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御蔭祭り2018 その2 切芝神事
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その1

 先日の続きを。朝荒御魂をお迎えに行った一行が帰ってきて、ここ、糺す森の切芝と呼ばれる参道で、楽人たちによる東游が奉納される。五色の幕に囲まれた仮の本殿には白い神馬に降臨された神が還えされ、ここで舞をご覧になると言うことだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 神馬は幕の隙間から顔を出し、目の前で行われている儀式に興味津々。

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その6

 さあ、準備が整った。

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その7

7-IMG_4684 - コピー

 この時刻、思いっきり逆光で眩しいが、それはそれでまた舞の演出にもなりはしないか。それにせっかく手に入れたこのポジションは素晴らしい。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 ずらりと並んだ舞人たち。壮観な眺めだった。木漏れ日の中、優雅な舞と演奏はさぞかし神様も堪能されたことだろうと思う。

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その13

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その14

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その15

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その16

 神馬が穏やかで居られた年は、災害も少なく世の中も穏やかになるという。昨年は観客のストロボに驚き激しく暴れ、手綱を握っていた方が危険だった。今年もうっかり(使い捨てカメラのストロボ)光らせてしまった人が居たが、なんとか無事に神事を終えることができた。どうか今年は穏やかな年になりますよう、心からお祈りいたします。

 ご奉仕なさった方々、ご一緒下さった方々、お疲れさまでした。ありがとうございました。この先控えている葵祭がどうか例年通り、無事に催行されますよう祈ります。
【2018/05/14 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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