日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

梅花祭2017 @北野天満宮
1-IMG_7792.jpg
その1

 京都の春の訪れと言えば、北野天満宮、通称天神さんの梅花祭。いつもお天気が悪かったり少し寒かったりする菅原道真公の命日2月25日。しかし今年はとてもいいお天気に恵まれ、梅の花も随分と咲き誇ってきており、多くの人が訪れた。
 一般の人には目にすることのない祭事のあと、梅が見頃を迎えてきている境内では、野点により参拝客をもてなす上七軒の芸舞妓の姿があった。

2-553A8782.jpg
その2

 野点が行われたのは例年通りの場所ではあるが、境内では作庭が進められていて、少し狭くなってしまった。お天気が良かったのと、土曜日と言うことも重なって、非常に多くの人が集まっていた。

 では、そのお茶席の様子を。

3-IMG_7812.jpg
その3

 ちょうど自分がお茶席に入ったときのお手前は、梅乃さんところの梅ちえさんだった。大好きな舞妓さんで、いつの間にかすっかりお姉さんになって来た。

4-IMG_7817.jpg
その4

5-IMG_7826r.jpg
その5

6-IMG_7853.jpg
その6

7-IMG_7836.jpg
その7

 お手前を拝見しつつ、奥からの点てだしをお運びする芸舞妓さんたちを見つつ・・・

8-IMG_7839.jpg
その8

9-IMG_7840.jpg
その9

10-IMG_7845.jpg
その10

11-IMG_7848.jpg
その11

 自分の目の前にも運ばれてきた。

 席の数も少し減ったためかなかなか順番も回ってこず、また、慌ただしく退席しなくてはいけなかったが、新しく作られたお庭の中での野点はとてもいいものだった。野点のあと、梅花を求めてうろうろ境内を廻っていると、お茶席の方に目を引く華やかな後ろ姿が目に入った。

12-553A8789.jpg
その12

 嶋原の葵太夫さんだった。

13-IMG_7894r.jpg
その13

 久しぶりにお逢いできてよかった。確かこのあとお座敷があったはず。その前に立ち寄って行かれたのだろう。

 終了予定は15時だったが、多くの人がまだ入れなくて、少し延長してお茶席をされていたようだった。

14-553A8878.jpg
その14

15-553A8879.jpg
その15

16-553A8889.jpg
その16

17-553A8892.jpg
その17

18-553A8837.jpg
その18

 それが終わったあと、にこやかな笑顔で帰って行かれる芸舞妓さんたちを見送った。若い舞妓さんたちの笑顔はとても明るく屈託のない素敵な笑顔だった。

 長時間のご奉仕、お疲れさまでした。
【2017/03/01 23:23】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
«京都紅葉紀行 @鹿王院ライトアップ | ホーム | 京都雪景色紀行 @一乗寺圓光寺»
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
| ホーム |