FC2ブログ
日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都雪景色紀行 @東福寺序章
1-IMG_-3565.jpg
その1

 先日の続きを。撮影は1月2日、夕暮れ間近。ダメ元でちょっと足を伸ばしてみた東福寺。通天橋の屋根には雪が残っているが、さすがに雪もみじは既に消え去っていた。
 東福寺の雪は初めてでもないし、まあいいか、と言うくらいのつもりでふらっと様子伺いに出かけてみた。翌日にはもっと綺麗な雪景色が撮れるのも知らずに・・・(笑)

2-IMG_-3553.jpg
その2

3-IMG_-3555.jpg
その3

 あちこちのお地蔵さまにご挨拶をしながら。だって、黙って行くのかと叱られそうで・・・ 顔なじみのお地蔵さまには、やはり知らん顔はできないのが辛い。

4-IMG_-3558.jpg
その4

   寒い中、お勤めご苦労様ですm(_ _)m

5-IMG_-3568.jpg
その5

 そしてやっと通天橋へ。臥龍橋には誰もない。通天橋の景色がこれではやはり・・・ では方丈庭へと行ってみよう。

6-IMG_-3571.jpg
その6

 砂紋が綺麗に見えるが、雪の積もったところとそうでないところの境目がくっきり。いったいどんな降り方をしたというのだろう?

7-IMG_-3573.jpg
その7

 で、突然屋根から雪が落ちてきて・・・

   ひぇ~(>_<)

8-IMG_-3574.jpg
その8

9-IMG_-3612.jpg
その9

 誰もいないので、こんなのが撮れたりする。

10-IMG_-3575.jpg
その10

11-IMG_-3608.jpg
その11

12-IMG_-3581.jpg
その12

13-IMG_-3584.jpg
その13

14-IMG_-3587.jpg
その14

15-IMG_-3646.jpg
その15

 少し暗くないかけてきた夕暮れ間近の方丈庭。元々八相の庭と呼ばれていたのだが、2014年に“国指定名勝”に登録され、改めて「国指定名勝 東福寺本坊庭園」となった。ではこの南庭から時計回りに巡っていこう。

16-IMG_-3588.jpg
その16

 こちらは昨年の1月に撮り忘れたという、あほなことをした場所。

17-IMG_-3589.jpg
その17

18-IMG_-3591.jpg
その18

 あまりも雪景色にテンパったらしい(-_-;) 情けない有様だった。

19-IMG_-3594.jpg
その19

 北庭を覗いたときには思わずぎょっ・・・ 屋根からずり落ちた雪がてんこ盛り~ まぁ、仕方がない。夕方まで屋根から落ちずに踏ん張れという方が無理だから。

20-IMG_-3602.jpg
その20

 うっすら雪がベターだが、贅沢は言わないでおこう。たとえ、かろうじて切石が解る程度であっても。

21-IMG_-3620.jpg
その21

 ひと周りして帰って来ると、雲間に少し晴れ間が出てきている。朝からの大雪が、最後には晴れ間が出て終わるというのもなんとなく気持ちがいい。

22-IMG_-3651.jpg
その22

 そろそろお暇をしようかと渡り廊下を歩き始めると、今にも落ちそうなずり落ちかけた屋根を雪が見えた。おっと、脅される前にさっさと行こう。

23-IMG_-3653.jpg
その23

 それではいつものように、この続きはまた今度。この冬は思いの外雪が降ったのでストックがてんこ盛りになってしまった。行事も鳥も貯まりつつある。梅花の季節になったのに、桜の季節まで雪景色を引きずってしまいそうだ。困った、困った・・・
【2015/02/25 00:00】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @建仁寺
1-IMG_-3452.jpg
その1

 先日の続きを。さて、本当は両足院の前にこちらへ入る予定だったのだが、法要が行われていると言うことであと30分ほど待って欲しいととのこと。で、先に両足院へ入った。
 そしていよいよ建仁寺へ。潮音庭、○△□乃庭、その雪景色がなんとか見てみたい。受付に行くと既に拝観が始まっている。

2-IMG_-3500.jpg
その2

IMG_-3504 - コピー-2のコピー

 そして目の前に現れた潮音庭。

3-IMG_-3504.jpg
その3

4-IMG_-3496.jpg
その4

 雪の凹凸が、ある意味白い波模様にも見えたりして、そこから潮のざわめく音が響きそうだ。

5-IMG_-3513.jpg
その5

 ○△□乃庭、椿には花もなく屋根の雪もかなりずり落ちてしまっているが、ガラスに反射した光が中庭に当たっているのが面白い。

6-IMG_-3519.jpg
その6

 方丈庭大雄苑は一面の雪に覆われた。

7-IMG_-3520.jpg
その7

8-IMG_-3527.jpg
その8

9-IMG_-3539.jpg
その9

 既に陽も高く昇っているというのに本堂の屋根からまだ雪が落ちていなかったのが奇跡だ。

10-IMG_-3533.jpg
その10

11-IMG_-3532.jpg
その11

12-553A7904.jpg
その12

 ほどよく積もった雪は砂紋が見える。ハトもこの雪で寒かったのだろう。溶けて雪が消えたところに身を寄せ合っている。

13-IMG_-3545.jpg
その13

 納骨堂の前はもう少し残っているかと思ったが、案外そうでもなかった・・・ 日陰だからと思ったのだが。

14-IMG_-3543.jpg
その14

 反対に暖かだったのはこちら。外国人のご夫婦。偶然にも京都で雪景色に出会い、感動されたのだろうと想像する。きっと一生の思い出になるだろう。

 そんなほほえましい姿を見て、建仁寺をあとにした。

15-IMG_-3548.jpg
その15

 まぶしいほどの綺麗な青空だったが、悲しいことにお腹はぺこぺこ。朝6時半、いやもっと早かった。それからずっと雪道を歩いてくたくた。と言うわけで、ほら、ここに見えているお店へ。

16-IMG_-3550.jpg
その16

 牛若丸のシュークリームとコーヒーでちょっと一服。少々疲れたが、大満足の半日だった。しかし自分にはもう一つ仕事が残っていた。お店を出たとたんにかかって来た電話は、買い物をして来いと言うミッションだった。

 で、この続きはまた今度。本当に忙しい1日だった。
【2015/02/23 19:33】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @おまけ編
1-553A7736.jpg
その1

 宇治川河岸。おまけと言うより、ファイルを別にしていたもので現像し損なっただけ。どう考えても枚数が足りないと思ったのはそのためだった。

 と言うわけで、望遠で撮った分の羅列で。

2-553A7744r.jpg
その2

3-553A7760.jpg
その3

4-553A7765.jpg
その4

5-553A7766.jpg
その5

 平等院南門前で迎えた夜明けの燭光はとても神々しかった。

6-553A7793.jpg
その6

 鐘楼も綺麗なベンガラ色。

7-553A7823.jpg
その7
 
 宇治川右岸から見た十三重の石塔。

8-553A7825.jpg
その8

 ラストは興聖寺の石塔。江戸時代初期のものだそうだ。
【2015/02/21 19:49】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @建仁寺塔頭両足院
1-IMG_-3455.jpg
その1

 先日の続きを。宇治から電車に乗って市内へと入る。向かった先は両足院。全く運がいいことに現在冬の特別公開中なのだ。四条辺りまで雪が積もることはまずないので、こちらの雪景色は貴重な記録だ。以前からこの辺りの雪景色も狙っていたので、もう期待に膨らんで空でも飛べそうな勢いだった。

 昨年から入り口がこちらに替わってしまい、以前の入り口のところにあった梅の花が撮れなくなったのがちょっと悲しい。特にこのような雪景色になったときは残念だ。

2-IMG_-3457.jpg
その2

 小さな坪庭にまでこれだけ雪が吹き込んでいる。いったいどれだけ降ったというのだろう?

3-IMG_-3460.jpg
その3

4-IMG_-3462.jpg
その4

 このとき時刻は既にお昼。さすがに屋根から落ちる雪は仕方がない。でも松に積もった雪の量はどうだ?十分ではないか。

5-IMG_-3465.jpg
その5

 本堂からちょっと額縁を撮ってみた。ふむ、なかなか見事ではないか。それでは本堂を回って池の方へ。

6-IMG_-3467.jpg
その6

7-IMG_-3469.jpg
その7

 わ、これは凄い。夏には半夏生で真っ白に覆われる池が、今は雪で真っ白になっている。まさかこれだけ降っていたとは驚いた。 

8-IMG_-3473.jpg
その8

 水面が見えなくなりそうなくらいに雪がてんこ盛り・・・ その僅かに見える水面には対岸に建つ茶室が写り込んでいる。

9-IMG_-3475.jpg
その9

IMG_-3475 - コピー-9のコピー

 ガラス越しではあるが、目の前に広がる雪化粧。半夏生どころか、完全な雪化粧だった。

10-IMG_-3478.jpg
その10

11-IMG_-3487.jpg
その11

 窓は開けないでと言うことだったので、廊下に出て外を眺める。白い雪原に点々と飛び石の部分が溶けている。

12-IMG_-3493.jpg
その12

 この日の大雪は珍しいところの雪景色を見せてくれた。次のシーズンの半夏生がまた楽しみになったのは言うまでもない。

 この続きはまた今度。
【2015/02/20 00:41】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @回想録
1-IMG_2334.jpg
その1

IMG_2334 - コピー-1のコピー

2-IMG_2398.jpg
その2

IMG_2398 - コピー-2のコピー

3-IMG_2316.jpg
その3

 ちょっと使いたい用事ができて、2012年のファイルをあさっていたら出てきた画像。鳳凰堂が改修工事に入る直前の冬の様子。撮影は2012年2月18日、何の偶然かちょうど2年前になる。
 創建当時の朱色に塗り替えられると聞いて、どんな派手な色に仕上がるのだろうと心配していたのだが、できあがった姿はとてもよい色合いだった。それから思えば、やはり以前の姿はなんと言うことだろう。余程傷んでいたのだろう。この色でもいいのにと思っていたのに、今では鮮やかな朱色が普通になってしまった。

 塔の島の桜を工事に邪魔だからと、勝手に切ってしまった桜の木。現在も工事中で画にもならないが、以前はこんなに綺麗な景色だった。
【2015/02/19 00:00】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
«前のページ | ホーム | 次のページ»