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半夏生 @建仁寺塔頭両足院
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その1

IMG_-5558 - コピー-1のコピー

 今日は二十四節気のひとつ半夏生。夏至から数えて11日目になるとされていて、7月2日になることが多い中、今年は7月1日。ちょうど夏至の時期に葉の色が真っ白になるので、それを狙って出かけてみた。

 冬に来て以来のこと。友人の写真展がこちらで行われたのだが、冬景色から一転、夏の景色だ。いや、葉の白さがうっすらと雪を被ったように見えないこともない。

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その2

 前日に雨が降ったお陰か、苔の色もいいようだ。

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その3

 雪を被った山頂の尾根?

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その4

 薄曇りを期待して訪れたのだったが、あに図らんや、時折陽射しが出て眩しい・・・

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その5

 この池を囲む石組みも重要なロケーション。昨シーズンの冬は、あれ?その前だったかな。この石組みの改修工事をされていた。あちこちの寺院でもこうした改修工事は景観を守るためにも重要な工事だ。

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その6

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その7

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その8

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その9

 お茶席に人が入り始めて混み合っていたが、少し空いてきたようなので自分も行ってみよう。

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その10

 この日は実際にお手前はされていないようだったが、お道具は間近で拝見させていただく。水差しの縁が白い波が立っているように感じになっているのが面白い。お茶碗の色も華やかな中に涼しげな色だ。
 と、思いながらお菓子とお茶が運ばれてくるのを待っていると、

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その11

 なんとも涼しげな綺麗な水色のお茶碗だった。えっと、この日は藪之内流だったか?どのような流派であれ、お手前はやはり拝見したいものだ。

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その12

 それでは再びお庭へ。

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その13

 この時期はシオカラトンボが婚期を迎える。このひと組のご夫婦もあちらこちらで産卵。池の環境がいいのだろう。

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その14

 だが、このスズちゃんはなんだ?ごちそうの虫でも探しているのかも。

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その15

 群生で咲くもよし、小さな固まりで咲くもよし。お庭も混雑してきたので、戻ることに。

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その16

 丸窓から覗く石塔。

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その17

 なんど眺めてもよい景色だ。今年も見られてよかった。

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その18

 シンプルだが要素がちりばめられたこの景色も捨てがたいもの。冬にはサザンカなどが華を添える。さあ、また次の機会に訪れるとしよう。

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その19

 今日のおまけはこれ。生け垣になっているカラタチに付いていたアゲハ蝶の抜け殻。見つからないように大人になれたようだ。 
【2016/07/01 23:20】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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