日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

2016祇園祭山鉾巡行前祭り
1-IMG_-7075r.jpg
その1

IMG_-7075r - コピー-1のコピー

 ちょっと準備が遅れていた先の祭りのその続きをダイジェストで。

 注連縄きりが終わると次々に山や鉾がやってくる。函谷鉾の前懸は2006年に復元新調されたもので、色も鮮やか。

2-IMG_-8275r.jpg
その2

 月鉾の浴衣のデザインがちょっと好きだったりする。こちらには人形のお稚児さんが鎮座している。

3-553A8362.jpg
その3

4-553A8382.jpg
その4

 蟷螂山のカマキリは今年も愛嬌をふりまく。本当に生きているかのような細かな動きを見せて、沿道の観客に挨拶をしていったのだった。

5-IMG_-8452.jpg
その5

6-IMG_-8467.jpg
その6

 鶏鉾の朱色の笠は圧巻。雄鳥の鶏冠なんだろうか・・・?

 そんなこんなでいくつか見送って、ちょっと新町へ移動。

7-IMG_-8638.jpg
その7

 新町へは少し遅れ気味で入って来た長刀鉾。途中でお稚児さんたちを降ろしているので、ちょっと寂しい。

8-IMG_-7113.jpg
その8

9-IMG_-9125.jpg
その9

 遠くからでもすぐに判別できるのは菊水鉾。屋根の形と凛々しく立つお稚児さんの人形。

10-IMG_-8750.jpg
その10

 正面から見る函谷鉾は、ため息が出るくらいのこの前懸の見事さ。

11-IMG_-9065.jpg
その11

 鶏鉾も目の前を通っていった。

12-IMG_-7159.jpg
その12

13-IMG_-9266.jpg
その13

 船鉾の堂々たる姿。狭い水路の水面を、苦もなく進んでいるようだ。

14-IMG_-9183.jpg
その14

15-IMG_-9193.jpg
その15

 岩戸山。今年はこちらのお囃子方に繋がりがあったことが解って、ちょっと身近に感じることができて嬉しく思う。

16-IMG_-7218.jpg
その16

 トリを務めるのは放下鉾。

17-IMG_-7220.jpg
その17

18-IMG_-7205.jpg
その18

 こちらのお稚児さん人形は太平の舞を舞うことができるのだ。色柄も素敵なお着物で舞う姿はとても綺麗だった。

 山鉾巡行を撮り始めてまだ2年目。なかなか難しい。見事な山鉾もいいが、そこに関わる鉾町の方々の姿が自分にはとても感慨深いものに見えて来ている。ずっと追いかけて撮影など、時間の制約も多くてとてもではないが入り込めるものではない。しかしいつかはどこかの鉾や山で密着取材をしてみたいと思う。

 次の日曜日24日は後祭り。それまでに曳き初めの記事をひとつ、急がねば。
【2016/07/22 23:39】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
«祇園祭後祭り曳き初め @大船鉾 | ホーム | 2016祇園祭山鉾巡行先祭り 注連縄きり»
コメント
アラックさん、こんばんは。

今年の祇園祭も厳しいお天気です。
雨と晴天の差はちょっときついですよ。
気力も体力も付いていけませんが、
行けるときには行きたいと思います。
【2016/07/23 20:42】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
阿修羅王さん、ご無沙汰しています、アラックです。
前祭の巡行をいっぱいありがとうございます、バグースです。
気力・体力がなく、早くに帰宅してしまいましたが、見られて嬉しかったです。
後祭も待っていますね。
【2016/07/23 12:41】 URL | アラック #mQop/nM.[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
| ホーム |