5月31日の世界禁煙デイを直前に控え、30日、京都龍谷大学深草学舎でその名も”卒煙symposium”が開催される。卒煙に関心を持った学生が企画したものだ。
会場では府内の学校で禁煙についての授業で使用されている着ぐるみ、”タバコマン”も登場し、学内でinterviewした映像や、他の大学での取り組み方の講演なども行われる。
学生が自らこうやって取り組む姿には声援を送りたいものだ。しかし、相変わらず通勤途中には喫煙しながらの自転車に乗った男女学生の姿を多く見かける。学生に限らずサラリーマン風の男性、等々、ポイ捨ても多く路上に落ちている。
折しも京都市議会でも、路上喫煙禁止条例を可決して閉会した。条例の施行は、残念ながら当初予定の11月から来年2008年2月に先送りされてしまった。11月だと観光seasonであり多くの観光客が訪れるが、周知されるには半年くらいの期間が必要とのこと。
しかし観光客だけではないし、今からでもポスターなどでどんどん宣伝して欲しいものだ。大阪御堂筋でも曾根崎から近鉄難波駅まで、市役所周辺を含む地域で禁止条例が開始される。芦屋市では歩き煙草のみならず、喫煙自体を禁止する方針だ。
やはり観光地では特に景観や安全という面に対しては気を配りたいもの。では、最近多くなったカフェチェーン店でのopenterrace、そこでの喫煙はどうなるのだろう?芦屋市での取り組みなら禁止になるのだろうが、京都は?
ところでうちの集合住宅では建物内共有areaでは禁煙になっているが、時々吸い殻が落ちているのを見かける。きっとサービス会社のおじさんたちは苦い思いで掃除をされていることだろう。
以前にも書かせて頂いたが、窓から入ってくる煙草の匂い。他人の部屋に流れ込む匂いの責任はどうなるのだろう。安心して窓も開けられない。
何とかしたい。
【2007/05/30 09:23】
日記 |
トラックバック(0) |
コメント(0) |
Page top↑