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京都紅葉紀行 晩秋の天龍寺
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その1

 一気に駆け抜けた紅葉前線。例年、11月末にちょうど見頃を迎えていたはずの天龍寺は、11月23日で既に最終版を迎えていた。嵐山の山肌も既に終わりを告げていたが、かろうじて借景を保っていてくれていたのがありがたかった。

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その2

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その3

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その4

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その5

 枝からは散ってしまっているが、よく見れば敷きもみじが見て取れる。それではちょっと高い位置から見下ろしてみようか。

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その6

 坂道の途中でもこんな景色も見られた。これは嬉しい。

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その7

 おやおや、案外見られるではないか。これは大きな誤算だった。

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その8

 一番気に入ったのが敷きもみじを背景に咲いていた満開の白ツワブキ。

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その9

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その10

 あまりの綺麗さに、ここで随分と時間を使ったように思う。

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その11

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その12

 ドウダンツツジも真っ赤に染まっていた。

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その13

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その14

 びっくりしたのが狂い咲きしたモチツツジ。最近は開花の季節ではなくても、急に冷えたり暖かくなったりすることで植物の体内時計が狂って咲くことがあるが、珍しくて嬉しいような、いやいや、やはり異常なことだから。

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その15

 別れを告げるときには野路菊が紅葉とともに見送ってくれた。来年はもう少し早く訪れようと思う。
【2016/12/17 09:55】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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