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徒然旅行記 カンヌ・インターナショナルカレッジへ行く
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その1

 すっかり間が空いてしまったカンヌの話。ちょっと急ぎの仕事を優先させているので、更新が滞りがち。で、カンヌ。旧市街地の散策を終えて、その足で市役所に挨拶に行く。公演の宣伝も兼ねてのことだ。そのときに、どこか観に来てくれそうな団体がないだろうかと相談したところ、私学の語学学校を訪ねてみてはどうかと教えていただいた。早速電話を入れ、打ち合わせ。お昼休みの時間しか対応できないと言うことだったので、では何をしようかと遅くまで掛かって打ち合わせ。そこで決まったのが体験をして貰うこと。

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その2

 カフェの中にちょっとしたステージがあるので、そこを使って行うことになった。朗読劇の一部分をするより、平安衣装を簡単に着付けて興味を引いて貰うのが目的だ。本編は劇場に観に来て貰うというもの。グループの紹介とどんなことをする公演なのか、そして衣装の説明を行う。

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その3

 ランチを食べながらも、みんな興味新々。

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その4

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その5

 この衣装を身につけてみたくないか?と、誘うわけだ。西洋で言う所のドレスのような豪華さに、みんな目が爛々・・・ 世界各地からフランス語を学びに来ているので、御国も様々。

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その6

 目をきらきらさせて学生がステージに上がってきた。

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その7

 しかし短いお昼休みはあっという間に終わってしまい、学生たちは教室に戻っていった。

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その8

 ところがそれを待ちかねたように今度は先生たちが興味新々。学生たちのようにわいわいがやがやと大賑わい。お互いにスマホで写真を撮ったりして、大はしゃぎだった。洋を問わず、女性たちの考えることは常に同じだと言うことがよく解った。

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その9

 荷物を片付け、カフェには鍵を掛けて貰ってそこに預けて校内を案内していただく。このとき、東京からひとり男子学生が来ていたことにまたびっくり。
 さて、こちらは教室のある建物。

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その10

 時には演劇も行うグランド。

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その11

 こちらは本物の劇場。こぢんまりとした小さな劇場だが、設備は整っている。さすがはフランス。

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その12

 敷地のすぐ南側は鉄道と幹線道路、そしてその向こうには地中海。左手奥に見える小さな島は、フランスの作家アレキサンドル・デュマのモンテ・クリスト伯の収監された監獄のモデルの島だそうだ。

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その13

 この左側に続く建物が学生たちの暮らす寮になる。もっと左を見ると下着なんかも干してあったので、ここまで。

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その14

 古い建物だが、ここも寮として使われている。

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その15

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その16

  その隣には礼拝所がある。

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その17

 小さな礼拝所だが、内装はとても見事だった。許可をいただいて撮影をさせて貰う。

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その18

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その19

 クリスチャンではないが、やはり姿勢を正したくなるような気分だった。

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その20

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その21

 帰国後こちらの学校を検索したらすぐに出てきた。随分と歴史があることも解ったが、ここまでフランス語を学びに来ている人の多さにもびっくり。学費も安くはないが、しかしそれだけのことを学べるのだろう。
 日本の文化も少しだけ見聞きして、彼ら彼女らは自分の国へどんなお土産話を持ち帰るのだろうか。
【2016/01/19 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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コメント
もみぢさん、こんばんは。

懐かしい場所がたくさん映っていましたね。
ありがとうございます。
思わず頷いてしまいました(笑)
【2016/01/24 22:39】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
映画祭が有名で喧騒のイメージが強いのですが風情のある建物ですね。
IT世代だと英語で済ませそうですが、仏語を学ぶ人達って
音楽家とかバレリーナとかでしょうか?

【その12】の動画
Cannes - Festival du Film le 16 mai 2010 /
3:00~
のんびりと風に吹かれたいですね!
【2016/01/24 09:32】 URL | もみぢ #-[ 編集]
torimyさん、こんばんは。

この反対でも難しいと思うからね。
【2016/01/22 23:52】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
あ そうか。 そやな。
【2016/01/21 11:28】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
torimyさん、こんばんは。

期待はしてへんよ。
知らない国の文化を垣間見た見た、
と思てるのんとちゃうかな。
やっぱり奥深いもんね。
【2016/01/20 22:43】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
日本には1000年以上前から 今で言う 古代色の呼び方があり 染料となる材料も色々あって、
正倉院の宝物など見れば確かに柄織の技術があったことも疑いようのない事実。
西洋の人たちがそれを単なる興味だけでなくって どう感じてくれるかって やっぱ気になるね。
【2016/01/19 19:03】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
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