
新茶のパック
第一日赤へ行くついでに、毎年恒例新茶の発送を依頼してきた。お店はいつもの大谷園茶舗。大旦那さんがおられたが、地方発送をとお願いすると奥に声を掛け、若奥さんが代わりにでて来られた。
今年もお願いします。
ああ、○○さんでしたね。
はーい。(^O^)

店内
顔パスというのは気持ちのいいものだ。これがおなじみのお店のいいところ。送り先と数量を確認しているあいだに、大旦那さんがいつものように新茶を煎れて下さる。奥に小さなテーブルがあって、パフェなどを食べることもできるちょっとしたコーナーに座り、美味しくお茶を頂いた。
右手に大きなフリーザーがあって、お抹茶最中アイス、カップに入ったもの、コーンに入ったものが売られている。今年はそば茶というのもちらりと見えたが、もちろん私が買って帰ったのはコーンに入ったもの。コーンがぱりぱりで美味しいのだ。お店で食べるならソフトクリームもある。祇園の辻利も多くの店舗で販売しているが、私はやはり食べ慣れたさっぱりとした甘さで、ほどよい黄緑色のここのお抹茶アイスがお気に入り。
私が帰る頃、入れ違いに入ってきた若い男性、お土産にお茶を求めていたようだが、後ろから聞こえてきた会話でこの人、静岡から来ていたようだ。あそこもお茶の産地だが、何を持って宇治茶を?それとも、静岡の住人でも宇治茶が好きか、飲み比べてみたいとか。
理由はともあれ、お茶のおいしさがわかるというのはいいことだ。帰ってからゆっくり煎れたお茶は美味しかった。
大谷園茶舗