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京都御所一般参観 その2雅楽
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その1

 すっかり遅くなってしまった御所の一般参観。春は桜、秋は紅葉に重なって、行きそびれてばかり。しかし今年はなんとか、3日のうち、2日も行くことができた。その2日目は雅楽。演目1曲目は納曾利(なそり)。ふたり舞が一般的で、二匹 の龍がたわむれ遊んでいる様を舞にしたものを示すとか。この日は残念ながらひとり舞だった。さあ、雅楽が演奏される中、大きな牙をむき出した龍が荒々しく登場した。

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その2

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その3

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その4

 猛々しく龍が舞う。空は青く、白い雲が僅かに流れる。青海に飛び込んで行くような龍の舞。

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その5

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その6

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その7

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その8

 おっと、龍が飛んだ。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 龍は天に戻っていった。

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その14

 次の演目は還城楽(げんじょうらく)。西域の人が好物の蛇を見つけて喜ぶさまを写したものという舞だ。

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その15

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その16

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その17

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その18

 ここで蛇の登場。とぐろを巻いて、なにやら睨んではいるが・・・

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その19

   よっしゃぁ~(*^_^*)

 と、言ったとか言わなかったとか・・・ ともかく、蛇を見つけて歓喜歓喜。

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その20

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その21

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その22

 よし、捕まえた。

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その23

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その24

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その25

 青空背景で舞う姿は、どんな舞楽でもより一層素晴らしいものに見えて仕方がない。

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その26

 お天気に恵まれた雅楽。屋外で拝見できて本当によかった。これに味をしめて、来年の春も時間を作ってみよう。春は五節句の舞が披露されるかも。華やかな女性たちの舞もとても美しい。
 この後、面を外した舞人が帰って行くところに遭遇してしまったが、なんとも晴れやかな表情をされていたのが印象的だった。ゆっくりとした動きだが、力を溜める動きも多く疲れると思う。拝見させていただき、ありがとうございました。たいへんお疲れさまでした。
【2015/11/24 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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コメント
torimyさん、こんばんは。

この演目はまだ比較的よく演じられるんよね。
見た目がインパクトがあるし、衣装も綺麗やね。
地域でものの見方や感じ方って随分とちゃうから文化は面白いわ。
理解しようともしないお行儀の悪い某国二つもあるけど。
【2015/11/25 21:21】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
初めて見たわ。
龍?
最初はどこが龍? って見てたけど 眺めているうちに確かに・・・
禅宗のお寺さんの天井にある絵のお顔とよう似たはる。
西域の人はちょっと良くわからへん
【2015/11/25 00:14】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
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