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献茶式 @下鴨神社
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その1

 葵祭を締めくくる行事として、献茶式が行われた。煎茶道の小川流煎茶献茶祭で、もう40年余り続けられている。家元の小川後楽氏が家元を引き継いだ時から始められたとか。

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その2

 神さまにお供えするので、間もなくこちら側は通行止めになる。

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その3

 家元に代わり、小川可楽氏と教室で教えておられる先生方がご奉仕される。皆さんお祓いを受け、参列した我々一般の人もお祓いを受けて、行事は始まった。

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その4

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その5

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その6

 若相承はとても端正なお顔立ちで、舞殿に上がると辺りのざわめきが一瞬で消える。その一挙一動を固唾を飲んで見守っているのだった。その動きは無駄がなく、それでいてとても美しい所作である。

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その7

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その8

 神さまへのお供え物なので、和紙のマスクで穢れが移らないようにする。

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その9

 神職にお茶の入ったお茶碗が渡され、

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その10

 神前へと届けられた。

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その11

 緊張した面持ちでお手前を披露され、一礼して献茶祭は終了した。

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その12

 舞殿に残されたお道具。多くの人がそのお道具を拝見したそうにしていた。

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その13

 この献茶式に伴い、境内の建物ではお茶席と小饌席(お弁当)が設けられ、煎茶会が行われた。私も先にチケットを購入していたので、直会(なおらいと読む)会館でのお茶席へ。目の前でお手前を拝見しながら説明が行われる。お菓子は鶴屋吉信さんn上用饅頭。もちろん、焼き印は陰陽紋。菓子切りがなくても食べられるのと、やはりそこは小川家を前面に出すためだろう。

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その14

 そしていただいた小饌は下川茶寮のお弁当。

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その15

 ちょっとお行儀が悪いが写真だけ先に撮って・・・

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その16

 乾いた気持ちのよい風が吹く、快晴の下鴨神社だった。こんな日に葵祭だったらよかったのにと、お気の毒だった。
【2014/05/18 23:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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コメント
・のび・さん、こんばんは。

なぁ?記事を間違うてへん?
アオさんの背景ならシュールやで?
【2014/05/19 20:29】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
見事な立ち位置!
ちょっとシュールな背景が斬新な演出だ。
【2014/05/19 06:34】 URL | ・のび・ #pSJ6Fihk[ 編集]
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