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京都紅葉紀行 @槙尾西明寺
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その1

 昨日の続きを。さて、川沿いに西明寺まで。駐車場からちょっと覗くと人影がない。案外空いているのかもと、ちょっと期待しながら指月橋を渡る。なんてことはない、空いていたのは一瞬だけだったようだ。がっかり・・・

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その2

 参道を上がる前にまずは見上げる指月橋を撮っておいて、と。

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その3

 山門の向こうにはよく色づいたもみじが見える。

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その4

 そう、これが一番に目に入る紅葉。しかし今年は少し鮮やかさに欠けるような気もする。

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その5

IMG_-2319 - コピー-5のコピー

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その6

 鐘楼の周囲は一番の見所。

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その7

 おや、書院の屋根が綺麗になっている。あの色合いではこの夏に葺き替えたばかりだ。これは素晴らしい。

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その8

IMG_-2349 - コピー-8のコピー

 さあ、本堂に上がってお参りをさせて頂こう。その前にちょっとだけ寄り道。人がいない間にささっと・・・

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その9

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その10

 ここではちょっとかちんと来た。小学校低学年の女児と4歳くらいの男児を連れた親子が、縁側に荷物を広げ、女児にカメラを持たせて撮って遊ばせている。まるで遠足に来てブルーシートに座って遊んでいるような居住まいだ。かなり長い時間そうやって遊ばせていて、本堂から座ってかなり待つことになった。
 お寺の境内は、確かに昔は子供の遊び場だった。私もそうだった。だがそれは誰でも自由に入れる地元のお寺で、このように特にシーズンは拝観料を頂いているような場所で遊ばせることはない。そう言う場所ではない。
 その親子がやっとそこを立ち去った時、座っていた周囲から一斉にシャッターを切る音が響いた。どうも複数の人が一緒に待っていたようだった。

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その11

 少々まだ気分が悪いが、お参りを済ませふと後ろを見ると、なんと言うこと。奇蹟の一瞬を見たのだ。これは有り難い。

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その12

 そして気になっていた書院の屋根、やはり綺麗になっている。これは見事になっているではないか。これは夏どころか、つい最近かも知れない。

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その13

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その14

 こちらからの眺めも好きだったりする。ところが、ここでもまた悲鳴を上げることになった。

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その15

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その16

 こちらは毎日放送だそうだ。一休さんのとんちで有名な虎の屏風、その屏風の取材だそうだ。ご住職がインタビューに応えておられた。全く、この日は当たりがいいというのか、悪いというのか、何処まで行っても大きな深いため息を吐くばかりだった。テーブルは空いているところもあったが、そんななかでゆっくりお茶なんていただく雰囲気ではない。座って休ませて貰うにも足元にはコードがあるし、直ぐ横では強い照明が輝き、モニターを見ながら収録をしているのだから。

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その17

 本堂へ戻ろう。

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その18

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その19

 ここでも長い時間座って外を眺めている人をやり過ごす。同じように待っていた先客のおじさんと場所を譲り合って。

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その20

 そろそろお暇する時刻。もう一度振り返って名残を惜しんだ。

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その21

 帰り際にはちょっとこちらも。どの年にも外れのない真っ赤になるもみじ。多くの人が上を向いて、いい加減首が・・・

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その22

 苔むした灯籠に、もみじの葉っぱを乗せて撮っている人が多い中、私は敢えて少し引き気味で。

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その23

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その24

 ここは3色混合で。

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その25

 上から見下ろす鳴滝川は、水が澄んで本当に気持ちのよい清流だった。

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その26

 濃かったガスもすっかり晴れてきて、辺りは明るくなってきた。それと同時に指月橋は次から次へと紅葉を求めてやって来た人で埋め尽くされていた。

 これで終わりなのだが、ここでハプニング。交通渋滞から帰りのバスが上がって来られないのだ。10時14分のバスに乗りたかったのだが、来たのが11時に近かった・・・ 12時に約束があったので、本当にかなり焦りまくった。結局遅刻したわけだ。生活道路に一般の車が何十、ではきかないかな。駐車場もないのに上がってきても停められない。通行止めの時間になって、そこに入ろうとする車を止める警察官もだんだん表情が険しくなっていった。
 京都は駐車スペースがない。できるだけ公共の交通機関の利用をお勧めする。結局こうやって車では行けないことになるから。


【2013/12/01 00:00】 2013紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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コメント
鍵コメさん、こんばんは。

ありがとうございます。その通りですわ(爆)
【2013/12/01 22:41】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
アラックさん、こんばんは。

大丈夫です。アラックさんにも撮れますよ。
ちょっぴりだけ我慢して待っていれば、
一瞬人が消えますから。
それをひたすら待ちます。これだけは気が長くなりました。
【2013/12/01 22:40】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
Katsu さん、こんばんは。

酷暑と雨がなかったので、もみじも辛かったでしょうね。
来年はどうなりましょうか。
この日、行く先々でこれでしょ?散々です(>_<)
今年はなんか余計に車が多かったような気がします。
いつも平日に行くので、そう感じただけかも知れませんけどね。
【2013/12/01 22:38】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
小紋さん、こんばんは。

宝筐院も見事ですよね。
しかし嵯峨野方面はどうも足が遠のきがちで、
しかし来年はちょっと行って来てもいいなぁと思います。
【2013/12/01 22:31】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2013/12/01 21:23】 | #[ 編集]
阿修羅王さん、見事ですね、アラックには
まったく無理な作品です。
バグース!!!
【2013/12/01 20:40】 URL | アラック #mQop/nM.[ 編集]
西明寺、あのあとそんなことがありましたか。
テレビ局に連発でやられましたねぇ。
取材は平日にしたらいいのになぁ・・・。

鐘楼前の黄色、ちょっとくすんでましたよねぇ。
逆光でなんとか煌めく感じで撮れましたが、今年はちょっと枯れ気味な気がしました。

車は確かに・・・。
私はいつも車で行きますが、7時前入り、9時過ぎには帰るのが鉄則ですね。身動き取れなくなります(^^ゞ
【2013/12/01 17:36】 URL | Katsu #szTeXD76[ 編集]
槙尾の美しいもみじ ありがたく見せてもらいました。
素晴らしいですね。 息子は 宝筐院のもみじが好きで 
16日 30日と二回行って 昨日写メールきました。
来年は いけるかしら 楽しみです。
【2013/12/01 07:19】 URL | 小紋 #-[ 編集]
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