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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

シャクナゲ @雨の室生寺その1
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その1

 先日の続きを。う~ん、いつのことだ?雨の長谷寺を出て大宇陀は室生寺へ向かう。到着した頃には雨も殆ど上がって、山腹は靄に覆われていた。湿っぽい空気を思いっきり吸うと、気分もすっきり。
 さあ、行こうか。

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その2

 朱塗りの太鼓橋を渡る。この様子だと雨にも負けずに咲いていてくれそうだ。

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その3

 仁王門の仁王さんたちに挨拶しようと思ったが、この通り人の多いこと。次から次へと訪れる人が多い。それだけシャクナゲも見事なのだろう。

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その4

 金堂の前に出る石段。少し濃いめのピンクも鮮やか。

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その5

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 淡い色はもっと優しい気分にしてくれる。

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その6
 
 何年前だっただろうか、この石段に木製の手すりが設置された。雰囲気を壊すのかどうかと固唾を呑んで見ていたが、いまでは白かった木肌も落ち着いた色になり溶け込んできた。それにも増して、高齢者の方、この日は松葉杖の小学生までもがこの手すりを持ちながら何人も登っていく。やはり手すりができて本当によかったと思う。

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その7

 石段の途中にそびえる杉の大木の足元。

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その8

 大木の下ではあったが、そこだけ切れて明るい。

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その9

 新緑のもみじと。

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その10

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その11

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その12

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 本堂前に出る石段にも、被さるように咲き乱れる。

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その13

 本堂にも多くの人がお参りに訪れており、ひっきりなしだ。

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その14

 ため池には緑が写り込み、小さな濃いの朱色がとても鮮やかだった。

 この続きはまた今度。
【2012/05/23 08:47】 奈良 | トラックバック(2) | コメント(4) | Page top↑
牡丹 @雨の長谷寺その3 最終日
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その1

 昨日の続きを。まずは綺麗なはっぱのシャクナゲから。やはり上が開けているところのシャクナゲは、傷みが少ないように見える。

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その2

 眼下には本坊の大屋根が見えた。こうして見ると随分と高い位置にあるのだと、実感した。

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その3

 坂道を降りて行くと、斜面一面を覆う真っ白な姫卯木。水滴に濡れて、とても綺麗だった。時間のないのも忘れて見とれてしまうほどだ。

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その4

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その5

 そして真っ赤なキリシマツツジ。そうか、ここの生け垣はキリシマだったのだ。花が咲くまで考えもしなかった。何を隠そう、いや、これは隠しに使っているのか、この建物はトイレ。はい。

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その6

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その7


 そしてやっとたどり着く・・・ 本坊へ至る通路は、長い間工事をしていた。今は両脇にずらっと花壇が広がり、見事に咲いた牡丹が・・・ 目のやり場に困るほどだ。どれだけの種類があるのだろうと数えられないくらい。それはそれは見事な眺めだった。

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その8

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その9

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その10

 しかしなんと言ってもこちらの眺めの方がもっと素晴らしい。霧に霞んだ本堂を臨む。

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その11

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その12

 さあ、タイムアップ。駐車場へ急ごう。そこからバスに乗らなければならない。その駐車場へ行くまでの石碑前には見事な藤。これにも嬉しくなった。こちらの若い僧侶がニコンのカメラで撮影されていたので、ホームページかどこかに使うのだろうか。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 地面が露出しているところには全て植えられていると言ってもいいほどの牡丹。聞きしに勝る牡丹の花に、かなり圧倒されてしまった。雨の中を出かけてきて本当に好かった。

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その18

 さあ、もうひとがんばり、行くとしようか。この続きはまた今度。

【2012/05/20 00:00】 奈良 | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
牡丹 @雨の長谷寺その2
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その1

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 昨日の続きを。

 斜面に咲く牡丹、このような精悍な眺め。それも色とりどり。途中に鉢植えのものが置かれているのは、寂しくなった空間を埋めるためだったのかも知れない。鉢の数も数知れず。いったいどれだけの牡丹を栽培しているのだろう。気が遠くなりそうだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 登廊の周囲は見所が一杯。急斜面に並ぶ姿は圧巻。

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その7

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その8

 牡丹は花の女王。さながら豪華なイングリッシュローズのようだ。

 ところで、こちらの月輪院ではお茶席があるのだが、これまでいつもタイミングが合わず入ったことがない。この日は連休と言うこともあってか、お茶席が開いている。時間がおしていたが、次はいつになるか未定だ。ちょっと・・・

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その9

 桜の木が茂っている窓辺に席を取った。運ばれてきたお茶とお菓子。窓の外で鳥の鳴き声。見れば目の前をエナガが歌いながら桜の枝を飛び回っている。網戸もあって撮ることもままならず、悲しかった・・・

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その10

 お菓子はこちらの長谷寺の四季の見所を模したお干菓子。桜・青もみじ、そしてこの季節の牡丹。箱入りを別に売っていたが、そこにはもう1種類紫陽花があった。3個いただいたので、ぴよちゃんたちとちょうど1個ずつをいただいて、喧嘩にならずに済んだ。

 さあ、一服したらまた石段を昇っていく。五重塔の塔まで行かなければ。

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その11

 五重塔には本堂からぐるっと回るのが順路なのだが、時間が惜しいため逆走をして近道から上がった。そこにはシャクナゲがあるのだ。

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その12

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その13

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その14

 桜やもみじの茂みの下にあるため、こちらのシャクナゲの葉っぱはちょっとひ弱で虫食いの痕がある。案外画にならなかった。

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その15

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その16

 五重塔が見えて来た。桜の季節の姿が懐かしく思い出された。

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その17

 眼下には雨のために霧のかかった初瀬の山々が広がっていた。まだまだ紹介しきれず、もう1回増やすことにした。この続きはまた今度。
【2012/05/19 00:00】 奈良 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
牡丹 @雨の長谷寺その1
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その1

 今年の長谷寺の牡丹、少々開花が遅れ、タイミングを逃してしまった。大丈夫だろうかと思いつつやっと行くことができたのが5月の3日。小雨の降る朝だった。

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その2

 参道から見上げると、ツツジに牡丹にと、色鮮やか。予定している時間で回れるだろうかと、かなり心配になるほどの咲き具合だった。頑張るしかないと、傘を握る手にも力が入る。え?そこまで気合を入れなくてもいいって?それもそうだが、ここの牡丹の敷地は半端な面積ではないのだ・・・

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その3

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その4

 長い石段を昇り始めたが、受付にたどり着くまでにどれだけかかっただろう。この先が本当に思いやられる。

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その5

 白壁の前で。

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その6 

 大きな屋根を背景に。 

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その7

 細かいそぼ降る雨に、小さな水滴がびっしりと付いている。 

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その8

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その9

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その10

 訪れる前日までにもかなり降っていたはずだが思ったより花は落ちてもいなくて、こちらの庭師の皆さんの手入れの良さなのだろうか。一部には寒冷紗がかけられていたので、それの効果も大きいと思う。

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その11

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その12

 階段状に並んでいる様子は、また圧巻だ。登り楼の左右はこうした華やかな光景が広がっていた。

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その13

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その14

 その足元の水路にはこんなものが・・・ 一度目に入るともうだめだった。まだ先が長いというのに、ここで留まってしまった・・・

 と言うことで、この続きはまた今度。
【2012/05/18 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
寒牡丹 @初瀬長谷寺その2
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その1

 この日は、本当によく冷え込んでいた。ようやく明るくなり始めた6時半頃の東の空。いいお天気になりそうだと、うきうきしながら朝ご飯を済ませた。

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その2

 鐘楼の傍にある手水舎では、こぼれたしぶきがこんなに凍っている。

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その3

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その4

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その5

 本堂で巨大な観音さまにご挨拶を。いつみても素晴らしいお姿。

   なんや、ワシではあかんのか

   おびんずる様、堪忍え、そう言う意味やないねんけど・・・

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その6

 本堂から五重塔を見る。モクレンのつぼみがかなり膨らんできている。

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その7

 昭和29年に再建された五重塔。50数年経っているが、こう言った建造物では50年はまだ若く、新しいように見える。

 ところで、境内に入る前から気になっていた大きな音・・・ 

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その8

 このすぐ眼下で工事をしていた。昨年見た、塀の向こうの建物がない・・・ いつまで、そしてどんな工事をしているのだろうか。この先、まだまだかかりそうだ。

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その9

 本堂の舞台を正面から見る、この向きも結構好きだったりする。

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その10

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その11

 本坊から見る本堂と寒牡丹。

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その12

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その13

 この辺りまで来ると、さすがに空は曇り空。眩しそうだった牡丹の花も、ようやく落ち着き始めた。ではそろそろ登廊に戻ってみよう。

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その14

 そうそう、忘れないうちに記念写真を撮って、と。

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その15

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その16

 辺りは多くの人が寒牡丹を愛でていた。グループで来られたような人たちだ。自分も名残惜しいが、充分に楽しんだのでよしとしよう。
 それでも振り返り、振り返り、仁王門を下っていった。

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 今日のおまけはこれ。近鉄八木駅前の金色の鷹・・・?神武東征の関係?しかし、八咫烏には見えないし・・・ 
 何だろう・・・ 気になる。
【2012/02/12 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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