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時刻

花傘巡行奉納行事その2
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その1

 先日の続きを。巡行を終えて八坂神社に戻ると、そのまま直ぐに奉納行事が始まる。これはたいへんな行事だ。まずは祇園太鼓から。

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その2

 後ろ側からだが、青もみじも入って太鼓ならこれでいいだろう。いや、むしろこれがよかったように思える。

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その3

 続いてパワフルな女性たちによる獅子舞。祇園獅子だ。節分祭のときにそのパワフルさを十二分に知り得た。

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その4

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その5

 巡行の間も舞っていたはずなのだが、舞台でも暴れる暴れる。その力強さには感服する。

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その6

 節分祭と違って、脚立の使用ができる。解っていれば大きい方の足台を持ってきて、サイドに張り付いたのに・・・ しかしこの三段脚立の女性もよくやる。あまりにも背の高いのはぶつかった時が恐い。N先生もこの大きさの脚立を持参されていたが、ここではなく、他の場所で使っておられた。

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その7

 続いては久世六斎保存会による獅子舞と土蜘蛛。京都の重要無形民俗文化財にも指定されている。

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その8

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その9

IMG_-2869 - コピー-9のコピー

 ここの何が凄いって、獅子の中に入っている人はふたりなのだが、中でどのような体制を取っているのか、びっくりするような動きを見せてくれること。提灯がもう少し短かったらもっと動きがよく見えるのだけど。

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その10

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その11

 その軽業師のような動きに、多くの人が集まってきたくらいだ。どんどん手が生えてきて視界を遮っていく。

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その12

 ひと通り暴れ回った時、土蜘蛛が登場。獅子に向かって・・・

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その13

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その14

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その15

IMG_-3687 - コピー-15のコピー

 蜘蛛の糸は多分厄除けになるはず。壬生狂言でもそうだから。直ぐ側にいたら拾えたかも知れないと思うと、ちょっと惜しいことをした。

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その16

 これでもかと、まだ糸を投げかけるのだった。獅子の中には男性がふたり、若い人と壮年の方。しかしどちらもどれだけマッチョだったか。これは見たものでないと味わえない感動だ。格好いいと思った。

 さあ、まだまだ続く奉納行事。まだメインが出ていないだろう?この続きはまた今度。

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その17

 今日のおまけはこれ。こちらの行事の時によく見かける女性。浴衣の柄は趣味がいいなぁと思うのだが、この着方が自分には我慢ならない。彼女が好きでやっているのだから放っておけばいいのだが。撮影ツアーで来ていたシニアのおばさんふたりが、えらく喜んで撮らせて貰っていた。趣味じゃないなぁ。私ならすっぴんできていた舞妓さんたちの方がよかったけど。普段着の浴衣が清楚で可愛らしかったから。
【2013/07/31 23:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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コメント
Katsuさん、こんばんは。

獅子舞の女性はハンサムウーマンですね。
めっちゃ格好いいです。パワフルだし。
私も噛んで欲しかったんですが、
目の前でポーズを取ってくれただけでも嬉しかったですね。

浴衣の人、酷いでしょ・・・(--;)
汚いんです、色んな意味で。
【2013/08/02 19:47】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
足台使っての撮影、おつかれさまです。
やっぱりこういう行事は、足がほしいですね。
そうかぁ、節分の時より提灯が長いのか・・・。

獅子舞は本当に元気ですよね。
昨年の花傘巡行では近くまで来てくれて、咬んでもらっている人もいましたよ(^-^)。
舞でのアクロバティックな動き、見たかったなぁ。

最後の浴衣はいけませんなぁ。
襟足もアカン。今日は芸舞妓さんの素敵な後ろ姿を堪能しただけに、余計ダメです。
【2013/08/01 22:45】 URL | Katsu #szTeXD76[ 編集]
eiさん、こんにちは。

今日はお疲れさまでした。
先刻もお話ししていたように、
これは花魁の着方ですからね。
遊女が八坂神社には足を踏み入れて欲しくはないですよ。
【2013/08/01 16:16】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
何故こんな着方をするのでしょうかね~
着物は日本の歴史ある民族衣装です。
汚されたようで我慢なりませんね~
【2013/08/01 05:22】 URL | ei #4tctviVI[ 編集]
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