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阿修羅王

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時刻

京都桜紀行 @岡崎満願寺
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その1

 花曇りの朝。撮影は3月26日。

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その2

 岡崎にある満願寺では枝垂れ桜がようやく見頃を迎えようとしていた。樹齢は知らないが、かなりの高齢のように見える。

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その3

IMG_-2040 - コピー-3のコピー

 随分と背が高い。

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その4

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その5

 枝垂れ桜が咲く時期を逃しがちだったので、若干早いかと思うが、今年はこの姿が見られて本当に嬉しい。次は染井吉野が満開の時に再訪したいものだ。

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その6

 薄日が差す中、ちょっと名残惜しかったが振り向きつつあとにした。 
【2016/04/07 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @御所出水の小川
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その1

 近衛邸跡の枝垂れ桜に僅かに遅れて、出水の小川の傍に咲く枝垂れ桜。早い時季に咲くと夜明け前の暗い時刻になるので、できれば桜便りが遅れる方がいいなぁと毎年のように思う。なにしろ出勤前に立ち寄らなければならないので。と、勝手な個人の問題だけ。
 今年は例年通りくらいに見頃を迎えた。

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その2

 朝陽が差し込むと、ここは後光が差しているように見える。正面の枝が、ちょっとだけなんだか少なくなっているようにも見える。今年はあちらこちらでそのような話を聞く。昨年から今年にかけて、桜たちに厳しい季節だったのだろうかと心配になる。

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その3

 若葉に掛かる桜カーテン。

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その4

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その5

 桜シャワーはしっかり浴びておかないと、春の忙しい季節が乗り越えられないような気がする。

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その6

 そして夕暮れ間近、再訪。どれだけ通うんだ?

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その7

 平日の夕暮れはさすがにがらん・・・

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その8

 そして無謀にも夜間撮影を試みてみた。街の明かりが夜空にも広がり、なかなか手強い。変なところにある街灯も邪魔。ちょいと感度を上げ、少々手の込んだ細工をして片手でシャッターを押すという恐ろしいことをして、あとはノイズ消し。難しかったが、結構面白かった。しかし今後再びすることはないだろう・・・orz

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その9

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その10

 今日のおまけはこれ。皇宮警察本部敷地内にある、平安の庭の枝垂れ桜。いつも鉄柵で閉じられていて中には入れないが、今年はバリケードまでしてあったのでびっくり。だから近寄れなかったため、構図が限られてしまった。
【2016/04/03 21:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @御所近衛邸跡
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その1

 とても冷え込んだと思ったら、しっかり霜が降りていた朝。

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その2

 近衛邸跡、池の畔の糸桜が見頃を迎えた。

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その3

 生け垣に囲まれた通路の脇も、覆い被さるように枝垂れ桜が長くて細い枝を伸ばしている。シャワーのように浴びながら歩いてはいるのが気持ちがいい。

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その4

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その5

 ようやく朝陽が差し込んできて、景色は一変、輝くような桜に見とれた。

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その6

 桜カーテン。

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その7

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その8

 さあ、光がたっぷりと当たった桜のアーチをくぐって出勤しようか。悲しいかな、タイムアウト。

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その9

 と言うことで午後遅くに再訪。

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その10

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その11

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その12

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その13

 ちょうど見頃になったと言うこともあるが、陽気に誘われて多くの人で賑わっていた。さぞかし桜たちもびっくりしただろう。その近衛邸の糸桜はすぐ横に濃いピンクの花を咲かせる木が寄り添うように立っているが、ご覧の通りちょっとお労しいお姿に・・・ 花自体はとても綺麗な紅枝垂れ。幹が傷む度に伐られていったのだろう。

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その14

 でも大丈夫。しっかり取り木が施してあった。いつ地面に下ろして貰うのかは解らないが、きっと若木はすくすくと育っていくだろう。この木は本当に綺麗な花を付ける子だから。みんなに褒められたらますます綺麗な桜になるに違いない。その日を楽しみにしたい。

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その15

 枝垂れ桜のその向こうに、鮮やかなピンク色をした花桃が咲いているのが見えた。
【2016/04/03 15:10】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @一乗寺圓光寺
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その1

IMG_8304 - コピー-1のコピー

 カテゴリーを探したら、今年の桜紀行はまだだった・・・ 京都の桜の始まり序章は東寺の河津桜に始まり、続いて第1章が出町柳長徳寺のオカメザクラかと勝手に決めている。
 東寺の河津桜はいつものところが枝振りが悪く、どうもかなり剪定をされてしまった様子。本数も激減。だから止めた。オカメザクラは何回か通って晴れた日雨上がりの日、夕方、色々撮ったが記事にするタイミングを逃してしまったことと、写友さんたちがいっぱいアップされたのでこれも止めた。鳥絡みはたくさん撮ったので、追々それにしようと思う。

 と言ういつものように前置きが長いのだが、ここ圓光寺も最近お庭の手入れを行って桜の木をたくさん増やされた。その中に河津桜があり、ここを第2章としている。では、その河津桜を。

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その2

 山門と松並木を背景にピンク色が映える。

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その3

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その4

 さすがにこの季節、芝生はまだ枯れた色。砂利を敷き詰めた中に芝生で小島を作ってある。砂には砂紋が引いてあり、風情豊かとなっている。ここに足を踏み込んでいいものかどうかと悩んだ挙げ句、尋ねてみるのが一番と受付のご住職に尋ねたのだった。入ってもいいというお返事だったが、綺麗にしてあるのでどうも足を踏み入れるのは気が引けるので、砂紋を消さないようにそっと・・・

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その5

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その6

 晴れたり曇ったり、

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その7

 光の加減で表情もころころ変わる。

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その8

 以前は参道の石垣下にあったお地蔵さまの祠も、桜の下へと移ってお花見をしているかも知れない。

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その9

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その10

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その11

 やっと青空も広がりだして、桜のピンク色がとても綺麗に見える。

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その12

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その13

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その14

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その15

 春本番はすぐそこ。タイミングを逃さないよう、ぼちぼち桜紀行を開始しようか。
【2016/03/30 22:40】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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