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時刻

富士山一周ツアーその1 富士本宮浅間大社編
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その1

 最近、特に雨女パワーが強くなったのは周知のこと。GWは後半、お天気がいいことでも知られている。なのにどうしたわけか、今年の予報は大きく狂って雨模様・・・ 5日の上賀茂神社競べ馬の開催も危ぶまれる。どうせお天気が悪いのなら、雨雲と一緒に関東まで連れて行けたらええよね、などと写友さんたちに話していたら、晴れ間とは行かずとも、走る時間帯だけはなんとか降らずに保った様子。ふむ、これも雨女パワーの威力なのだろうか・・・ これくらいの協力しかできなかった、申し訳ない(笑)

 などと感心している場合ではない。春先に予約しておいた1泊のバスツアーに、GW最終を利用して行ってきた。それもお守りの折りたたみ傘を持って・・・ バスは帝産バス。ガイドさんと添乗員さんが同行。四条大宮バスターミナルを午前7時に出発した。
 途中、京都駅八条口と山科西友前で参加者を拾い、東インターから名神へ、そして新名神へとバスは快調に飛ばす。東名阪、四日市JCを経て東名、三ヶ日JCから新東名へ。道路も混み合うところはなく、スムーズに流れるが、流れているのは交通だけでなくフロントガラスに流れ落ちていく雨・・・ 鈴鹿山地を越える時から降り出していた。まあ、仕方ないか。土砂降りでないだけよしとせねばなるまい。

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その2

 こちらのルートを通る時の楽しみがある。それが工場群。夜間の工場を撮影するツアーがあるくらいなので、人気が高い。連休でお休みとあって、クレーンも船も動いていない。とても残念だ。帰りは灯り付きで撮れたらいいな。

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その3

 12時20分に新富士ICを降りる。一般道へ降りるとどこの国道なのかもう解らないが、市街地へ入って富士山本宮浅間大社へ。富士宮市はB級グルメで知られる富士宮焼きそば。美味いを引っかけて「う宮」(うみゃ~)と書いてあったのが笑えた。
 いや、笑っている場合ではない。外を行く人はみんな傘を差している。窓ガラスにも強く雨が当たるのだ。

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その4

 幸い、駐車場にバスが停まり、ぞろぞろと40数名の関西人が降りた時にはやや小降りになっていた。上を見ると雨粒が当たるが、あちこちにそびえる朱色の鳥居には必ず張り付けてある祝いの文字。そしてその下には軒を連ねる屋台。そう、お祭りなのだ。自由時間は45分ほど。撮影をしていればその時間は決してたっぷりではないのだ。人混みを必死にかき分け、境内へと向かう。
 その忙しい中で足が止まった。振り向いたままどうも進めそうにもない。甘い香りともに足止めを食らったものとは、そう、くまモンのプリントされた看板!そこはベビーカステラの熊バージョンだったのだ。このフェイントは何だ?お昼ご飯は途中のSAで早い時刻に済ませている。ちょっとおやつがあっても悪くはない。きっと制限時刻ぎりぎりまでいるはずだ。帰る時に直ぐにここが見つけられるか?いや、その前に買い物をしている時間などあるわけがない。

   この小さい方の袋を下さい(*^_^*)
   おおきに~

 ああ、甘い香ばしい薫りの袋を握りしめ、再び先を急いだのだった。

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その5

 やっと楼門までたどり着いた。人が切れる時間など待っていられない。

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その6

 本殿の横にはとても大きな枝垂れ桜の木が、瑞々しい葉桜となって我々を見下ろしている。これが咲いている時にはどれだけ見事だろう。そしてここの建築様式、ちょっと珍しい。様式名をなんと言ったか忘れたが、奥にある建物は、お伊勢さんによく似ている。

 などと、見とれている場合ではない。池に行かねば。そこが一番の目的なのだから。

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その7

 こんこんと湧き出る水量のたっぷりな池。そこには見事な藤棚。案外ちょうど見頃ではないか。雨降りでは撮るのもたいへんなのだが、真wりの新緑と相まってとてもいい景色になっている。

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その8

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その9

IMG_-6840 - コピー-9のコピー

 結局大半の時間をここで費やした。それだけの価値はあると思う。

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その10

 青もみじと白く輝く水滴。で、先程から気になっているのがニワトリの鳴き声。コケコッコと何度も近くで聞こえるのだ。音源は何処だと探すと・・・

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その11

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その12

 いた。それも放し飼いだ。これだけ豊かな自然環境の中に放たれていたら、美味しい卵も産むだろうなぁ・・・ って、そこに行くか(-_-;)

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その13

 そろそろ集合時刻だ。駐車場までちょっと距離があるので早めに出ないといけない。この藤棚の下には豊かな涌き水があり、自由に汲んでいける。入れ物がなければお社の前に空のペットボトルが用意されていた。お志を入れて下さいとあり、ちゃり~んと100円玉を入れ、大急ぎで涌き水を汲んだ。味見で飲む暇もない。

 時間はないがもうひとつ、ここでの目的があった。うまく時間があえば、ここで流鏑馬を見ることができたのだ。

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その14

 もちろん、開始時刻は全く擦りもしなかった。先日、下鴨神社で目の当たりにした小笠原流のご一門の方々のご奉仕だ。再び拝見できるかと、淡い期待だった。残念だったので、時間も押しているのに馬場だけを記念に。

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その15

 あとはまっしぐらに駐車場まで行くはずだったのだが、こ、この富士山コーンの魅力には負けてしまった。

   はぁ、済みません・・・ 若干ぎりぎりの到着です・・・

 思った通り、私がラストひとりだった。この続きはまた今度。
【2014/05/25 22:40】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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コメント
たーやさん、こんばんは。

浅間大社で流鏑馬が見られたらなぁと、
淡い期待に終わりました。
誰かにそんな話をしていたけど、誰だったっけ?
たーやさんではなかったんですね(笑)
そう、北山氏でした。
涌き水は底が見えるくらいの透明度でしたが、
面白味に欠けました。
さすがに富士登山ね、きついです。
今年は何処の山に行こうかな。
【2014/05/28 19:52】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
こんばんは!
富士山本宮浅間大社へ行かれていたとは、、、遠征。
ここに来たからには、次は富士山頂に行かねば。
とは、言いながらここはパワースポット。
十分に気が入ったことでしょうね。
ここの池は見事な透明度。
でもそこは阿修羅王さんらしいレポで
スパイスが効いてますよ!
しかし、強行軍流行ってます(笑
【2014/05/28 00:42】 URL | たーや #Rh7RHMEo[ 編集]
小紋さん、こんばんは。

はい、なにかと好みが合うようです(笑)
車窓からはなかなか難しいですが、
自分が入っている時なら停まれますからね。
九州なら製鉄所とか、そんなんが見てみたいです。
【2014/05/27 20:20】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
Katsuさん、こんばんは。

まぁ、どこでも走っていますね(笑)
いつも時間ぎりぎりです。
この富士山コーンを見たら、絶対に撮りたくなるでしょう?

この日は藤の花、翌日はまた違うお花に逢いましたよ。
それはまたのお楽しみで。
【2014/05/27 20:17】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
あはは、よく似ていますね。最後の一人。
富士山コーン かわいい。お猿をはじめ コーンには惹かれますが 
走っているときだけに 撮りづらいですね。
工場萌えですか・・・北九州にも そのツアーがあるんですよ。
【2014/05/27 14:11】 URL | 小紋 #-[ 編集]
富士山でも走ってますね(笑)
富士山コーンはイカしてます。このセンスはいいなぁ(^-^)

浅間大社の藤、見事ですね。この季節に富士山を訪れたことがないのですが、花が沢山だと聞きます。行きたいなぁ。
【2014/05/26 22:49】 URL | Katsu #szTeXD76[ 編集]
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