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五山の送り火 2018
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その1

 平成最後となる五山の送り火。平成が終わろうとも、新しい元号になろうとも、1000年前から行われているとも言われるこの行事が変わることはない。ただ今年は度重なる災害に見舞われたため、大阪府北部地震と西日本豪雨の犠牲者を追悼するため1分間の黙祷を行い、それぞれに点火された。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 日中は夕立も降り関係者の方々の苦労も忍ばれる。しかし点火される時刻が近づくにつれ、蒸し暑かった湿度の高い空気はどこかへ流れて行き、さわやかな風と変わっていった。それは豪雨による災害で亡くなった方々が、送り火に見送られる感謝の気持ちがそうなったのではないだろうか。
 確かに今年平成最後の年は、冬の豪雪や低温、夏の地震に豪雨、あるいは記録を次々と塗り替えた酷暑。そんな災害の年だった。送り火が終われば秋の風に変わる。翌日からはさわやかな風が吹き始めたが、まだ油断は許されない平成最後の秋が静かに歩んできているのを忘れてはいけない。
【2018/08/18 20:17】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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