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京都雪景色紀行 @一乗寺圓光寺
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その1

 1月19日の雪景色、やっと最終日を迎えることができた。長かった・・・ いったい何日、いや、何回掛かったのだろう?智積院をすっ飛ばして雪鴨にしたので、1回抜けたとして、えっと、だめだ。数えられない。8、ヶ所?かな。ともあれ、圓光寺が最後になった。しっかり降った雪の御陰で、お昼になってもまだ溶けずに残っていたのは本当に有り難いことだった。午後から用事がなければ、きっともう2ヶ所くらいは回っていたはず。

 さあ、入って行こう。こちらは昨年の夏頃から庭園の整備が始められていたので、どうなったのかとても楽しみだった。秋の紅葉シーズンに訪問した写友さんたちの情報でちらっとは知っているのだが、できあがりは解らない。

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その2

 橋を渡って、の脚を止めるこの赤い葉っぱの南天。とてもインパクトが強い。

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その3

 ゆるい坂道を上がって振り返る。雪で埋もれてしまったが、ここは苔が敷き詰められていた。初夏には芍薬が咲いていたはずだが、あれはどうなっただろう。参道を上がって突き当たりにあったお地蔵さまの祠もちょっと離れた処に引っ越ししている。大きくは変わらないが、参道も庭園を思わせるような作り方になっている。ご住職自らが一輪車を押しておられた姿が今でも目に浮かぶ。

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その4

IMG_-7217 - コピー-4のコピー

大きな観音さまの前、以前は受け付けがあった場所は龍を思わせるような凄いお庭に生まれ変わっていた。向かって左前方が龍の頭だ。顎を地面に付けている。この様子だと大海の白い波しぶきの中から頭を出しているところだな、これは。

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その5

 とすれば、波間から突きだしているこれがしっぽ。

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その6

 その名も奇龍庭、そのままだ。これはまた凄い庭園を作庭されたものだ。

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その7

 頭側から。鼻が、でかい、かも・・・

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その8

 よく陽が当たっていた。石畳に当たった陽射しが光って、とても綺麗だ。

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その9

 お参りを済ませたらまずは額縁を。先客の男性がおひとり。みんな同じ場所に固まり、人さまの頭の上からだとか、きっと離れて見ていたら爆笑ものの格好をしていたと思う。それにしてもなんて眩しいのだろう。

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その10

 これならまだましか?

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その11

IMG_-7257 - コピー-11のコピー

 ちょっと陰った隙に。やはりこれくらいでないと、飛んでしまいそうなくらいに眩しい光が入っていた。

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その12

 それではちょっとお庭に降りていこう。雪の日の水盤にはピンクの山茶花がよく映える。

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その13

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その14

 なにもかもが雪で隠されてしまっている。午前中はもっと何も見えないほどに、真っ白になっていたのだろう。

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その15

 そうそう、私のお気に入りの場所も忘れずに。ヒヨちゃんか誰かがマンリョウの実を落としていったのか、朽ちた桜の幹に根を伸ばしたマンリョウ。

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その16

IMG_-7285 - コピー-16のコピー

 そろそろお暇をしなければいけない時刻になろうとしていたので、最後にもう一度この額縁を見ていこう。ちょうど陽も陰っているこの瞬間を逃したくない。

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その17

 奥のお庭も案外好きな場所だったりする。確か初夏には薔薇が咲いていたような気がする。

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その18

 奇龍庭は観音さまの前から見下ろすのがよろしいかと思われる。春の季節が待ち遠しい圓光寺だった。
【2014/03/08 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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コメント
アラックさん、こんばんは。

寝坊は辛かったですね。
日頃のお疲れがでてしまったのでしょう。
今年の春先はちょっと気温の変化が大きいです。
体調を整えて再チャレンジですね。
【2014/03/09 22:00】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
小紋さん、こんばんは。

ここはどの季節に伺ってもよい処です。
初夏の青もみじも好きですね。
また機会ができたら是非とも行ってみて下さい。
【2014/03/09 21:59】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
阿修羅王さん、園光寺さんの雪景色にバグースです。
やっぱり、京都の達人に頭が下がります。
アラック、昨日は寝坊してしまいました。
【2014/03/09 09:10】 URL | アラック #mQop/nM.[ 編集]
一乗寺から修学院に行くとき 
ここの前を通りました。
どうしようか迷って 行きすぎました。
立派なお庭ですね。
【2014/03/09 02:46】 URL | 小紋 #-[ 編集]
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