日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都雪景色紀行 @小野郷岩戸落葉神社
1-IMG_-3131.jpg
その1

IMG_-3131 - コピー-1のコピー

 先日の続きを。タイトルを見て解るように、高山寺から向かったのは小野郷。本当はもっと奥まで行きたかったのだが、この時既に10時も回っていたことと、乗り継ぎのアクセスが年末に入ってどうなっているのか解らなかったため、帰る時間を考えると周山方面はちょっと難しいか、と言う結論に達した。ここも山の直ぐ際なのでどれくらい積もっているのかも読みにくい。とかなんとかバスの中でも考えて、まあとにかく行ってみようとなったわけだ。

 バス亭の直前、ちらっとここが見える。

   よしっ!押せ!

 と、降車ボタン。ふむ、朝からこんなのばかりだ。運転手さん、直前の合図に申し訳ない・・・

2-IMG_-3128.jpg
その2

   わはは・・・

   やったぁ!

 全く、いつまではしゃぐのだ、いい年こいて我々は。しかしイチョウの写真はよく見かけるが、雪景色の落葉神社は僅かのはず。

3-IMG_-5104.jpg
その3

4-IMG_-3136.jpg
その4

 そうそう、間違いないように解るところを撮っておかねば。何年も前、冷たいみぞれの降る晩秋に来た時以来だ。源氏物語ゆかりの地(こじつけに近いが)と言うことで、取材に来ている。黄色い絨毯はそれは見事だったが、白い雪の絨毯も趣が深い。

5-IMG_-3140.jpg
その5

 時折地元の方が車で通り過ぎて行くだけで、誰もいない境内。普段から静かな神社だが、雪の日は尚更だろう。鳥居の下には足跡ひとつ付いていない。

6-IMG_-3144.jpg
その6

7-IMG_-3146.jpg
その7

 どうだろう、この見事な雪もみじの枝振りは。

8-IMG_-3149.jpg
その8

 舞殿から額縁風に覗いてみたり。

9-IMG_-3154.jpg
その9

 ちょっと引いて見たり。秋の景色しか知らなかったが、雪景色の良さはとても気に入ってしまった。

10-IMG_-3179.jpg
その10

 それまで足跡を付けないように気を付けていた鳥居の下に、初めて足跡を付けた。これでもう終わりだ。しかし、ここまで上がってくる人は余程の物好きだろう。いや、我々もその中のふたりになるのか。

11-IMG_-3183.jpg
その11

IMG_-3183 - コピー-11のコピー

 なかなかの眺めだ。

12-IMG_-3194.jpg
その12

13-IMG_-3210.jpg
その13

 我々の他、誰もいない静かな空間。シャッターを切る音だけが小さく響く。やがて高い木の間から、細く光が射し込み始めた。

   早よう、早よう

 今度は私が呼び寄せる番になった。谷間に射し込む光のようだ。

14-IMG_-5112.jpg
その14

 苔を伝って流れた水がつららになっている。昨夜の気温は何処まで下がったのだろう。

15-IMG_-5113.jpg
その15

 木々の隙間から射し込む光は強さを増すようになった。そろそろ引き上げ時か。いや、帰りのバスの時刻が近づいていた。

16-IMG_-3218.jpg
その16

 短い時間だったが、ふたりともお腹いっぱいになっていた。この眺めを次に見るのがいつになるかは解らないが、また機会があったら見てみたいものだ。

17-IMG_-5098.jpg
その17

 被っていた雪が落ちたもみじの枝には、作りかけで放棄されたアシナガバチの小さな巣が寂しそうにしているのが見えた。

 12月29日の三尾、これにて終わりとなる。やっと昨年の分が終わり、次は年明けの記事に入って鹿ヶ谷編の予定。
【2014/01/28 22:47】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
«エナガその3 | ホーム | 飛行機雲を見る»
コメント
eiさん、おはようございます。

はい、気合いを入れて行ってきました。
今年は余り雪が降らないので、機会を逃してはと思って、
一か八か上がってみようと。
だからもう行かずには・・・(笑)
【2014/01/29 08:17】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
此処までいかれましたか~
好い景色でしたね!
次の雪が恋しい(笑)
【2014/01/29 08:10】 URL | ei #4tctviVI[ 編集]
Katsuさん、おはようございます。

あのノリの続きです(笑)
静かな里で、ウルサかったかも知れませんね。
用事さえなければご一緒できたのにと、
残念でなりません。
今度は常照光寺まで雪景色を撮りに行きたいです。
【2014/01/29 08:09】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
pradoさん、おはようございます。

秋でもこちらまで上がるのは気合いが要りますよね。
この機会を逃したら、とむっちゃ気合いを入れました。
連れがいたらから、まあ安心して遠出ができたこともありますね。
【2014/01/29 08:06】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
高山寺で別れたあと、ですね~!
なるほど、こんな光景が待ってくれていましたか。すごい。
舞殿の中まで白くなっていたのですね。
内側からの額縁風景が新鮮です。
イチョウの向こうから光が差す瞬間、見事だったでしょうね~。
お二人の興奮ぶりが目に浮かびますよ(^-^)
【2014/01/29 00:46】 URL | Katsu #szTeXD76[ 編集]
こんばんは
ここの雪景色は、まだ撮ったことが無いんですよ~。
いつも高尾止まりで満足してしまっているんですよ。
貴重な雪景色、余りなく楽しんでおられる様が手に取るように感じます。
【2014/01/28 23:15】 URL | prado #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
| ホーム |