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梅花祭 @白梅町北野天満宮 お手前編
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その1

 2月25日は菅原道真公の命日に当たり、梅を愛した公にちなんで北野天満宮では梅花祭が行われる。上七軒の芸舞妓、お茶屋さんなどが総出で会場を切り盛り。毎回多くの人で賑わうので午前中から入りたかったが、この時期はやはり休みにくい。午後から何とか滑り込んだ。

 野点の会場で並んでいると、風に吹かれてくるくる回る短冊。そこには芸鼓さんたちの名前で俳句が詠んであった。毎年この行事にぴったりな一首が詠んであって、これを見るのもひとつの楽しみでもある。

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その2

 時間を潰すのに見合うだけの短冊があるわけではなく、しかし行列は長い・・・ 後から聞いた話では、その時刻が一番混み合っていたとか。納得だ。このあともうひとつ控えている用事があったので長くもいられず、納得できるものは撮れなかった。

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その3

 しかし偶然に一番の上席に座ることができそうだったので、これまで座ってみたいと思っていたことから今回はお手前を中心にすることにした。

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その4

 野点席の一角にはこのような立派な炉が切ってある。普段はきっと隠れていて、全く気が付くこともないだろう。

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その5

 さあ、お手前が始まった。周りの写真も撮りたい、お手前の写真も撮りたいで、本当に忙しい。だが今のうちにお菓子を頂かないといけないし、困った困った。

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その6

 仕事終わりでその脚で出て来たので、確かにお腹は空いている。しかしこの上用饅頭をいただくと喉に詰めそうになるのは確実だ。それだけ喉も渇いていた。バッグからお茶を出して飲みたかったほどだ。

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その7

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その8

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その9

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その10

 一番の上席は残念ながら自分ではなかった。最初はそうだったのに、裏の事情でひとり、席を譲ることになった。その方のためにお茶碗もみんなとは違うのだ。

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その11

 だが心配なかれ。これが私に運ばれてくるお茶だ。

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その12

 お菓子と一緒に写真を撮るはずだったお茶は、手にとって回した途端、どこからともなく現れたごく小さな羽虫がお茶碗に飛び込んできたのだ。

   え?ま、マジで~(--;)

 虫が張り付いたところを避けて写真を撮ればよかったのに、惜しいことをした。

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その13

 それ以外は滞りなく終了する。

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その14

 まだまだ忙しそうに立ち振る舞いをする芸舞妓さんたちだった。

 この続きはまた今度。後半があるので。
【2014/03/01 23:22】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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コメント
Katsuさん、こんばんは。

ね、やっぱりありでしょう?
上座なら撮りやすかったのですが、
おひとり挟みましたからノーファインダーで撮る羽目になりました。
一度、この席から撮ってみたかったんです。
ただし、目の前に運んで頂いた時には、
やっぱり失礼になるので撮れませんでした。
【2014/03/02 22:11】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
うおっ、めっちゃいい席!
ここに座るのもありですね~。
お茶をたててくれるところに近い。いいですね。
虫はビックリだったでしょうが、やっぱり上座というのは眺めがいいなぁと思いました。

私は芸舞妓さんの動きに目をとられてて、おまんじゅうを食べきるのが遅れて焦りました(笑)
【2014/03/02 18:57】 URL | Katsu #szTeXD76[ 編集]
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