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徒然旅行記 @グラース旧市街地探検その2
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その1

 先日の続きを。狭い路地を抜けて少し高台に出た。ここにはグラース市の市庁舎がある。幟のような細長い国旗が、風に吹き流されているのが見えた。

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その2

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その3

 ここが入り口。観光の名所にもなっているようなので、安心して入ることができる。

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その4

 入って正面には噴水というのか、湧き水というのか、イルカの口から水が落ちている。日陰にもなっていたので、吹き抜ける風がとても涼しくて気持ちがいい。

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その5

 あまりの気持ちよさにちょっと腰を下ろしてひと休み。持参したお水はぬるくなってしまったが、少し喉を潤さなければしんどい。

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その6

 池のヘリに座っていたのだが、出入り口がすぐ横なので、人の出入りもある。居心地が悪くなって立ち上がった。

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その7

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その8

 それにしてもなんて綺麗な彫刻だろう。連れてきたぴよちゃんとまろんは記念写真に収まった。

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その9

 いつ頃に創られたものだろうかと探していると、あった。多分これだ。1255年?う~ん、まさかと思うが・・・?

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その10

 ひと休みできたので、元気になった。門の前に広場があったので、もう一度見てみよう。柵の中には小さな花の草花が満開。ちょっとしたお花畑だ。結婚式を挙げるときに、なにかのセレモニーをするようなところで、偶然居合わせたらよかったのになぁ。撮らせて貰ったのに。平日はやはり無理だな。

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その11

 その向かいが教会。この日は中には入れなかったので残念。理由は、忘れた・・・(--;)

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その12

 そこへ階段をしずしずと降りて来たドバト。わかった。このハトさんがお式を挙げていたのかも(笑)さあ、もっと先へ進もう。

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その13

 教会の左側には見晴台がある。ちゃんと観光マップにも載っていた。随分と高いところのようで・・・

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その14

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その15

   ひぇ~(@_@)

 一応転落防止の石垣があるにはあるが、とてもではないが足がすくむ。でもとても広々としたいい景色だ。山の向かい側、あそこにも行ってみたいと思った。

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その16

 上から眺めると、昔ながらの石造りの建物と屋根が並ぶが、このようなパラボラアンテナを見ると、景観を保ちつつ現代の生活の営みが見て取れるのは、京都も同じだ。
 この展望台からしたの街並みに降りて行く階段通路があったので、そこを降りてみた。

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その17

 降りたところには今はもう使われなくなって久しくなったように見える水汲み場。水道が整備される前、ここでは文字通り井戸端会議が見られたのだろう。そして水の貴重な丘陵地の上。どうやって水を流すことができたのか知らないが、苦労が忍ばれる。

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その18

 ふと見上げると、先程まで居たところがとても遠くに感じた。坂道と階段が多いこの古い町は、風情溢れる景色が広がっていた。

 この続きはまた今度。次はもう少し市街地の中心へ。
【2016/04/04 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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