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平安雅楽 in 府立植物園 最終回
IMG_1605納曽利
納曽利その1

 昨日の続きを。いよいよ雅楽も最終回。

 納曽利(なそり)は古来より二つの競技を競ったとき、勝った側で納曽利もしくは蘭陵王が舞われたとか。いずれにしろ、どちらが勝利しても優雅に舞いが披露されたわけだ。
 つまりは勝負を前提にするのではなく、催し物ではなかったか。競い合うことより、おのれの持つ芸や業を披露するのが古来からの競技かと思う。

IMG_1624.jpg
納曽利その2

IMG_1954.jpg
納曽利その3

 朱色の衣装も素晴らしいが、芥子色と藍色の取り合わせが私のお気に入り。背景が黄色く色づいた樹木で、作られた舞台もいいが、このような屋外も趣があっていいと思う。

IMG_1956.jpg
納曽利その4

IMG_1981.jpg
納曽利その5

 1時間半にも渡る雅楽は、静かに幕を下ろした。植物園でさえこのような催し物が開催される都市。この日、NHK/BSでは、御所からの紅葉をライブで放送していた。それのためだろうか、雅楽の始まる直前、木の影に白い飛行船が隠れるのを見た。シャッターチャンスを逃し、惜しいことをした。

 勤労感謝の日を挟んだ連休、京都はどこに行っても恐ろしい人混みだったようだ。私はゆったりとした1日を過ごす。普通、このような催し物を見ようと思うと、とんでもない人混みを覚悟しなければならないのだから。
 この日、植物園会館ではフラワーアレンジメントの展示も行われていて、そちらはまた今度。

IMG_198811月25日
 今日のおまけその1はこれ。虹。今日は天候も回復すると予報されていたのにあまりすっきりしない。しないどころか、午後、晴れ間の見える空からいきなり土砂降りの雨が・・・ 一部分には黒い雲がたれ込めている。その雨の合間に射し込んだ陽光に照らされて、一瞬虹が出た。

IMG_1986 r托鉢
 今日のおまけその2はこれ。托鉢僧。今年もそんな季節になったのかと感じる風物詩、などと言ってはバチが当たるが。
 朝、おぉ・・・と、低く響く声がして外を覗くと、寒空のしたこうして修行に出ていた。
【2008/11/25 20:24】 植物園 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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コメント
ヘルブラウさん、おはようございます。
離れたあご、私も実は気になっているんです。動くたびにゆらゆらして。恐い面ですが、動くあごがどこかユーモラスで、笑いを誘います。
足取り、確かに早かったです。あっという間に行き過ぎて・・・
【2008/11/26 06:07】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
紫さん、おはようございます。
このお坊さんは多分、聖護院の方だと思います。寒い中、労をねぎらいたくなりますね。
【2008/11/26 06:04】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
このあごが離れているようなお面がとても気になります。

そしてこの托鉢僧の足取りの軽さが感じられ見習いたいものだと想うんです。
【2008/11/26 01:33】 URL | ヘルブラウ #pDmV/urE[ 編集]
ほーい、さん。
うちは大徳寺さんが割合近いので冬の朝、前の道をよく歩かれます。
裸足に草履の姿を見ると自然と手を合わせたくなるような気持ちになります。

虹、見る人の心をなんだか暖かくしてくれますよね。
【2008/11/26 00:40】 URL | 紫 #-[ 編集]
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