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徒然旅行記 ロシア紀行その8 エルミタージュ美術館
1-IMG_-2172.jpg
その1

 昨日の続きを。公演、レセプションとへろへろになって帰った晩。帰国の便は夜なので時間がある。色々あったのだが、9時半にチェックアウトして荷物はホテルに預け、バスでエルミタージュ美術館に行くことになった。10時開館だが、早めに行かないと入れないとのこと。幸いホテル前のネフスキー通りを真っ直ぐ行ったところであり、バスも1本で行ける。
 バス亭に降りて、宮殿前広場に入った途端にぞろぞろ人の列が動き始めた。門が開いたところだったようだ。そのどさくさに紛れてチケット売り場の行列に滑り込んだ。ちょうど日陰になっていて、待つにはちょうどいい。

 しかし開館時刻になっても行列はなかなか進まない。少しずつ進んで、看板が見えて来た。この位置で待ち時間が1時間・・・?

   ひえ~(>_<)

 さすがはエルミタージュ美術館。やっと建物内へ入ったが、人数制限で我々の直ぐ後ろで切られた。運が悪ければばらばらになっていたかも知れない。窓口で8人分のチケットを頼んだのだが、どうも話が通じない。ようやく解ったことは、毎月第2木曜日は無料で入れるとのこと。何百ルーブルか、これで浮いた。

 セキュリティは厳しく、大きなカメラバッグを持っていた私はみんなを待たせてクロークへ。それが幸いして、先程気が付かなかった見取り図の日本語版を見つけたのだった。それも最後の1枚。

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その2

 探知機を備えたゲートを抜け、広い通路を階段へ向かう。無料とあって、より多くの人が入ったのだろう。階段を上がりかけたとき、見知った人が降りて来るのに気が付いた。山田知事ご夫妻だった。この人混みの中でよく遭遇したものだ。

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その3

 階段を上がって振り返ると、やっぱり凄い人だ。はぐれないように気を付けながら、見取り図を参考に部屋の番号を見ながら行く。私はこれと言って目的はない。いいものはいつも貸し出されていると聞いていたし、まずはこの建物と装飾が見たいと思っていたので、外壁だけでもいいくらいだった。

4-IMG_-2177.jpg
その4

IMG_-2177 - 4のコピーのコピー

 では、キャプションもなく、どんなところなのかご覧頂こう。

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その5

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その6


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その7

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その8

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その9

 私の持っていたエルミタージュというと、ちょうどこんなイメージだった。明るくて広い部屋。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 パンフレットの絵画と部屋の番号を見ながら部屋を探すが、どうも見付かりにくい。塞がってしまっている部屋もある。結局貸し出し中で、その部屋には入れないのだろう。

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その18

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その19

 宮殿広場が見える窓があったので見てみると、恐ろしいほどの長蛇の列になっていた。念願の美術館だったが、思ったほどのことはなかった。彫刻やしつらえはともかく、絵画は買いあさった、と言うイメージだし、はっきり言って展示という見栄えにはほど遠い。数だけは凄いがそれだけのこと。日本に巡回してくる美術展に出かけた方が余程いい。選りすぐりが見られるから。それほど有名ではなくても、自分がこれがいいと思える1枚に出会えたら幸いだ。

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その20

 広い建物を歩き回り、すっかり疲れた。こちらのカフェでサンドイッチと飲み物で空腹を満たす。最後の記念撮影をして、ショップでお土産探し。

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その21

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その22

 外に出ると、そこは相変わらずの快晴。エルミタージュ美術館を背景に記念写真を撮る。広場では馬車が出ていて、馬車での散歩も楽しめるようだ。ロシア貴族になった気分がするだろうな。とても広い広場だ。

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その23

 公園を抜けてバス亭に向かう途中、若い男性が黄色くて太いロープ状のものを肩に掛けて、それを小学生くらいの女の子が触っている。すれ違いに見てみれば、なんと巨大なヘビだった。

   ひぇ~(@_@)

 それは見まごうことのないニシキヘビだった。1m程度のシマヘビなら見るくらいなら大丈夫だが、ここまで大きいとちょっと・・・ それにニシキヘビはそこそこ大きなものまで飲み込むことができる。それを想像するととてもではないが恐くて近寄れない。

 それにしてもびっくりした(--;)

 それでは再びバスに乗って帰ろうか。まだ時間はあるし、どうする?この続きはまた今度。
【2014/08/31 08:30】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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コメント
Katsuさん、こんばんは。

ルーブルにしろ、エルミタージュにしろ、
事前に念密な計画を立ててから行くべきでしょうね。
我々は行き当たりばったりでしたから、
無駄に歩いた距離が多かったです。

世界の美術品は、やはり日本で見るのが一番だと思いましたよ。
【2014/09/01 22:48】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
sohyaさん、こんばんは。

こんなお手伝いの仕事でもない限り、
海外なんて行くことはありません。
思いっきり楽しんできましたよ。
お天気もよく、雨続きの日本が嘘のようでした。
皆さん、色んなことにチャレンジして楽しんでおられるのですね。
そんな方たちの様子が手に取るように見えて来ました。
ありがとうございます。
さあ、季節の変わり目は体調に要注意です。
【2014/09/01 22:44】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
小紋さん、こんばんは。

最後、転けましたか(笑)
もう、みんなびっくりしましたよ。
ヘビの苦手な人は多いですからね。

サンクトペテルブルグにはまた行ってみたいとは思いますが、
エルミタージュはまあ、いいかな。
せめて半日くらい時間があればあらかた廻れそうです。
【2014/09/01 22:38】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
エルミタージュ美術館、すごいですね。
宮殿を美術館とした点はルーブルと同じですね。
その建物だけでも見る値打ちがありますね~。

どちらの美術館も、ほんとに見たいものを絞り込んで、地図にマークして走り回らないと、全ては見ることができませんね。
外貨獲得の手段でもあるのでしょうか、そとへ出している作品も多いとなると、見たいものに出会えるかどうかも怪しいものですから、仰るとおり日本にやってくるエルミタージュ展を待ったほうが効率が良さそうです(笑)
【2014/08/31 13:39】 URL | Katsu #szTeXD76[ 編集]
■阿修羅王さま。
ロシアに行って来られたのですね。
ここは私も曾遊のところです。綺麗な写真堪能しました。
さて、いよいよ九月です。
天候不順であちこちで災害が起こったりしています。
何とか平穏であってほしいものです。
昨日は知人がやっているフラダンスの大きな会が奈良100年会館であり、満員の盛況でした。
主宰する人が傘寿とかで、ハワイからもフラのダンサーやミュージシャンが来られて、私は目の保養を楽しみました。
皆さん、それぞれ、おやりになることを見つけて楽しんでおられます。
結構なことです。私は十年一日で、文芸の世界に遊んでおります。
余計なお喋りをしました。
では、また。
【2014/08/31 10:28】 URL | sohya #-[ 編集]
最後に びっくりして こけました。
好きな人 居るんやね・・・・
長大 巨大 でかいものを作るのは 為政者の
常かしら 広大なお国柄かしら?
行きたい美術館 指折り数えています。
【2014/08/31 09:25】 URL | 小紋 #-[ 編集]
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