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京都紅葉紀行 @仙洞御所その2
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その1

 先日の続きを。

 初夏には藤の花が揺れる八つ橋を渡ると、左手には船が見えてくる。時折、陛下が自ら櫂を握っておられるという小舟だ。その上にももみじが散って彩りを添えていた。

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その2

 池の周囲を進む散策路は散りもみじで敷き詰められている。雨が降る中、傘をさしその散りもみじを踏みしめながら歩いた。

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その3

 水面に張り出す色づいた枝。静かに水面に落ちる雨粒。

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その4

 この道を歩いてきた。

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その5

 遠くになった藤棚越しの紅葉。

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その6

 濡れるのもかまわず見上げて見た。

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その7

 ここには分厚い敷きもみじ。ふかふかだが、濡れているので遠慮しておこう。だが、この辺りは敷きもみじが凄すぎて・・・

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 とても目立つ真っ赤なもみじ。その後ろに見える白い障子のコントラスト。

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その14

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その15

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その16

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その17

 南池の周りはまだ多くのもみじが残っていて、その色の見事さに参観ルートを離れて行ってしまった人が呼び戻されるほどだった。

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その18

 北池の船着き場に降りる階段。ちょっとここを降りてみたいが、そのまま真すぐ御庭口の門へ。

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その19

 門をくぐるとき、もう一度振り返って見たが、雨はもう殆ど止んでいたものの、借景の比叡山は分厚い雲の覆われて隠れたままだった。

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その20

 今年の冬は暖かく、既に梅が咲き出している。ここ、大宮御所にも紅白の見事な梅が咲く。例年ならばちょうどお彼岸の頃なのだが、今年は少し早いのだろうか。それを狙ってみようか。

 参観が終わり、案内の方にお礼と挨拶をする。時間休を取って仕事を抜け出してきていたので、再び仕事に戻ろうとしていたとき、その案内の方に声を掛けられた。

   次はいつですか(笑)

 ははぁ、バレバレだった。ひと月前にも来ていたので、覚えられていたようだ。なんと言ってもその日も土砂降りで、雨男雨女は誰だ~、と笑っていたから。雪の仙洞御所は到底無理なので、次は雪の修学院狙いで申し込んでいるが、この分だとあそこも無理でしょうねぇと言ってお互いに笑った。
【2016/01/07 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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コメント
torimyさん、こんばんは。

これは12月11日。さすがにこの時期までは残ってへんわ・・・
そちらで雪があかんかったら、こっちはもっと無理やんね(+_+)
申し込み、キャンセルしようかなぁ。1月なんだけど。
【2016/01/08 22:43】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
何時の撮影?
落葉のじゅうたんが見事やね!
お正月過ぎてもまだ紅葉ってこと あるの?

今季は雪景色はとても無理。
こっちでも無理なんよ。
山が青いも 針葉樹やけど・・・。
【2016/01/08 09:40】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
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