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花梨蜂蜜
PB080063.jpg
その1 花梨

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その2 カット

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その3 漬ける

 お仕舞い。

 なんてことはないので、ご心配なく。実は10日ほど前のことになる。乾燥した砂埃を吸ったのか、少し喉を痛めた。いがらっぽいなあと思っているうちに翌日、くしゃみ・鼻水・涙目と夜間の激しい咳とまあ、アレルギー性鼻炎を発症。昨年の夏以来のことだった。近所の耳鼻科に駆け込んでお薬を貰いなんとか収まったのだが、流しの下に残っていた自家製の花梨蜂蜜を結構飲んでしまい、これは今年も漬けておかなければと焦ったのだ。
 幸い、蜂蜜は安売りの時に買い込んである。あとは花梨を調達するだけ。市内で何ヶ所か分けて貰える場所を知っているので貰ってきた。

 枝から落ちたのを貰ってくるのでもちろん、傷が付いているし、栽培用ではないので虫も入っている。それを切り落として使うのだ。

 それでは花梨蜂蜜の作り方。

材料:
花梨           500gくらい(正味)
蜂蜜           1kg
ホワイトリカー     200ml

作り方: 
①花梨はたわしでよく洗い、水分を拭き取る。そのまま表面にぬめりが出て来て、黄色くなるのを待つ。
②0.5cmから1cmの半月切りにして、中心の白い芯をそぎ取る。種は取っておきお茶パックに詰める。
③熱湯消毒か焼酎で拭いて消毒した瓶に、底が隠れるくらいの蜂蜜を少し垂らし、花梨と種の入ったお茶パックを入れる。
 花梨が浸かるくらいの蜂蜜を入れる。更にホワイトリカーを注ぐ。
④あとは1日1回、よく混ぜて水分がでて花梨の周りの蜂蜜が薄まってしまわないようにする。2・3週間くらいでひからびた花梨は引き上げる。

 ひと冬で飲みきれなくても大丈夫。2年経っても傷まないので、飲むことができる。喉を痛めやすい人やいがらっぽい咳がでて寝られないときはこれがよく効く。私の常備薬。
 虫食いの芯は綺麗に取ってしまうこと。傷んだ所も腐る原因になるので切り落とすこと。毎回これが大変ので、傷のないものが欲しくて堪らない。枝から取らせてくれるところを開拓せねば。別に売っているものを買えばいいのだが、これだけ虫が入るのに売り物はとても綺麗で、大丈夫かなと心配になるのだ。
 今回はホワイトリカーが少し足りなくて、タカラの「純」35%を使った。35度以上の焼酎を入れると発酵しないので扱いが楽。できたての花梨蜂蜜はとても美味しい。年数が経って渋みで黒っぽくなったのも味がまろやかになるが、やっぱりできたてが美味しいと思う。

 漬けたのが11月8日のこと。そろそろいい具合になってきている。喉が痛いときはそのままで、普段はお湯で割って飲んでいる。

 そう言えば今年はマルメロを注文していない。滅多に売っていないので山形の方の農家に予約注文を入れるのだが、今年はすっかり忘れていた。どこかに売っていないものか。
【2011/11/14 22:13】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
桃のコンポート
P8020383桃1

 先日、姪っ子両親から桃が送られてきた。大好物の桃・・・ ぴよたちも大喜び。そのまま食べるのもいいが、今朝ふと思い出した。白ワインがあった。

P8020384桃2

 丹波ワインも在庫にあるが、それは加熱にはあまりにも勿体ない。気軽に飲もうと買っておいて、ストッカーの中で半分冬眠状態になっていたワインをたたき起こした。

 レシピとして出すのもおこがましいほど超簡単なコンポート。では。

桃のコンポートの作り方

材料:
桃             今回は2個(18cmのお鍋にちょうど入ったから)
白ワイン         200ml
グラニュー糖      80gから100gくらい
お水           100ml
レモン汁         大さじ1くらいてきとー(なくてもいいし、瓶詰めの果汁でも)

作り方:
①桃は産毛をよーく洗って取っておく。縦半分に切り目を入れ、かぱっと半分に割り、なおかつその半分に切り目を入れ、包丁の先を使って種をくりぬく。それから皮を剥く。 小さく切った方が種が取りやすい。

P8020385桃3
②お鍋に材料みーんないれて約20分、弱火でことこと。皮が赤いものも入っていたので、剥いた皮も端っこに入れて、シロップをピンク色にした。炊けたらそのまま冷めるのを待つ。その間にシロップが染み込んでいく。

P8020389桃4
③ということでできあがり。

 炊いている間も桃とワインの、いや、ワインの香りが台所中に漂って幸せな気分。途中味を確かめたのだが、必要以上に飲んでしまうくらいに美味しい・・・ ヨーグルトに乗せもいいしアイスクリームに添えてもいいし、シロップは固めてゼリーとか、蜂蜜代わりにヨーグルトに掛けようと思う。紅茶に入れたらワイン風味のシェルパティになりそうだ。

 以前、よく林檎も赤ワインでコンポートにしていたが、桃はやっぱり別格の美味しさだ。イチジクのコンポートも好きなのだが、最近イチジクがちょっと高いように思えてならない。子どもの頃は畑のイチジクで母がよく作ってくれたっけ。 

 できあがりの味は、好物とあってまずいわけもなく、これはもう超やばい・・・ 本当にやばい・・・       
【2011/08/02 10:46】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京の晩ご飯
P5240441.jpg

 久し振りの御飯。しつこくもこだわっている貝柱と切り干し大根。今度こそはと意気込んでみた。

 では、貝柱と桜エビの御飯の作り方。

材料;
お米         3合
切り干し大根   一袋30g(水で戻しててきとーに切っておく)
貝柱の缶詰    小さいもの1個(今回は45g入りというのを使った)
桜エビ        大さじ5(かるーく盛って)
人参         てきとー(いつも3cmくらいを使う)
お揚げさん     大1/3枚くらい
シメジ        1パック

薄口しょうゆ    小さじ3
みりん        大さじ1

作り方;
①お米は洗って少し硬めの水加減をしておく。
②切り干し大根をお出汁と、ごく少量のお醤油で(分量外)15分くらい炊いて冷ましておく。いらちは鍋底に氷水を当てて冷やす。ゆで汁は切っておく。
③桜エビは被るくらいのお水で戻して絞っておく。塩分があるので軽く抜いておくため。
④材料を刻み、切り干し大根、戻した桜エビ、貝柱の缶詰をほぐし、お釜に入れる。調味料を入れ、軽くかき混ぜてスイッチぽ~ん。あとは炊けるのを待つのみ。

 缶詰の塩分、桜エビの塩分で、私には少し辛かった。多分、皆さんにはちょっと薄かったかな?という塩加減になると思われる。貝柱の香りはちょっと薄くなってしまったが、桜エビが入ることで旨味が増した。少々癖になりそうだ。
【2011/05/24 20:41】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ポンカン・マーマレード
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ポンカン

 先日、知恩寺の手作り市へ友人のお店を探しに出かけた。メールなり電話で聞けばいいだけのことなのだが、ちょうど通りかかったので顔が見たくなった次第だ。結局今回は出していなかったようで、代わりに手作りのジャムを売っているお店を発見。見ればノーワックスの柑橘類も売っている。それより目に入ったのがマーマレードやジャム。温州蜜柑に文旦、デコポンに林檎など。話を聞いていると林檎ジャムにはスパイスのクローブを入れているという。

   好きな人は好きなんやけど、苦手な人もありますね

 とは、お店の女性。そうりゃあそうだ。林檎ジャムは好きなので、どんなものかと試食のクラッカーに付けて食べてみたが、だめだ。クローブの香りが口に中に残る。これはパス。他に気になったのがデコポンのマーマレード。一番人気らしい。確かに美味しかった。ちょっと甘すぎるが、香りがいい。

   これ、ひとつ下さい。

 1個、350円也。市販の小さな瓶くらいの量だ。脱気した瓶ではないので早速翌日、トーストに付けたりヨーグルトに入れてみた。試食の時はそれほど気にならなかったが、少し煮詰めすぎて固い。それに微かに焦げ付かせた香りが残っている。ほんの微かだが。自分も焦がしたことがあるので、その臭いと味はわかる。
 そしてもうひとつ。皮のスライスが少ない分、かなりの厚さで4mmくらいはあった。残りはどうもフードプロセッサーで細かく刻んだようなつぶつぶが舌に残る。

   だめだ・・・

 そうなったら自分で作るしかない。と言うことで、前置きが非常に長くなったが、今回はポンカン・マーマレード。たまたま大きな袋入りがまだ残っていた。デコポンはポンカンの従兄弟だ。同じようなものが出来るはず。

 では、ポンカン・マーマレードの作り方を。

材料;
ポンカン     適当(今回は960gあった)1個あたり120gくらいのもの6個を使用
グラニュー糖   全量の50%(殆ど捨てるところはないので、初めに量った量からてきとーに決める)
水        50mlくらい

作り方
①頭の固いへたを切り落として、四つか六つに切って皮を剥く。皮は薄切り。私の手だと2mmくらいのスライスになるが、少々厚めでも大丈夫。身は袋ごと、これもてきとーに刻む。薄い皮なので、どうせ煮ている間に溶けるから。強いて言えば5mmくらい。何だったら皮付きのまま刻んでも問題なし。

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②刻んだポンカンとグラニュー糖をステンレスかホーローのお鍋に入れ、お水を50mlくらい回し入れて弱火にかける。お水は焦げ付かせないためのものなので、少しでいい。そのうち水分が出てくるので混ぜながら沸騰するのを待つ。

③色が鮮やかになって、お鍋の中で一文字が書けるくらいに煮詰まったら完成。はい、たったこれだけ。少しゆるめでも冷えると固まる。この分量で20分くらい煮詰めた。焦げやすいので、それだけはご注意を。

 実はこれ、この冬柚子で実験済みの「いきなりマーマレード」。皮の下ゆでなんて必要なし。甘夏やレモンなら苦みが強いので1回ゆでこぼした方がよいが、柚子や皮まで甘いポンカン・デコポン・温州蜜柑・いよかんと言った柑橘類ならこの方法で大丈夫。苦みはごく軽いので、苦みが苦手な人でも食べられる。まあ、それにマーマレードは苦みが少し残っている方が美味しいと思うのだが、個人的には。
 甘くしたいなら6~7割にグラニュー糖を増やすといいかも。

 で、煮詰めている間、ふとオレンジソースとして使えば美味しいだろうなあと思いついたのがこれ。

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 ちょうど小振りなシフォンケーキの頂き物があって、プレーンだったのが幸い。ちょっとかけてみるとこれがまたすこぶる美味しい。シフォンケーキがあっという間に消えたのは、言うまでもない・・・
【2011/03/20 22:54】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
柚子マーマレードとクリームチーズマフィン
PC280269ゆずマーマレード
柚子マーマレード2種

 先日作った柚子マーマレードが少しゆるめだったので、今回は失敗なく炊きあげた。近くのスーパーで少し小振りではあるが鬼柚子も見つけたので、今年も鬼柚子のマーマレードも。
 瓶に詰めたとき、少しずつ入り切らずに残ったマーマレードはスコーンに付けることにした。このスコーンは残念ながら自分で焼いたものではなく、ゼスト御池地下のベーカリーのもの。

 普通の柚子はとても香りがいい。鬼柚子は皮の厚みがあるのでその分、ちょっと香りが薄いようだ。作り方は普通の柚子マーマレードと同じ。違うのは種が殆どないので、ペクチン液は作らずに、皮は薄切りで一度ゆでこぼし、中袋は細かく刻んでゆでた皮とお水少々、グラニュー糖で炊きあげる。ちょっとレモンのような香りがある。ザボンとか文旦でも同じようにできる。白い皮は少し削いでもいいし、そのままでもお好みで。

PC280272チーズマフィン
クリームチーズマフィン

 クリスマスで食べたクリームチーズ。一度には食べきれずに冷凍しておいたものがちょうど100g残っていた。そこで作ってみたのがクリームチーズマフィン。

クリームチーズマフィンの作り方(紙ケース10個分)
材料;
ホットケーキミックス   200gの袋ひとつ
卵              2個
砂糖             100g
マーガリン          50g
サラダ油           50g
クリームチーズ       100g
プレーンヨーグルト     大さじ1
牛乳              60ml

作り方;
①マーガリンをレンジで溶かしてサラダ油と混ぜる。コレステロールやカロリーなどが気にならない人はバターで。
②クリームチーズをレンジで温めてよく混ぜて、ヨーグルトも入れてよく混ぜる。
③①に砂糖を3回に分けて入れ、その都度よーく混ぜる。溶き卵も3回に分けて入れ、よーく混ぜる。
④③にクリームチーズを入れててきとーに混ぜる。きっちり混ざらなくてもよい。
⑤④に粉と牛乳を交互に入れ、なめらかになるように混ぜる。
⑥紙ケースに入れ、180度のオーブンで25分ほど焼く。

 もしあればオレンジピールなどの柑橘類のピールを乗せても。チーズと柑橘類はよく合う。レモンや柚子、オレンジの絞り汁を混ぜても美味しい。皮を摺り下ろすとか。今回、甘夏ピールがあったので乗せてみたが、少し押し込みすぎて沈んでしまった・・・
 
【2010/12/29 22:49】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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