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徒然旅行記 @ニース市内観光その3
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その1

 えー、先日の続きを。くねくねと山道を登り切ったところは小さな広場。昔の城壁のあととか。帰ってくる時刻を厳守するよう注意を受けた後、みんな散らばっていった。

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その2

 一番高いところに上がる前に、上ってきた道から見えた石灰岩の山と街並みが見たい。向こうに見える山の、もっと向こうにはアルプス山脈が横たわっているのだろうか。

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その3

 狭い石段を登り、その先は地中海だ。きらめく銀色の波とコバルト色の海、ヤシの並ぶ砂浜に赤い屋根の家並み。まさにこれぞリゾート地だ。海の余りにの綺麗な色にもう目が離せない。

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その4

 この海に面した左手奥がニース空港。ちょっとトリミングしてみた。海抜数mっていうことろだろうか。我々はパリから飛んできて、この空港へと降りたのだ。

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その5

 海岸から1台のモーターボートがオレンジ色のパラシュートを付けた水上スキーに乗った人を曳いていくのが見える。

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その6

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その7

IMG_-3765 - コピー-7のコピー

 何処までも続く海岸線は、見飽きることがなかった。その間にもニース空港では航空機の離発着が絶えない。地方空港だが、やはり観光都市だからだろうか。

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その8

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その9

 滅多に見ることのない海に、ぴよちゃんもまろんも大喜び。

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その10

 山のすぐ際まで続く住宅。

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その11

 松の木があった。日本の待つの形とはちょっと違う。ロシアやヨーロッパで松と言えばこの形。サンクトペテルブルグの劇場で、若い照明係の女性が能舞台の背景のような松の投影をしてくれたが、初めはこんな形だった。そうではないと説明をしてなんとか能舞台の松になったが、このイメージだったら仕方がないだろう。

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その12

 そうこうしているうちに集合時刻となる。大急ぎでバスに戻って、さあ出発。

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その13

 昔、この丘にあった寺院の遺跡のあと。

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その14

 湧き水の泉では、余りの暑さにわんこが水遊び。

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その15

 狭い石段だが、これも生活の蹟なのだろうか。

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その16

 フェリー乗り場まで降りて来たら、黄色い船舶はもういなくて、その代わりに白い大きなフェリーが停泊中。これはかなりの豪華客船だ。

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その17

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その17

 石灰岩の岩山を利用した戦没者慰霊碑。

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その18

 海岸沿いまで来ると、ホテルのような建物が多くなった。どの建物も同じようなデザインになっていて、景観に配慮してあるように見えた。

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その20

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その21

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その22

 少女が自転車の曲芸乗りの練習中。上手いものだ。

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その23

 海岸贈位の広い通りを横切って、建物に挟まれた狭い通りを抜けると、

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その24

 そこは出発点の噴水広場だった。2時間の市内見物は音声ガイド付きで誠に有意義で楽しかった。これで12ユーロなら安いものだ。知らない土地ではガイドがあるなしで楽しみが変わる。

 それではいつものようにこの続きはまた今度。
【2016/02/11 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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コメント
アラックさん、こんにちは。

内陸部の人間は、海を見るとテンションが上がりますねぇ、マジですよ。
特にこんな海は日本では沖縄くらいでしょうか。
綺麗な色でした。
【2016/02/13 16:03】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
阿修羅王さん、夢の世界をいっぱいありがとうございます、バグースです。アラック、海が見たいです。エキサイトには困っています。あ、京都にも行きたい。
【2016/02/13 07:49】 URL | アラック #kyBjvhlc[ 編集]
torimy さん、こんばんは。お返事が遅くなりました。

9月にこの暖かさ、もとい、暑さは北欧の人も飛びつくわな。
夏そのものやった。
で、ロシアで松の形が気になってたから、
ここでも松に注目してしもたで。
文化の違いも面白いけど、
植生の違いも興味津々!
【2016/02/12 19:41】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
ニースって 北欧の人たちが日向ぼっこに来るところよね?
やっぱ 海キレイ!!
広葉樹のような松の立ち姿、言われんかったら 気が付かないね。
【2016/02/11 00:18】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
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