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時刻

2019 上賀茂神社 新年竟宴祭(しんねんきょうえんさい)
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その1

 新年の祭事の締めくくりに行われる上賀茂神社の行事。新年竟宴祭。時雨が時折境内を濡らして寒さが足元から這い上がる。しかし、開始直前には雨も上がり、わずかに青空も見え隠れしていた。

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その2

 演目は蘭陵王、平安雅楽会のご奉仕。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 夕暮れの帳が辺りに妖しげに舞い降りる頃、蘭陵王の姿もまた、妖しげに舞う。

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その8

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その9

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その10

 奉納が終わると、辺りに人影はない。大きく燃えさかっていたかがり火も、今は静かに消え行くばかりだった。 
【2019/01/18 21:44】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
五山の送り火 2018
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その1

 平成最後となる五山の送り火。平成が終わろうとも、新しい元号になろうとも、1000年前から行われているとも言われるこの行事が変わることはない。ただ今年は度重なる災害に見舞われたため、大阪府北部地震と西日本豪雨の犠牲者を追悼するため1分間の黙祷を行い、それぞれに点火された。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 日中は夕立も降り関係者の方々の苦労も忍ばれる。しかし点火される時刻が近づくにつれ、蒸し暑かった湿度の高い空気はどこかへ流れて行き、さわやかな風と変わっていった。それは豪雨による災害で亡くなった方々が、送り火に見送られる感謝の気持ちがそうなったのではないだろうか。
 確かに今年平成最後の年は、冬の豪雪や低温、夏の地震に豪雨、あるいは記録を次々と塗り替えた酷暑。そんな災害の年だった。送り火が終われば秋の風に変わる。翌日からはさわやかな風が吹き始めたが、まだ油断は許されない平成最後の秋が静かに歩んできているのを忘れてはいけない。
【2018/08/18 20:17】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
花脊松上げ 2018
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 昨年は雨で順延となった花脊松上げ。今年は予定通り行われたが、日中激しい夕立に見舞われ、それでも夕方には時折小雨がぱらつく程度に収まった。
 幽玄の炎の軌跡は弧を描き、今年は早くも点火させることができ、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。

 春日神社から御神灯をいただいてくるところから撮影はしているのだが、ちょっと時間的な制約から、つまりは準備をして記事を書き上げる時間がないと言うことで、ハイライトのこれだけで失礼する。
【2018/08/18 10:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
御蔭祭り2018 その2 切芝神事
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その1

 先日の続きを。朝荒御魂をお迎えに行った一行が帰ってきて、ここ、糺す森の切芝と呼ばれる参道で、楽人たちによる東游が奉納される。五色の幕に囲まれた仮の本殿には白い神馬に降臨された神が還えされ、ここで舞をご覧になると言うことだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 神馬は幕の隙間から顔を出し、目の前で行われている儀式に興味津々。

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その6

 さあ、準備が整った。

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その7

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 この時刻、思いっきり逆光で眩しいが、それはそれでまた舞の演出にもなりはしないか。それにせっかく手に入れたこのポジションは素晴らしい。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 ずらりと並んだ舞人たち。壮観な眺めだった。木漏れ日の中、優雅な舞と演奏はさぞかし神様も堪能されたことだろうと思う。

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その13

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その14

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その15

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その16

 神馬が穏やかで居られた年は、災害も少なく世の中も穏やかになるという。昨年は観客のストロボに驚き激しく暴れ、手綱を握っていた方が危険だった。今年もうっかり(使い捨てカメラのストロボ)光らせてしまった人が居たが、なんとか無事に神事を終えることができた。どうか今年は穏やかな年になりますよう、心からお祈りいたします。

 ご奉仕なさった方々、ご一緒下さった方々、お疲れさまでした。ありがとうございました。この先控えている葵祭がどうか例年通り、無事に催行されますよう祈ります。
【2018/05/14 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
御蔭祭り2018 その1 荒御魂をお迎えに
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その1

 平成最後となる御蔭祭りが行われた。平成が終わろうが、新たな元号に変わろうが、荒御魂の本質は変わらない。

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その2

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その3

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その4

 八瀬の中腹にある御蔭神社にお迎えにあがるにあたり、神職を始め、参加される氏子の皆さんすべてお祓いを受ける。もちろん、見学に集まっている我々も。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 気持ちのよい風が吹き抜ける糺の森。木漏れ日の中、御蔭神社へ向かって出発していった。この続きはまた今度。

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 今日のおまけはこれ。参道で見つけた巣立ったばかりの子烏。立つのがやっとのろくに歩くこともできないほどの子烏で、覗き込んでいたら高い木の上で親ガラスが激しく叫んでいた。攻撃されなくてよかったと思う次第・・・(^_^;)
【2018/05/13 09:28】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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