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阿修羅王

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京都雪景色紀行 @大原宝泉院
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その1

 今年最後の記事は大原の雪景色で終わるのかと思うと、ちょっと嬉しいかも。と、言いながら、実はちがうのだな、これが。ともかく、昨日の続きを。

 次に向かったのは言わずと知れた宝泉院。三千院の雪があまりにも嬉しすぎてはしゃいでしまって、ちょっと出遅れた。実光院の前で写友さんとしばし立ち止まって悩む。さて、ここをどうしたものか。いや、門と玄関だけ撮って次ぎへ行こう。はい。

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その2

IMG_2557 - コピー-2のコピー

 勝林院もしばし眺めて、入らずにちょっとここから1枚。おじさんが掃除をしているのと、参拝客がいるのとで、ここもしばし悩む。そこへおばさんが入って行った。そして選りに選って階段の途中で振り返る。いや、我々はおばさんを撮りたいのではない。まるで嫌がらせのようにされてしまった。

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その3

 ではちょっとサイドから覗かせて頂こう。本当に申し訳ないけど。それにしても、紅葉の季節がまるで夢か幻のような気分だ。今はすっかり雪もみじ。

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その4

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その5

 そしていよいよ宝泉院。この門から覗く額縁もいい眺め。

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その6

 五葉の松にもいい具合に雪が被っている。それにいつも扉は閉じていたように思ったが、この日は扉も開いていて、奥行きを感じることができた。

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その7

 花梨をお供えして貰っているお地蔵さまも、すっかり雪帽子。玄関を覗くと履き物がたくさんあったので、先に宝楽園から見ることにした。

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その8

 ここには小さな富士山がある。世界遺産にもなった冨士山は、この年明けにはご来光を求めて多くの人が登るのだろう。

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その9

 さあ、中へ入ろうか。まずは板塀の花から。ちょっと寒そうに雪を被っている。

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その10

IMG_-2461 - コピー-10のコピー

 中には多くの方がおられたが、皆さん写真が目的の方ばかりだったようで、このように広々・・・

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その11

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その12

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その13

 これほどストレスなしに撮れるなんて、信じられないくらいだ。みんな譲り合って、前を通る時はちょっと声を掛けて、なんていい雰囲気なのだろう。一部には顔見知り同士の方もあったが、それでも見ず知らずの人たちが同じ目的でこの空間と時間を共有するのである。それも極自然な動きで。いつもこんな雰囲気ではないが、できればこうあって欲しいと願う。

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その14

 お天気の回復が遅れているのか、普段なら竹に積もった雪も直ぐに落ちてしまうのに、下生えのもみじとともにしっかりまだ雪もみじとなっている。

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その15

 飾られているのは赤くはじいたマユミ。モノクロの世界になっているのでこの色目が何とも暖かく感じて嬉しい。

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その16

 五葉の松はやはり雪を被っている姿が一番よく似合うような気がした。初めて雪景色を見たわけはないのだが、この日はどこか余裕を持って眺められたからだろう。

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その17

 鶴亀の庭へ出てみると、陽射しが溢れだしている。ちょっと急がないと。しかしこの柔らかい陽射しはずっと眺めていたくなる。

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その18

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その19

IMG_-2509 - コピー-19のコピー

 ここにも目を引く春の色があった。特にこの日の取り合わせはとても華やか。

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その20

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その21

 畳まで陽射しが入るようになってきた。さすがにそろそろお茶をいただいてしまおう。夢中になって撮っていたらチャンスを逃してしまう。宝泉院の方も慣れたもので、お茶をどのタイミングにするのか訊いて下さることもあるし、この日のように何も言わずに放って置いて下さるのも有り難い。

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その22

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その23

 お茶をいただいてちょっと一息ついたら、さあ、また次へ。何処でも出る時には必ず御礼を言って出るのだが、この宝泉院ではその時期のスタッフによっては、またおいで下さいとひと言返して下さる方がある。私はそれがとても気持ちがいい。

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その24

 再びこの新しくなった橋を渡り、次へと移動して行った。この続きはまた今度。


 そして、区切りとしてここで年末のご挨拶を。

 今年も1年徒然草子をご訪問下さった方々、本当にありがとうございます。今年は公私ともにかなり忙しい日を過ごして参りました。時には手抜きの記事でレポートにもなっていないようなものまでを掲載しまして、誠に申し訳ございませんでした。しかし皆さまのコメントに支えられて、ここまでやってこられました。たいした内容でもありませんし、特に変わった処へ行ったわけでもありませんが、ちょっと穴場の京都、と言ったことを出していけたらいいなあと考えております。独断と偏見に満ちたレポートですが、今後とも「徒然草子」をどうかよろしくお願いします。

 なお、当店は不定休、年中無休となっております。
【2013/12/31 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
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コメント
Katsuさん、こんばんは。

年末になってからえらいことになっていますね。
ご愁傷様です。
年末を雪で飾れるのはとても嬉しいですね。
それもあんなにゆったりとできたのは初めて。
二日続けて偶然ご一緒できたのもびっくりでした。
また来年もあそこでお逢いしましょう。
では、よいお年をお迎えください。
【2014/01/01 00:12】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
sohyaさん、こんばんは。

今年はあちこち行かれましたね。
気持ちだけご一緒させていただくことが出来ましたよ、
ありがとうございます。
体調はもうよろしいのでしょうか。
今年はお祝いの年齢ですね。
どうかご自愛いただいて、よい年にして下さい。
【2014/01/01 00:09】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
アラックさん、こんばんは。

年末になってからのトラブルは辛いですね。
私も腎結石の発作を起こしたことがあります。
そんなトラブルも、
雪と聞けば飛び出したくなるお調子者です。
そんなヤツですが、今後ともよろしくお願いします。
よい年をお迎え下さいませ。
【2014/01/01 00:06】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
shuさん、こんばんは。

そんなに褒められると恥ずかしいですよ。
でも嬉しい(笑)
私、くじ運は悪いのですが、悪運は強いのです。
いいタイミングで行けたのが嬉しくて。
大原は何回行ってもまた行きたくなる魔性の里です。
またみんなで行けたら楽しいでしょうね。
そんな夢を見つつ、よい年をお迎え下さいませ。
【2014/01/01 00:04】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
pengini さん、こんばんは。

今年は少しお近づきになれましたね。
とても嬉しいです。写真で繋がる仲間ですよね。
今後ともよろしくお願いします。
そしてよい年をお迎え下さい。
【2014/01/01 00:00】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
お夕さん、こんばんは。

こちらこそいつも読み逃げで済みません。
自然を相手の日本人の感性は、本当に感心しますよね。
そう言っていただけるとやりがいがあります。
どうかよい年をお迎え下さい。
【2013/12/31 23:58】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
大原、いい雪でしたね。
宝泉院は、あんなにゆっくり撮れるとはおもいませんでしたね。
同じ目的を持っているって素晴らしい(笑)

今年も色々なところでお世話になりました。
風景も、舞妓さんも(^-^)
また来年もよろしくお願いします。
良いお年を〜!
【2013/12/31 23:18】 URL | Katsu #szTeXD76[ 編集]
■阿修羅王さま。
いつもながら旺盛なアップに敬意を表します。
いよいよ2014年になります。
今年は「午年」で私の八回目の廻り年になります。
果たして、どんな年になるのか。
健康に気をつけて乗り切りたいと思います。
よろしくお導きください。
では、また。
【2013/12/31 20:02】 URL | sohya #-[ 編集]
阿修羅王さん、夢の雪景色を有難うございます、
もう、とんでもバグースです。
アラック、ちょっと歯がね!
良いお年をお迎えください。
【2013/12/31 17:18】 URL | アラック #mQop/nM.[ 編集]
今年は異常高温の夏時分にはどうなるかなと思っていたのが、
紅葉から雪景色とあいついでほんとうに素晴らしい
風景を見たり撮ったりすることができましたねえ。
阿修羅王さんのブログにもそんなのが満載(*^_^*)
宝泉院もまだ訪問させていただいたことがなく
この雪景色には興味津々です。ありがとうございます。
また来年もよろしくお願いいたします。
【2013/12/31 13:21】 URL | shu #PBcfH1xE[ 編集]
素敵な雪景色な写真ありがとうございます。
行った気持ちで拝見していました。
今年1年、素敵な写真と文章にうんうん頷いたり、考えたり……。
ありがとうございました。良いお年を。
【2013/12/31 07:47】 URL | pengini #vHaYES/A[ 編集]
お邪魔します。

ご無沙汰しておりました。
いつもステキなお写真は拝見しておりましたが、コメントを残さず、申し訳ございませんでした。

こちらにお邪魔する度に、日本には四季があって幸せだなあ、と思います。
日本の美意識の高さを、改めて感じる作品を楽しませていただき、ありがとうございました。
レポートも、お人柄がにじみ出ていて楽しかったです。

来年もよろしくおねがいいたします。

良いお年をお迎えください。

【2013/12/31 00:45】 URL | お夕 #wikz35BA[ 編集]
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