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祇園大茶会 @八坂神社
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その1

 八坂神社絵馬堂では茶会が行われた。撮影は3月8日。7日と8日の二日間の日程。この時期の定番のイベントとなっている東山花灯路の初日を飾る大茶会。

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その2

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その3

 今年の目玉はなんと言ってもこの巨大な幕と屏風。石段下に店舗を構えるキーヤンこと、木村英輝氏の作品だった。今年は尾形光琳を初めとする琳派400年を記念する年でもあり、この大茶会に横断幕と屏風を奉納された。
 中でも桜の柄と金魚とカワセミの絵柄がとても素晴らしかった。

 さてさて、長い行列に並びお茶席へ。

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その4

IMG_-0143 - コピー-4のコピー
 
 初日は祇園甲部の芸舞妓さんたちがお接待をされたが、この日は祇園東の芸舞妓さんたちのお接待。出番はどなただったかというと、つい先日、いや、1月の末にイベントで撮影させて貰った富多恵さんに、ハンサム芸鼓のつね桃さんの姿があった。こちらに気づいて下さったのか視線がこちらに。ちょっと照れくさいが嬉しいかも。案の定、そのあと近くまで来て声をかけて下さった。いやぁ、かなり嬉しい。

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その5

 ひとり、上唇に紅の差していない若い舞妓が居る。誰だろう?近くに来たら聞いてみようと思いつつタイミングを計る。

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その6

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その7

 そんなことを考えている間につね桃さんが来て下さった。凄くかっこいい芸妓さんで、超売れっ子。お互いに、

   お久しぶり~(^_^)

 そう、また機会があったらご飯食べか、ちょっと短時間でも撮影させて貰える機会が欲しいなぁ。

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その8

 ちょっと一休みして上用まんじゅうとお茶をいただいて。

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その9

 ゆっくりさせていただいていたら、この屏風の作者でもある木村英輝氏の姿が現れ、報道の取材を受けておられる。この日はバスを貸し切って市内で作品を見られる場所を廻って、最後にここへ到着。奥さまの姿もあったが、彼の作品でもある帯とお着物はとてもセンスよく着こなしておられ、さすがと言うべきか。

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その10

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その11

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その12

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その13

 そしてこの舞妓さんの名前が判明。雛佑さん。もうすぐ御見世だしする予定の見習い期間中の仕込みさんだった。半だらではなく、ちゃんとした帯を結んで貰っている。

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その14

 日程もお聞きしたが、はてさて、休みが取れるかどうかちょっと微妙。

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その15

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その16

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その17

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その18

 はりきってお接待をしている初々しい笑顔がちょっとかわいい。きっと人気者の舞妓になると思う。

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その19

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その20

 実は撮影でよくお目に掛かる若い子と偶然一緒になり、おしゃべりしたり情報交換をしたりしていたので、すっかり長居をしてしまった。少し日も傾き、いったん撤収とした。

 で、その夜。

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その21

 長時間のお接待にも関わらずにこやかにお接待を続ける富多恵さんの姿があった。

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その22

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その23

 あ、お初にお目に掛かるこの舞妓は確か叶紘さんだったか。ちょっと運良くお目にかかれた。

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その24

 大勢のお客さんを相手にお接待、どうもお疲れ様でした。
【2015/03/14 23:57】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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