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徒然旅行記 ロンドン紀行その2 ロンドン大学SOAS校
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その1

 ちょっとご無沙汰を・・・m(_ _)m いいわけを許して貰えるなら眠くて(笑)

 さて、先日の続きを。ロンドンに着いた翌日は少しゆっくり目に行動開始。この日の予定は公演予定のロンドン大学SOAS校のBrunei gallery内にある学会の発表会場下見と教室を借りての練習。
 案内の女子学生(元京都外国語大学留学生)と一緒に地下鉄に乗り、途中で乗り継ぎながらラッセル・スクエアまで。地下鉄は路線が絡み合って、ロンドン子なら誰でも乗り継ぎは解ると言うが、よそ者には慣れるまで時間が掛かりそうだ。乗り継ぎのための構内の移動もややこしい。似たような通路が並んでいて、先頭を歩く彼女を追いかけながら回りの景色を目に焼き付けていく。
 駅に到着して地上に出るまでがちょっと驚きだった。建物で言うならば3階、もしくは4階分の距離を登らなければならない。

   ええっ・・・(T_T)

 しかし大丈夫。大型のエレベーター、現地風に言うならリフトがある。そのすぐ横には地上へ上がる階段もあるが、そこが驚きの但し書き。長い階段だから止めておけ、覚悟がいるぞ風な・・・(笑) 確かにそこを上がっていく人は皆無だった。いや、一人だけ見かけた人があった。時間があれば自分としてはちょっと行ってみたかったのだけど。

 で、改札を抜け、左に曲がって通りをまっすぐ。左手に広い緑地帯があって、そこがロンドン市内で2番目に大きな公園その名もラッセル・スクエア。名前の通り、正方形の形をしている。その賑わいを横目にまだまっすぐ。突き当たりがロンドン大学になる。SOAS校はロンドン大学に所属するアジア・アフリカを中心とした研究をする大学で、日本語ではロンドン大学東洋アフリカ研究学院と訳される。立命館大学や同志社大学からも結構留学生が行っているようで、京都外国語大学とも繋がりが強いとか。開発学(何だ、それは?笑)国際関係学と言ったコースが人気らしい。大学のサイトに体験記なんかも掲載されている。
 そのSOASでこの9月に全英日本学会という学会が行われ、そのときに公演をさせていただけることになった。

 とまあ、ロンドン大学に行く経緯がこんな感じ。地下鉄どころか、門を入るまで写真を撮る暇もなく、やれやれと門をくぐった。いや、待て。確かに撮ったはず。枚数は少ないが、地下鉄や街の景色を確かに撮った。あった、あった。今回の記事の最後にでも出そうか。

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その2

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その3

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その4

 お世話下さった教授に面会ができないかコンタクトを取ってみたがちょっとそれはできなかったようで、ちょうどお昼の時刻にもなって来たこともあり、校内のベンチで簡単なランチ。出がけにホテル近くのコンビニで買ってきたパンなどをほおばった。

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その5

 公演会場はこのブルネイ・ギャラリーの中にある。事務局の方に面会を求め、案内をしていただいた。会場はこぢんまりとしていて、大学の階段教室のようになっている。入ったときには民族楽器のライブコンサートでも行うのか、練習中だったので撮影は止めた。気になったのは撮影場所とビデオカメラを設置する位置、そして何より気になったのがステージ両脇にあるステージに上がる手すり付きの階段。う~ん、これだけはなんとか外して欲しいものだ。事務局の方に階段は移動させられないものかと尋ね、聞いておきますとのことだった。まあ、あの手のものは移動は可能なはず。
 照明・音響の操作室を確認し、舞台の袖も確認。撮影とビデオは操作室の真下にするしかなかったが、その頭上に掛けてある時計の音がちょっと気になる。結局あとからビデオを確認したらしっかりかちかちと入っていた・・・(笑) まあ、仕方がないか。

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その6

 練習に使わせていただくホール。パーティなんかにも使われそうなところだ。すぐ隣はキッチンのようだったから。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 窓から外を眺めたり、スライドショーの字幕にミス変換を見つけたためにそれを直したり、練習風景を眺める。外はまだ明るかったが、時刻は既に19時を回っている。やはり緯度の違いなのだろう。前日到着したばかりでまだ疲れも残っていたし、早くホテルに帰って休みたい気分だ。
 ところが、である。食事に誘われて行くこととなる。

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その12

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その13

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その14

 夜の街はまた格別に綺麗だった。工夫を凝らしたライティングを施したところもあれば、普通に玄関先を明るく照らしているところもあるが、おおむね建造物が景観を整えているので、それだけでもやはりロンドンは古都なんだなと思う。

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その15

 最悪だったのは夕食・・・ もう時刻も遅くなりつつある中、インド料理店のカレー。カレー?遅い時刻に疲れた身体でこのメニューは自分にはきつい。さりとて自力でホテルまではたどり着けない・・・(泣;)おまけにメニューは英語なので詳細が分からない人が殆ど。メニューは豊富。スタートのメニューを選ぶだけでもすったもんだだった。で、だされるのを待つのも時間がかかって、その間に居眠りをしてしまうほどだった。徐々に機嫌も悪くなるのが自分でもよく解る。

 ここだけの話、食事が始まっても時刻ばかりが気になる始末。帰る頃には本当にへとへとで、衣服についたカレーとニンニクの臭いもどうも気に入らない。きっとGenji組の人たちがこれを読んだらバレバレなんだが、本当に勘弁して欲しかった。誘った某女史はとてもご機嫌さんだったのでもうこれ以上は何も言わない。

 2日目の夜はこうして更けていったのだった。

 ここで出しそびれた画像を少し。

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 パディントン駅

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 乗り換えの駅。調べたら解るはずなんだが、気力なし(笑) 煉瓦積みなので配線が壁に這っているところにわくわく

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 ラッセル・スクエアの交差点

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 ラッセル・スクエアの入り口

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 通りに面した駐輪場。イギリスらしく、自転車に配慮して地球ロックができるようになっているところに感心した。

 ではこの続きはまた今度。昨夜は疲れて早々に寝てしまい、夜中に目覚めて画像処理から打ち込みまでやったら起床時刻となってしまった。今日はまた多忙な業務が待っているというのに、大丈夫かな。昨日機械の不具合でどたばたした。ちゃんと直しておいてくれたかなぁと心配がつのる。
【2015/10/06 05:28】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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コメント
もみぢさん、こんばんは。

ロンドンに行かれたことがあったんですね。
とてもいい街でした。機会があれば、再訪したいくらいです。
エレベーターは今でも一方通行。笑いました。
自分が貨物になったような気分ですね。
量は確かに多かったです。半分でいいかな?
でもポテトは美味しかった~(^^)
【2015/10/07 21:38】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
eiさん、こんばんは。

ロンドンでは何を食べたっけ~と、考えても思い出せません(笑)
機内食のライ麦パンのサンドイッチと、
カレーと、公演先でいただいたショートパスタとサンドイッチに果物、
それからフィッシュ&チップス!
これが一番美味しかったです。
ひな鳥のソテーも美味しかったかなぁ。
ローストビーフは食べる機会がなかったんです(泣;
【2015/10/07 21:33】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
torimyさん、こんばんは。

ロンドンにはコンビニがあった。
24時間営業やったで。
お総菜からお菓子にパン、果物、
お酒に飲み物、雑貨に日用品、
なんでもあり~(^_^)
小さなお店やったけど、事足りたわ。
カレー・・・ねぇ。もう思い出したくもない・・・(--;)
日本のカレーとは違うのは当たり前やけど、
ニンニクカレーみたいな気分やった。
【2015/10/07 21:26】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
懐かしいラッセルスクエア! あれから...もう十数年。
駅のリフトの扉、今でも前後にあって一方通行でしたか?
地下鉄の切符売り場に日本語の出来る駅員さんがいて驚いたり...
さすがロンドン大学の最寄り駅だと思いました。
私は大英博物館オンリーで、食事も館内のレストランに通いました。
美味しかったですが量も多くて、ランチをメインにしたくらいです。
ナショナルギャラリーも歩いて行き、2階バスもタクシーも乗らず(笑)
【2015/10/07 11:21】 URL | もみぢ #-[ 編集]
懐かしい景色が続きます。尤もロンドン大学は知りません。
ロンドン市内を1週間観光しただけですから。
食事、美味しくないですね~(笑)
私は唯一の美味と思ったのは、ドーバー海峡で獲れた平目料理!
後は、不味くて殆ど無難なローストビーフでしたもの・・・
唯一今でも自慢出来るのは、クイーンエリザベスに目と鼻の先で、出会った事です!
【2015/10/06 18:16】 URL | ei #4tctviVI[ 編集]
コンビニ あるんだ!
カレーがカレーに見えない。
しかし おしゃれな建物ばっか!
【2015/10/06 10:25】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
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