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![]() 七夕飾り その1 課題に添って写真を撮るのは、やはり私には向かないのか、それとも難しく考えすぎてしまうのか。少し自分に自信をなくしていた。そこでもう一度自分の写真というのはどういうものなのか考え直すために、先日廻った哲学の道に行ってみた。 銀閣寺方面は、心臓破りの坂道が続く。都道府県対抗女子駅伝のルートにもなっているが、結構な坂道が続くのだ。そこで丸太町から白川通り、鹿ヶ谷通りと入り、この間の反対回りで入ることにした。 もちろんここまでくれば大豊神社に行かない手はない。ここで私を待っていたのが七夕の笹飾り。参拝者にどうぞと準備がしてある。 ![]() 七夕飾り その2 見ると、家内安全と健康祈願が殆どだ。私も排石を祈願してきた。うろうろしているあいだにも、地元の参拝者なのか、慣れた足取りで全ての社を廻って祈っている。 ![]() ![]() 自分の思うようにシャッターを切るのはとても気持ちがいい。一枚一枚にタイトルもなく、メッセージもなく、ただ自分がここと思った場面を切り取っていくだけ。なんの繋がりも脈絡もなく、後からストーリーを考えることもない。課題を与えられ、それに添うだけが写真ではない。 落ち込んでいた気持ちが、シャッターを切るごとに薄らいでいく。ただ、自分の欠点と傾向が今自分になってやっとわかりはじめ、自信を取り戻し始めていた。 ![]() 紫陽花と狛犬 ![]() クチナシ 少し山手で気温が低いのか、ここの紫陽花はまだとても綺麗だ。一重のクチナシはとうの昔に散ってしまっているものが多い中、ここのクチナシはまだ白く甘く香っている。 私は自分の心の声の通りに切り取っていけばいいのだと、やっと納得がいくようになった。 ![]() 今日のおまけはこれ。商店街の七夕飾り。いつ見ても元気の湧く巨大な飾りだ。 葉月さん、こんばんは。
この時期になると、様々な場所でイベントの一環として笹飾りが出されます。そして大抵のところにこうやって準備がされますね。 客寄せといえばそうかも知れませんが。 電車の駅などにもよく見かけます。読んでいくと楽しいですよ。 こうして七夕飾りが見られるんですね。短冊まで「どうぞ・・」っておいてあるのですか?緑の笹に色とりどりの短冊が揺れてうっとり見とれています。
ひげさん、こんにちは。
風、見えましたか。よかった。この瞬間を待ったのです。 Kanmoさん、こんにちは。
さすがは哲学の道ってとこですね。 自分の軌跡を見つめ直すいい機会になりました。 あーちゃんこんにちは・・・。
風が写っていますね・・・・。
【2008/07/02 12:29】
URL | ひげ #-[ 編集]
こんにちは!
いつも構図や色合いなど素敵な画像を拝見し、勉強もさせていただいています。 人間、1度は、どこかで立ち止まるのも必要なのでしょうか? 「哲学の道」素敵な道を歩きながら、ゆえに我あり(笑)? 自信を取り戻せて良かったですね〜。 ヘルブラウさん、お早うございます。
七夕の約束、なんかひとつ小説が書けそうですね。 ドイツでも笹飾りを飾っちゃいましょう。落ち着いた風情の街に似合いそうです。 そんな写真が撮ってみたいですねぇ。わくわく・・・ 小紋さん、お早うございます。
やっと自信を取り戻してきました。 それと同時に指導(アドバイスではないです)には従わない私の性格がむらむらと・・・(笑) 写真に関しては妥協を許さないあー様の姿勢を感じます。
自信を取り戻してくれてよかったです。 日本の夏はいつも避けて帰国したことがないので七夕様のこと忘れていました。 1年に1回のデートの約束を忘れてはいけないですよね。 例の 例のとつけなくていいのに やはりつけるのは 私の傾向?
自分を かくにんする大豊神社でしたね。素敵な写真 待ってます。
【2008/07/02 02:24】
URL | 小紋 #-[ 編集]
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