出掛けた。 この続きはまた今度。 ![]() 警官その1 ![]() 警官その2 今日のおまけその1。下鴨神社に出掛けていたのだが、あちこちに警官の姿を見た。何かあったのだろうか。誰かに聞いてみたかったが、さすがに野次馬のようで聞くのを躊躇ってしまった。 ![]() コスモス 今日のおまけその2。植物園のコスモス。先日行ったときは天気が悪く、つい快晴に誘われて植物園まで行ってしまった。先日の植物園も紹介しておらず、今年のコスモスがまだなので一枚だけ。この先順次アップの予定。 |