日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

三千院 晩夏
1-IMG_-4716.jpg
その1

 大原三千院へ上がっていく参道沿いに流れる呂川。ここに秋海棠が咲き始めたら暑かった夏もそろそろ終盤を迎える・・・ はずなのだが、この夏は厳しかった。秋海棠には少し早かったが、その頃に咲く他の花を目当てに行ってきた。秋海棠が見頃になると終わってしまう花を求めて三千院へ。撮影は8月半ば過ぎ。

2-IMG_-4740.jpg
その2

 目的のひとつギボウシ。まだつぼみも多いが、傷んだ花がないのが何より嬉しい。

3-IMG_-4742.jpg
その3

 上品な薄紫。この色に惹かれて、この5月には一重のお着物をこの色で購入してしまった・・・(^_^;)

4-IMG_-4750_201610022113094e3.jpg
その4

 さて三千院にやってきた。客殿から見る額縁の聚碧園。その向こうに盛りを迎えようとしているギボウシと半夏生の城から緑色へと変化を迎えつつある色合わせ。

5-IMG_-4752_201610022113100ee.jpg
その5

 そして苔むした石灯籠にギボウシと秋海棠の色合わせ。

6-IMG_-4759.jpg
その6

 ちょっと三種盛りで。

7-IMG_-4805.jpg
その7

 同じ薄紫でもこちらはヤブラン。ごく小さな花だが、まだ咲いてはいないようだ。

8-IMG_-4824_20161002211334087.jpg
その8

 この眺めは定番。だげ、陽射しがきつすぎて・・・(>_<)

9-IMG_-4862.jpg
その9

 はいはい、こちらにも上がって下さいよと、催促される。

10-IMG_-4876.jpg
その10

 ヤブランのつぶつぶつぼみ。

11-IMG_-4929.jpg
その11

 秋海棠はやっぱり水の流れがよく似合うように思う。

12-IMG_-4981.jpg
その12

 ふと乾いた視線を感じて振り向くと目が合った・・・!ひえぇ~!うつろなその瞳はアブラゼミの抜け殻。いや、抜け殻はいいが、そんなつぼみに張り付いてよくもまあ無事に羽化できたこと。雅な蝉だ。

13-IMG_-5014.jpg
その13

 律川に架かる朱色の欄干。

14-IMG_-5041.jpg
その14

 観音堂もギボウシに彩られていた。

15-IMG_-4712.jpg
その15

 帰り道、日陰でこっそりと乳母ユリが真っ白な花を咲かせていた。ああ、恐ろしいこと。あっという間に占領されてしまう外来種のタサゴユリ。別名台湾ユリ。あちらこちらで蔓延しているやっかいな外来種だ。これを庭いっぱいに植えたいなどという人もいるとか。生態系が狂うので農家の人たちは目の敵にしているくらいなのに。

 時間の制約で三千四か訪問できなかったが、そこではお楽しみをたくさん貰った。この続きはまた今度。
【2016/10/03 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
«ギボウシに蟷螂とセセリの攻防を見る | ホーム | 御見世だし 舞妓梅叶菜(うめかな) @上七軒»
コメント
torimyさん、お返事が遅くなりました。

秋海棠もちょっとタイミングが難しいよね。
開花期間は結構あるけど、
やは過ぎても遅すぎても、ちょっと・・・
今回は敢えて早めに。ギボウシが撮りたかったから。
三千院の広報の若い僧侶さんが言うたはったんやけど、
ヤブランは好きなんやけど、どう撮ったらええか難しいって。
私もワンパターン、じゃない、
2パターン。これか真横からか。
【2016/10/04 21:32】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
秋海棠 私も毎年撮ろうと思ってレンズ向けてシャッター押すけど、
ちっとも気に入った風に撮れなくて 毎年ボツにしている。
その10みたいなの イイな。
【2016/10/03 11:30】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
| ホーム |