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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

徒然道草 国立博物館で地上の虹を見る
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その1

 長期間工事を行っていた京都国立博物館が、ようやく工事を終えて常設展を始めた。京のにぎわいと称して、多くの文化財を展示したのでちょっと行ってみた。本当に久し振り。いいお天気で、噴水の白いしぶきが視界に飛び込んできたので思わず近寄ると、そこには虹が浮かび上がっていた。虹と言っても、しぶきの水分に光が当たって虹に見えるだけなのだが、それが水流の強さだとか、自分の立ち位置で微妙に変わるためツボにはまってしまった・・・

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その2

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その3

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その4

 水流で変わって行く虹が面白くて堪らない。自分でも単純なヤツだと突っ込んでもみたが、虹色の綺麗さにはやっぱり勝てなかった。

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その5

 水量が減ってもこれだけしっかりと見えたのにはびっくりだった。

 さあてと、それでは新館へ入ろうとした時だった。

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その6

   は・・・?なんやこれ?

 「は」ではない。なんやではない、立派な高級車新型のレクサスだ。きっと多大な寄付があったのかも知れない。期間限定であったが、展示されていた。

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その7

 真っ赤な4ドアセダンがステータスだとかなんとか、ふむ、成金みたいで趣味悪いかも。シルバーはありきたりの特に目立つ色でもない。上品と言えば上品。通りかかった人が次々と覗いていく。
 その高級車と博物館のレトロな建物のコラボレーションがかっこよくて、思わず何枚も撮ってしまった。

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その8

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その9

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その10

IMG_6007 - コピー-10のコピー

 どこのなにに琴線が触れたのか、何枚も撮ってしまった。人が通り過ぎるのを待つのに、かなりの時間を要してしまった。
【2014/10/16 00:06】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然旅行記 ロシア紀行
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その1

 今年は京都府とロシア・レニングラード州の友好提携20周年記念の年で、京都府の事業として友好使節団がロシアに出向いた。その中で行われるイベントのひとつに朗読サークル木もれ日Genjiも参加することとなり、そのお手伝いで遙々レニングラード州州都サンクトペテルブルグまで出かけてきた。お休みの希望を早くから出して、何とか目処が付いた頃、知事の都合で日程が変更となり再びお願い猫をして休みを確保。ま、これで夏休み休暇は全部使い切ってしまったわけだが・・・ それでも海外旅行ができたのだからいいだろう。それもとびっきりの想い出とともに。
 政治的には色々あるが、我々市民レベルには関係がないと言うことがよく解った。そんな文化交流をしてきた。

 大きなスーツケースと機材を入れた機内持ち込み可能のキャリーバッグと、いつものカメラバッグを抱えて、いざ関空へはリムジンバスを予約した。日程は7月31日出発の8月8日帰国で7泊9日の予定だった。

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その2

 予約したバスより1本早いバスに空きがあって、予定より30分早くに出発。こんな時こそ余裕を持って早めに行動しないと、ろくなことはない。

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その3

 早起きをしたので少々眠く、うとうと居眠りしながら途中高速田辺駅で覚醒。一旦走り出したバスが、急に停まる。何だろうと思っていると、ひとりのシニアのおじさんが駆け込んできた。空いていた私の隣に息を切らせながら座り、走り出したバスの中でこそこそと自宅(?)に電話。なんとかバスに乗ることができたと報告しているのだった。
 ジャンクションをまたいくつか通過し、連絡橋に入った。お天気は快晴で、いいフライト日和になりそうだ。

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その4

 航空機は大韓航空なので、案内板を頼りにカウンター前まで行って他のメンバーを待った。
 しかし、今でこそ言えるのだが、どの航空会社を利用するのか聞かされたとき、はっきり言って撃墜された経歴のある大韓航空と聞いたときにはぎょっとした。そしてまた選りに選って少し前にはウクライナでのマレーシア航空機の撃墜事件も勃発したところで、本当にぎょっとしたものだ。こんな時に大丈夫かと、何人かに言われたが、我々の方が大丈夫だろうかと不安もあったのは確かだ。本当にタイミングが悪すぎる・・・
 この日程では関空からの直通便がなく、韓国仁川国際空港で乗り換え、再び大韓虚空でレニングラード州プルコヴォ空港に飛ぶ。

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その5

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その6

 早めに搭乗手続きをして、準備を整えたらさあtakeoff!

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その7

 離陸して直ぐ、眼下に鳴門海峡大橋か明石海峡大橋か、そんな大きな吊り橋が見えたがちょっと間に合わず。

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その8

 巡航速度に変わり、安定したところでランチが出された。クルミの入った食パンにトマトなどの挟んだ野菜サンド。みんなお腹が空いていて、13時過ぎのランチは待ち遠しかった。

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その9

 食後の飲み物を尋ねられて、隣のメンバーはコーヒーを、私はお茶を頼んだら、なんとまあ、粉末の緑茶にお湯を注いだもので、口の中が粉っぽい・・・

   うぅ~(-_-;)

 う~ん、これは大失敗だ。

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その10

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その11

 座席背面のディスプレイは反応が悪く、ようやく動き出したときには目の前に仁川が迫っていた。なるほど、このような航空路を取って着陸するのか。主翼も細かな動きを見せ始める。この動きを見るのが大好きだ。

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その12

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その13

 乗り換えの待ち時間は1時間ほど。トイレを済ませて座ろうとしたとき、カメラを持って早くおいでと呼ばれていくと、メイン通路を時代衣裳に身を包んだ人たちが音楽とともにパレードしているのが見えた。

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その14

 窓の下には多分我々が搭乗するはずのエアバスが、どんどん荷物を搬入している。

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その15

 15時45分再び機上の人となり、眼下にはこの5月に悲惨なフェリー事故のあった海域が見える。ここの少し南になるのだろうか。上空から見て初めて知ったのだが、潮の満ち引きがかなり激しいのか、島の緑と茶色の海底の遠浅が広く見える。それだけ海流が激しいのかも知れない。

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その16

 やがておやつが出た。アメリカ製の砂糖掛けしたピーナッツ。ふむ、これは食べ慣れた味だな。

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その17

 それから程なくして、次の食事。気が付けば体内時計はもう夕方に近い。つい先程お昼を食べたばかりのような気がしたのだが。
 ビビンバと何たらの選択でビビンバにした。辛いですよ?と言われたが、知らないものを食べるよりましだろう。ふむ、確かに辛いがそれほどでもない。しかし味付けが濃いので少し残した。元々ご飯に何かを混ぜ混ぜして食べるのは、五目寿司などを除いて好きではなく、おかずのようにして食べたのだった。
 玉葱の甘酢漬けは結構美味しかった。らっきょうのような食感だ。

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その18

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その19

 やがて飛行機は中央アジアの荒れた山岳地帯に掛かった。荒涼とした土地は住むものを拒むかのようで、しかし谷間の川の流れがあるようなところには人工の手が入ったような形成のある場所も見えるようになり、やがてそれは整列した建造物となり集落となった。

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その20

 山岳地帯を抜けるといきなり積乱雲。こんなのを見る度に、この雲の中にラピュタがあるのではと想像するのは、決して私だけではないと思うが如何だろう。

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その21

 一眠りすると、また食事が出た・・・ いったいこの食事はどの時間の食事なのだろう。チキンとビーフとの選択となってチキンにすると、先程のビビンバのようなトマト味の煮込みが出て来た。う~ん、お腹は空いていないし、どうしたものかと考えてやはり半分残すことに。

 さて、間もなくプルコヴォ空港に到着するので、最後にトイレに行っておこう。

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その22

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その23

 混み合っていてやっと入ることができた。混んでいると言いながら写真を撮るか(>_<)、と自分で突っ込みながら。地面が近くなると、森林が多いのがよく見える。整然と並んだ集合住宅。緑の中に点在する戸建ての家は、屋根の色がカラフルだ。

 現地時間20時半、ロシアの地に降り立ったとき、白夜のロシアは真夏の日中の陽射しが降り注いでいた。ロシアの航空機が並び、しかしこぢんまりとした地方空港だった。入国検査を受ける窓口はとても高くて、首しか出せなくて背伸びをするしかなかった。むっつりとした女性職員は、パスポートの写真と実物を何度も見比べる。

   早うしてぇな・・・(/_;)

 窓口はふたつだけで、時間が来たら混んでいても閉めてしまうと言う声も囁かれ、いつになれば全員通ることができるのだろう。待っているとき、後ろに若い男の子。我々日本語に惹かれてやって来たのだろう。聞けば大阪の高校生だった。叔母がこちらで通訳の関係の仕事をしていると言うことで、ひとりでやって来た。出口には迎えが来ていると言うことだったが、彼の審査が終わるのを待って一緒に出口へ行く。そこには我々にもお迎えが来ているはず。
 出口で彼のおばさんにも散らしを配って、しっかり営業をして迎えのバスに乗った。それは45人乗りの大型バスだった・・・ 我々は8人なのに・・・

 この続きはまた今度。と、言いながら次の予定はちょっと未定かも。遊んだつけは大きく、画像の整理も動画の編集も並行して作業しているもので。
【2014/08/11 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(14) | Page top↑
徒然道草 ちょっと伊吹山へ
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その1

 6月の中旬、天上のお花畑には少し早いのでどうかなぁと思いつつ、折角誘って貰ったので出かけることに。1300mほどの山だが、山頂に近いところまで車で行けるので、案外手軽に登ることのできる山。ちょっとしたトレッキングシューズで充分だ。時にはデートコースにもなる場所だが、素足にサンダル、ノースリーブのワンピの彼女。彼氏はもっと気を使ってやれよなと、思う。

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その2

 今回初めて知ったのだが、この観音さまは恋愛の観音さまのようで、桂由美のプロデュースとかなんとか石版に書いてあった。囲ってあるロープにはハートマークの南京錠が・・・ 

   うわ、臭~(>_<)

 まあ、いい。気を取り直して登ることにしよう。ルートは3本。一番スタンダードな道にする。

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その3

 この斜面沿いに登山道がスイッチバックのように続く。

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その4

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その5

 登山道沿いには高山植物も咲いているが、7月8月のお花畑にはほど遠い。

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その6

 山の稜線の向こうには入道雲が夏を感じさせる。確かにこの日は暑かった・・・ 

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その7

 このような景色もいかにも夏山を想像させる。山小屋、と言いたいところだがこれはトイレ。

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その8

 山頂でちょっと一息。お茶とチョコレートでしばし歓談。

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その9

 しかしこちらとしては早くこの場所から逃げ出したかった。いくら柵があっても、目の前のこの急斜面では恐くて仕方がないのだ。じりじりと後ろに下がって、

   私、もうあかん・・・(-_-;) 腰に力が入らへん

 自慢ではないが、私は高いところが苦手だ。飛行機の窓から下を眺めることはできるが、高層ビルから下は絶対に見ることができない。

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その10

 情けないだの何だの言われながら、山頂をあとにする。

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その11

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その12

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その13

 帰り道も高山植物を撮って道草ばかりだった。

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その14

   夏になったら天上のお花畑にまたおいでなさいね

   うん、機会があればね

 観音さまがそう言って見送ってくれた。
【2014/07/11 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然道草 ヘルメット着用義務は?
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その1

 ちょっと街で見かけたバイク。配達用の三輪バイクだ。キャノピーが付いているので、HONDAのジャイロか?最近、三輪バイクをよく見かける。ドミノピザなんかも三輪バイクで配達しているが、皆さんヘルメットを着用している。
 この三輪のバイクというのがくせ者で、もっと大型の三輪バイクは排気量が500cc以上あるため普通車扱いだからヘルメットの着用義務はない。かといって、バイクなのでもちろんシートベルトもない・・・ その辺の扱いがとても微妙だ。

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その2

 道交法が現状に追いついていない面はあるが、まあ、常識的に考えれば自分の身の安全のためには着用義務がなくても被るべきなのだろうが、自己責任に任せるしかないのだろうか。ただ、衝撃で飛ばされたらどうなるか・・・ 本人は自分の勝手だが、もしも車が当ててしまったとしたら車の運転手が気の毒だ。
【2014/07/09 20:41】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然道草 鯉のぼりが空を飛ぶを見る
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その1

IMG_1794 - コピーのコピー

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その2

 少なくとも屋根よりは高いが、比叡山よりは低いことに間違いはない。

 連休は工事現場もお休みのようで、超特大クレーンには鯉のぼりが付けられていた。最近は住宅事情も悪く、街中で鯉のぼりを泳がせる空もなくなった。この鯉のぼりたちはなんと幸せなことか。そしてこの工事を受け持っている建設会社の心遣いがとてもいいと思った。
 かなり高いところなので、この鯉たち恐くないだろうか・・・(--;)
【2014/05/06 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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