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富士山一周ツアーその3 本栖湖から宿まで
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その1

 昨日の続きを。白糸の滝を出てからようやく雨は止んだ。雲は厚いが、止んだだけましなだけだ。やがて見えて来た湖水沿いに峠道を上がっていく。駐車場に止まった時、あちこちに見える桜に、みんなテンションの上がること。ここだと1ヶ月も後戻りだったのだ。

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その2

 お天気がよければこのように富士山が見えるはずだった。千円札が手元にあったら、ちょっと見てもらいたい。ここがその元ネタだから。

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その3

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その4

 富士山は見えないし、風は冷たいし、桜だけ撮ってさっさとバスに戻る。後一ヶ所回る予定なのだが、この様子だとやはり期待はできないだろう。

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その5

 ここもバスを降りる前から寒そうなのは予測できた。この湖は精進湖、他手合浜。夕暮れの暗くなってきた浜に降り立つと、紅枝垂れが満開・・・

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その6

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その7

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その8

 こうなったら富士山なんかどうでもよくなる。みんなそのようで、桜に歓声を上げている。

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その9

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その10

 富士山スポットから少し離れた浜まで行くと、そこには満開のミツバツツジとこれは何という桜だろうか。春を2回体感したようで得した気分だった。ここも風がとても強く、予定時間より少し早めに出た。

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その11

 渓流沿いに田植えが終わったばかりの田んぼが見えた。

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その12

 もう1枚、と思ったらカーブミラーにバスが映っている。大きく丸く張り出した田んぼは、まるで棚田のようだった。

 この後はひたすら北上し、甲府市を目指した。高い峠を登るものだから、益々標高は高くなる。気圧が下がって耳がおかしい。何度も耳抜きをするが間に合わない。高くなるにつれ、結構辛い。窓ガラスが曇っていくところを見ると気温もかなり下がっているようだ。日陰になる崖の下に、木の葉やゴミに覆われた残雪が見えた時には、本当にびっくりした。
 やっと峠を登り切り、今度はぐんぐんと下がる。こちらの方が私には辛い。飛行機と同じなのだ。唾などを飲み込んでもあくびをしても、なかなか治まらない。前回飛行機で起こした時なんて、まる1日耳がおかしかったくらいだ。お茶を飲んだり、無理矢理あくびをしたりして、やっと周りの音が正常に聞こえた時には心底ほっとした。

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その13

 耳鳴りが治まった頃、遙か向こうに甲府の街が見えて来た。この続きはまた今度。
【2014/05/28 22:28】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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