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新年雪景色紀行 @比叡山延暦寺根本中堂
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その1

1-IMG_7706 - コピー-1

 元旦は比叡山へ。年越し寒波が続いていて、夕方も雪雲がかかっていたのを確認済み。八瀬ケーブル駅からロープウェイを経由して山頂まで。始発の時刻、山頂の気温は-7度。ま、そんなものだろう。他の乗客の服装はまちまち。しっかり登山仕様の男性から、街中防寒仕様のカップルまで。その履き物ではちょっと・・・ 案の定しっかり滑って転んだ彼女。手を貸す彼氏の横を足早に追い抜いた。

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その2

 到着したとき、根本中堂はちょっとした吹雪だった。しかしこのあと止んだり吹雪いたりの繰り返し。

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その3

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その4

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その5

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その6

 鐘楼ではしきりに鐘を撞く人が絶えない。

   いや、あなた、そないに強う撞かなくてもええがな

 家族や彼女にいいところが見せたいのか、これでもかと言わんばかりに叩きつけるような付き方の男性も多く見受けられる。

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その7

 長い階段はどこも通行止め。手すりは付いているが、雪が凍結していてちょっと危険。

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その8

 文殊楼は拝観停止。こちらは階段がかなり急で、ほとんどはしご状態なくらい。雪で滑りやすくなっているのとコロナの関係で。

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その9

 星峯稲荷社 奉られているのは荼枳尼天(だきにてん) 白い狐が迎えてくれているが、白狐にまたがる女天形とされるそうだ。訪れる人も少なく、少し離れた場所にひっそりとたたずんでいる。

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その10

 いつの間にか空は晴れ渡り、真っ青な空が広がっていた。

 この続きはまた今度。
【2021/01/01 22:53】 2020-2021雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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