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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都桜紀行 @黒谷金戒光明寺
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その1

IMG_2926 - コピー-1のコピー

 染井吉野はよく知られているが、それに先立ち満開を迎える枝垂れが好きだ。その代わり、染井吉野の頃にはいつも行きそびれてしまうのだけれども。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 訪れる人は殆どいない。稀にあってもここに長居はしない。人知れず咲き乱れる枝垂れ桜を、今年もこの目にしっかりと焼き付けて帰った。
【2016/04/23 00:49】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @大豊神社
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その1

 枝垂れが咲き始めたと耳にしたので、久しぶりに上がってみることに。哲学の道は観光客が多くてあまり近寄りたくはないのだけどと思いつつ。しかし、参道入り口のこの見事な咲きっぷりを見たらテンションが上がってしまった。なんともはや、単純な構造なんだろう・・・

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その2

 私有地の橋に入り込んでる某アジア系のヤツに、そこはprivate spaceだから、keepoutしろと指示して出て行くのを確かめてから坂道をとぼとぼ。飛び込んできた大きな枝垂れ桜の姿ににんまり。何年か前に枝垂れの紅梅と一緒に咲いたと話題になって、子年以来の賑わいとなったことを思い出した。

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その3

IMG_-2086 - コピー-3のコピー

 今年もかろうじて紅梅が僅かに残っている。残っていると言うほどのものではないが、充分だろう。

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その4

 近くまで寄ったらもう少し解りやすいだろうか。

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その5

 このような額縁とか・・・ 参拝者が少ないからできるこの技。では狛ネズミさんに会いに行こう。

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その6

 うっそうとした茂みの中なので薄暗いが、これくらい木漏れ日が差していればましだ。

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その7

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その8

 かなり痛んだ椿の花が添えられていたので、それを全て捨てて比較的綺麗な花をいくつか拾ってきて飾ってみた。するとどこからか嬉しそうにありがとうと言う声が聞こえたように思った。気のせいだったかな・・・?

   ちょ、ちょっと。ワシのとこは飾ってくれへんのか、それはないやろ?

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その9

 あ、申し訳なかった。キツネさんもご所望だったようだ。記念写真を撮ると、一声こ~んと鳴いてくれた。

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その10

 下から見上げると、桜色が青空に映えてとても綺麗だ。

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その11

 空の青さがよかったので、なかなかいい眺めだった。振り向きつつあとにした。

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その12

 今日のおまけはこれ。桜ピンクとレンギョウイエローの共演。
【2016/04/17 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @廬山寺
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その1

 小さかった木がようやく大きく育ってきた廬山寺の八重紅枝垂れ。頃合いを見計らって。

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その2

 裏の境内にも小さな木が1本あるのだが、少し日当たりが悪いのか、なかなか大きくならない。こちらの方があとだったのに、咲きに大きくなってしまった。それとも比較的大きな苗木だったのだろうか。今年は八重紅枝垂れの傷みが目立つ年で、どこも痛ましいことになっているのに、この木は元気だ。花付きもいい。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 檀家の方だろうか、寄贈された桜なので1本桜。これしかないのだが、思った以上にいい景色に巡り合わせた。では中からちょっと眺めてみたいと思う。

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その8

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その9

 背景の緑に映えてとても綺麗だ。裏の染井吉野も見頃なので、今度は裏へ回ろう。

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その10

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その11

 少し薄暗くなりやすいところなので、24時間、街灯が付けられている。それがちょっと難儀なのだが・・・

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その12

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その13

 ちょうどもみじの新緑も萌え始めていて、パステルカラーにとても癒される。

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その14

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その15

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その16

 こちらの八重紅は少し葉っぱが出始めていたが、まだ充分に見頃だ。

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その17

 もふもふの淡い桜色って、本当になんて綺麗なんだろう。

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その18

 手水舎の上にも染井吉野が大きな枝を広げていた。 いつも独り占めする私の桜スポット。
【2016/04/16 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @祇園白川
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その1

IMG_-1887 - コピー-1のコピー

 日中は歩くのもたいへんな白川南通。早朝に訪れてみた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 風情のある通りだが、枝垂れ桜はかなり傷みかけ。今年も健気に咲いてくれただけでもいいとしよう。

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その6

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その7

  巽橋の朱色の欄干が見えるが、染井吉野はまだ先だった。

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その8

 早朝は曇っていて、いつ陽が差すのだろうかと待っているとようやく晴れ間が覗き始めた。青空が見えて来たので、もう少し居ようか。

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その9

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その10

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その11

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その12

 花曇りの桜もいいが、淡い桜色には青空がやはりよく似合う。

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その13

 桜カーテンが微かに揺れる、そんな朝だった。

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その14

 今日のおまけはこれ。綺麗なお着物の若い女性がやって来て、スマホを差し出して撮って欲しいと仰ったので何枚か、いや、かなりの数を撮らせていただいた。その代わりに後ろ姿を撮らせてとお願いしてしてしまった。友人の結婚式に行くとのことだったが、素敵な絵柄と色のお着物だった。あ、お顔もとてもチャーミングだったことは言うまでもない。
 最近は手軽にレンタルできる、安っぽい色柄のお着物(浴衣に近いな)をお召しの観光客が多いので、久しぶりにいいお着物に出会えてご機嫌な日だった。
【2016/04/11 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @北野白梅町平野神社魁桜
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その1

 天神さんの市の立つこの日、魁桜は満開を迎えていた。午後から出かけたので、もちろん、観光客も花盛り・・・(笑) 切り取れるところだけを何とか撮ってみた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 少し薄曇りで、かすかに薄日が時折差し込む程度の花曇り。すっきりとした青空背景が欲しかったが、妖艶な桜はこれはこれで・・・

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その7

 ふむ、ならば背景の遠くに咲いている陽光の濃いピンクを入れて華やかさを演出してみた。

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その8

 貴重な青空の瞬間を狙う。桜色が一瞬垣間見えた。

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その9

 桜を楽しんでいる外国人の女性たちの姿もあった。

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その10

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その11

 ようく見れば、髪飾りは花札の絵柄に見えるのだが、気のせいだろうか。ちょっとおしゃれだ。

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その12

 そして今が盛りとなった濃いピンクの柔らかい大きな花びらが特徴の陽光は、鳥居の朱色と競っている。

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その13

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その14

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その15

 直ぐ脇に白い花を咲かせているのは何だろう?染井吉野でもなさそうだったが、紅白の桜に朱色の鳥居という、豪華な競演を繰り広げていた。

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その16

 西側の鳥居では最後の十月桜が小さな花を咲かせ、

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その17

 子福桜は既に若葉が出始めていたが、びっしりと花びらの詰まった八重の花は、まだとても可憐な姿を見せてくれた。この桜たちが終われば春本番を迎える。

 桜の更新が遅れがちで恥ずかしいけど。
【2016/04/09 06:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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