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チョウトンボ at 大沢の池
IMG_0258r.jpg
チョウトンボその1

 先日新聞で読んだ記事。それを読んで思い出したのがここ、大沢の池。琵琶湖岸でも見たことがある珍しいトンボ。
 以下、ネットニュースから借用。

チョウトンボが人工池で繁殖 京都の関電施設
2009.8.13 20:38

このニュースのトピックス:生物
 生息地が減少しているとされる「チョウトンボ」(トンボ科)が、京都府宮津市の関西電力宮津エネルギー研究所内の人工池で繁殖している。チョウのようにひらひらと独特の飛び方をするチョウトンボは通常、水草の多い里山の沼地に生息しており、人工池で観察されるのは珍しいという。

 チョウトンボが繁殖しているのは、同研究所内に平成14年7月に整備された「トンボ池」。地元の昆虫観察グループ「丹後若狭虫の会」の会員で、関西電力舞鶴発電所社員の冨本五郎さん(44)=京都府舞鶴市=が、広さ約250平方メートルの池の中にノハナショウブやヒツジグサなどを植え、トンボが生息しやすい環境を整えた。

 初年度には、アオモンイトトンボやウスバキトンボ、ギンヤンマなど約15種類が飛来し、3年ほど前からはチョウトンボの繁殖が確認されるようになった。今年も今月初旬ごろから10匹ほどが池の周辺を飛んだり、水草にとまって羽根を休める姿が観察されている。

 チョウトンボは腹長20~25ミリで、付け根から先端にかけて黒い羽をもつ。関東や九州の一部地域では環境省のレッドデータブックの準絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。

 日本蜻(とん)蛉(ぼ)学会の井上清会長は「里山の沼地開発で全国的にもチョウトンボの観察場所は減っている。人工池で繁殖が続いているのは珍しい」と話している。

 8月初め、大沢の池に出掛けていた。その時に池の水面近くでひらひらと不安定な飛び方をしていたトンボが居た。まさかそんなに少なくなっているトンボとは知らなかった。
 その後、先週金曜日に再度出掛けた折りに水面をよく見ると、居る居る。たくさん飛んでいるが、小さくてピントが合わせにくい。取りあえず適当に流し撮りをするしかない。

IMG_0269r.jpg

 おまけに水面に浮いている菱(水草の一種)の色合いが微妙でトンボと区別しにくく、追うのがたいへんだった。

IMG_0288r.jpg

 仕方なくそれぞれトリミング。

 黒い七色に光る羽を持ったのが♂。黒く一回り小さいのが♀。必死に産卵している最中だった。地味に綺麗なトンボだった。
【2009/08/17 11:03】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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コメント
Tommyさん、こんばんは。
文字は難しいですね。読み間違い・聞き違いを無くすためにも、漢字は大切なコミュニケーションのツールですね。

奈良は15日でしたっけ?万灯会も多くの人だったでしょうね。
【2009/08/18 21:55】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
ひろさん、こんばんは。
他の場所でもよく見かけるので、多分ひろさんもよくご覧になっているものだと思います。
レッドデータとは本当にびっくりです。
【2009/08/18 21:52】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
題名の「チョウトンボ」だけみると
「蝶とトンボ」、「超トンボ」かと
思いきや、そーなだったんだ。
存じませんでした。トンボって蚊とか
食べてくれるんですよ。
大事にしたいですね。

奈良の送り火もありましたが、家の近くなのに、見ませんでした(>_<)
【2009/08/18 20:59】 URL | Tommy #-[ 編集]
こんばんは^^
これって普段撮影しててよく見かけるトンボかなぁ。。
そんなに珍しいものだったとは知りませんでした^^;
【2009/08/17 23:03】 URL | ひろ #jdItOO7Y[ 編集]
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