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時刻

京都桜紀行 @清水寺
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その1

1-9W0A3028 - コピー

 垂れ桜は少し盛りを過ぎてしまったのだが、この日まで予定が立たなかったもので。こんな時でなかったら、絶対に足を運ばなかった清水寺・・・ 何年ぶりだろう、そしてこの先桜の時期に再訪することがあるのだろうか?そんなことを考えながら出かけた夕暮れ時。

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その2

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その3

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その4

 見下ろすと、見慣れない景色にちょっと感動。

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その5

 そうそう、忘れるところだった。なぜ清水寺に行こうと思いたったのかと言うと、

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その6

 長い工事期間を経て、屋根の葺き替え工事が終わって、綺麗な檜皮葺が見られるようになったため。この微妙な曲線が難しいそうな。

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その7

 奥の院には既に人影もまばら。金色の夕日が差し込んでいる。

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その8

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その9

 市内からもよく見える三重の塔はひとあし先に工事を終え、その綺麗な朱塗りが鮮やか。

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その10

 本堂を正面から。

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その11

 子安の塔も少し前に修復を終えて、とても綺麗な姿になっているが、昔の子安の塔は黒ずんで酷く傷んでいたものだ。清水の舞台から見る子安の塔も自分は好きだったりする。

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その12

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その13

 今は桜と新緑に覆われているこの一帯は、秋の紅葉がまた素晴らしい。って、もう何年も来ていないのだが。

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その14

 さあて、一廻りしてきたわけだが、久しぶりに来るとなかなかよかったと思える。

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その15

 本当に、ここまで観光客がいないのかと驚いた次第。例年ならあり得ない景色に感動するやら、参道のお店の閑古鳥に気の毒になるやら、まことに複雑な気分だった。

 この続きはまた今度。
【2020/05/13 23:22】 2020桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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