
本館中庭の枝垂桜
まもなく恒例の京都府庁旧本館中庭の一般公開が始まるのを前に、先週末開花にあわせて公開が始まった。本番は9日から13日。12日(土)13日(日)には様々な催し物も行われる。
それはともかく、先週土曜日は宇治へ出かけていたので翌日日曜日、行ってみた。天気が崩れるという予報だったので、出かけなければいけない用事は午後に回した。
中庭なので天気が悪いとどうしても薄暗い。まだあまり知られていなかったのか、殆ど人影もない。体格のよい男性が、NIKONのストラップをつけた大型のカメラで熱心に撮っている姿に度々出会った。

本日の状態
話は全く違うのだが、仕事の用事でこの本庁まで出かけていた。昨日の雨がうそのように上がり、よい天気だ。ただ風がとても冷たく、西よりの季節風のようだった。その中で待ち時間にちょっと中庭へ。一般公開ではなく、本当に開庁時間内だ。何かの申し込みだとか、その旨を掲げた立て札などが部屋の前にならんでおり、この旧本館は日本最古の現役の建物だというのがよくわかった。その中でうろうろ・・・
いや、本当に怪しいものではない
どちらの写真も北側にある窓から南に向かって撮影したものだが、この廊下で昨日の男性に遭遇。向こうは私には気づいていないようだ。昨日と今日では着ている服装があまりにも違いすぎるのだ。
中央の桜はもう満開で、週末まで持つかどうか。しかしこのすぐ横にある濃いピンクの桜なら、きっと週末には満開を迎えるだろう。とても楽しみだ。
ちなみにこの桜は、円山公園枝垂桜の孫にあたる。