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京都紅葉紀行 @東福寺塔頭光明院
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その1

 まだ残っている紅葉・・・ 散々雪を追いかけてしまったお正月を経験すると紅葉に戻るのはちょっと辛いものがあるが、もう少しだけ頑張ってみようか。
 撮影は12月1日、夕暮れ間近に。

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その2

 もう終盤で、残っているかどうかも解らないような時期だった。木に残っていなくても散りもみじだけでもと言う気楽な気分で出かけてきた。それにこの時期と時刻ならさすがに人も少ないはずだ。案の定、受け付けにさえ人の気配がない・・・(-_-;)

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 既に夕闇が近くしかも盛りも過ぎてしまっていたが、こちらの静かな空間はむしろこの時期の方が心地よい。

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その10

 書院へ。今更思い出しても遅すぎるが、雪見障子を閉めて撮るのを忘れていた・・・

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その11

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その12

 悟りの窓・・・ 自分をありのままに見つめる、なかなかできないことだ。だがこの静かな時間ならちょっと考えることもできるだろうか。紅葉が盛りなら人が多すぎてうるさくて、この景色をゆっくり眺めることさえできない。

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その13

 本堂ではお参りをさせて頂く。入れ違いに観光タクシーがお客を連れて入ってきたが、いつものように観光客が歓声を上げてうるさい。お寺の説明を運転手がしていたが、せめてここでお参りをすることも教えて欲しいものだ。こう言った観光客でお参りをした人を見たことがない。お寺は景色を見るためにあるのではないから。

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その14

 裏の墓地へ行く道は散りもみじの参道。

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

 暗くなってきた雨上がりの波心庭には、日中強い雨に打たれた散りもみじが敷き詰められていた。

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その21

 日没寸前、最後の陽光を僅かに残ったもみじに投げかけて陽は沈んでいった。
【2015/01/08 20:00】 2014紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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コメント
アラックさん、こんばんは。

かなり融通の利く、と言うか、
本当に気楽に拝観させて頂ける寺院ですね。
なのにこちらで拝見できるお庭のしつらえは最高です。
夕日のサプライズには、こちらの奥さんも大喜びでした。
【2015/01/11 20:01】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
阿修羅王さん、やっぱり光明院さんは素晴らしいですね、見事な作品を有り難うございます、バグース今日は早く帰っています。
【2015/01/11 11:47】 URL | アラック #kyBjvhlc[ 編集]
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