|
プロフィール
![]()
ホームページ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報
時刻
By FC2ブログ
|
![]() ポスター(葵祭) ![]() パンフレット 廬山寺の桔梗が満開を迎え、やっと時間を取って行ってきた。目的は桔梗なのだが、半分は写真展。京都生まれで京都在住の写真家、中田昭氏の写真展がここで行われているのだ。テーマは源氏物語にまつわるあれこれで、場所や舞いなど15年に渡って撮り続けた京都の写真展だ。 また、千年紀を記念してウォーキングマップも作成されたが、紹介されている場所の写真もこの方が撮っている。 会場の廬山寺にはご本人と奥様も来られていた。名前だけしか存じ上げない写真家だが、とても気さくな方で、奥様も素敵な方だった。桔梗の写真を撮りながら、お客さまのお相手をされているのを、ちらりちらりと・・・ そのお客さまがお帰りになって、いきなり私に話しかけられて焦る。 熱心に写真を撮られていましたね (わ、素敵な笑顔) あ・あ、は、はい。桔梗が満開と聞いたので。先週来たときは(実は先々週の20日だった。慌てて思い出せず)まだ殆ど咲いていなくて、今日は満開でした。目的はこれなんですけど、半分以上写真展の方がすごくて・・・ ああ、もう少し心の余裕があれば、いろいろお話が聞けたのにと悔やまれる。 この写真展の感想はまた今度。 ![]() 石碑 ![]() 桔梗その1 ![]() 桔梗その2 前回来たときはまだ咲き始めでお客も少なかったが、さすがにこれだけ咲き、写真展も開かれているとなってはかなり混み合っている。タクシーや自家用車が10台近く停まっていたはずだ。どちらにせよ、お庭には下りられないし、写真を撮るのに大きな支障はないので、先に写真を見て回る。三つの部屋に分けて展示してある。 見ているうちに縁台のところが空いてくるかと思ったが、庭を近くで見られる手前の縁側にはずらっと人が並び、ずっとおしゃべりに興じている。これでは下に下りられない。桔梗のお庭のことや写真展のことを話し込んでいるのかと思いきや、なんのことはない。全く別のこと。 そんなことなら、どこかでお茶でも飲みながらすれば? と、いつものように私は不機嫌。そんな人の隙間を縫ってわざとらしく前に出る。公園の中ではあるまいし、狭い場所に気を使うこともしない中年女性。 中年、嫌な言葉だ。いずれ私もそう呼ばれる年になるが、あの中には入りたくないと、いつも思う。 ![]() 桔梗その3 ![]() 桔梗その4 気を取り直して。 ![]() すずめの隠れんぼ いつも苔の上にはすずめやキジバトが来ているが、人の姿が多くて騒がしいせいなのか、全く姿が見えない。やっと人影も少なくなった頃、すずめが1羽。苔をつついて虫を捕まえたようだ。そのうちどこかへ飛び去った。小スズメが待っているのだろう。なかなか人がいなくならないので、すずめも困っただろうに。 ![]() イトトンボ 今日のおまけはこれ。御所の宗像神社、その木陰で見つけた。時折自慢そうに羽をゆっくり広げていた。 Kanmoさん、おはようございます。
桔梗は華やかではないですが、この凛とした力強さが好きです。もちろん、この色も。 こんばんは!
源氏物語の華やかな画像とは対照的に、楚々とした桔梗ですね。 先日N○Kで瀬戸内さんの解説で「現時物語」放映していました。再放送のようです。 阿修羅王さんの影響でしょうか(笑)?興味深く拝見しました。 ひげさん、こんばんは。
もう出来上がっているそうで。画像がゆがんで見えますか(笑) どこに生えていても、その時期になれば咲いてくれる花。とても健気ですね。 あーちゃん おばんです。
花も木もみんな同じなのに・・・何故京都だというだけで上品なんだろう・・・・カメラマンの所為か・・・・・。
【2008/07/03 21:18】
URL | ひげ #-[ 編集]
| ホーム |
|