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京都桜紀行 @御所近衛邸跡
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その1

 とても冷え込んだと思ったら、しっかり霜が降りていた朝。

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その2

 近衛邸跡、池の畔の糸桜が見頃を迎えた。

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その3

 生け垣に囲まれた通路の脇も、覆い被さるように枝垂れ桜が長くて細い枝を伸ばしている。シャワーのように浴びながら歩いてはいるのが気持ちがいい。

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その4

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その5

 ようやく朝陽が差し込んできて、景色は一変、輝くような桜に見とれた。

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その6

 桜カーテン。

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その7

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その8

 さあ、光がたっぷりと当たった桜のアーチをくぐって出勤しようか。悲しいかな、タイムアウト。

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その9

 と言うことで午後遅くに再訪。

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その10

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その11

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その12

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その13

 ちょうど見頃になったと言うこともあるが、陽気に誘われて多くの人で賑わっていた。さぞかし桜たちもびっくりしただろう。その近衛邸の糸桜はすぐ横に濃いピンクの花を咲かせる木が寄り添うように立っているが、ご覧の通りちょっとお労しいお姿に・・・ 花自体はとても綺麗な紅枝垂れ。幹が傷む度に伐られていったのだろう。

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その14

 でも大丈夫。しっかり取り木が施してあった。いつ地面に下ろして貰うのかは解らないが、きっと若木はすくすくと育っていくだろう。この木は本当に綺麗な花を付ける子だから。みんなに褒められたらますます綺麗な桜になるに違いない。その日を楽しみにしたい。

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その15

 枝垂れ桜のその向こうに、鮮やかなピンク色をした花桃が咲いているのが見えた。
【2016/04/03 15:10】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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