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時刻

九州縦断 全県制覇ミステリーツアー その4
1-IMG_6203.jpg
その1

 先日の続きを。

 霧島神宮を出ると、国道から再び九州自動車道へ上がる。その頃には既に疲れがどっと出ていて、うとうと・・・ 気が付けばいつの間にか八代まで来ていた。次の目的地は熊本だ。ヒントは○○城、と来れば、それしかないだろう。

 市内に入るとまず市電が目に入った。電車、電車と、ひとりはしゃぐ私。次から次へと、いったい何台走っているのだろう?それも色んなラッピングで。

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その2

 これなんかは2連連結だ。

   わぉ!パリの電車みたい!札幌の市電みたい!

 いい加減、ミステリーツアーなどどうでもいい気分になってきた。なんだったら撮り鉄だけでもいいくらいだ、熊本県は。

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その3

 そしてさらに驚いたのが軌道。緑の多い街だと感じたのだが、なんと、軌道には芝生が植えられている?まさか?なんで?

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その4

 もう少し電車が見たいのに、バスは路線から離れて行ってしまった。信号を左に曲がると、ヒントが見えてくるとガイドさん。そこにはとんがり烏帽子を被った加藤清正の象が見えて来た。そう、次の目的地は熊本城だった。

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その5

 駐車場に入っていくと、そこには自衛隊の車両が見える。なんだろう。なにかイベントをしているようなので、陸自の装備品とか、もちろん隊員もだろうけど、それらを運んできたのだろう。

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その6

 添乗員さんがまとめて受け付けをして、入場券を受け取ったらさあ、探検だ。熊本城は昔、一度来たことがある。それも高校の修学旅行と言うから何年前だ?もう、そんなことは忘却の彼方。しかし一ヶ所だけ覚えている場所がある。班で記念写真を撮った場所だ。そこだけは記憶にあるので、余程インパクトがあったのだろう。

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その7

 見えて来た、天守閣だ。なんて綺麗なお城だろう。

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その8

IMG_6250 - コピー-8のコピー

 どうだろう、この堂々とした風格は。背景の空が本当に真っ青で、いかにも大空に向かってそびえているように見える。

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その9

 ところで、近づくにつれ何やら騒がしいと思ったら、指南教室が行われている。役者の方々はみな男前で、話し上手。何回も笑いが上がっている。

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その10

 などと悠長に見ている場合ではない。時間が限られているのだから次へ急がねば。修学旅行の時には天守閣に上がった記憶がない。忘れているだけなのか、本当に上がっていないのか、それも定かではない。

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その11

 ふむ、ここら辺りは何となく見覚えがある。大きな銀杏の木。別名銀杏城の発端となった銀杏の木。確か写真を撮ったのは、この突き当たりを左に入った石垣の下だ。

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その12

 籠城に備えて銀杏を植えたと言うが、あれは食べ過ぎると中毒症状を起こすことを、彼らは知っていたのだろうか。とにかく、天守閣へ。

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その13

 階段を上がっていくと、各階に様々な展示品がある。これは昔天守閣の屋根を飾っていたしゃちほこ。そのまま展示を見ながら一番上まで上がる。

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その14

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その15

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その16

 天守閣の展望台から恐る恐る下を見下ろす。思ったほど高くはなさそうだ。風が通って、とても気持ちがいい。

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その17

 高くないはずだ、こちらは小天守だった。

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その18

 こちらが高い方の天守閣からの眺め。さすがに市内一望できる。ひと通り見終わったらまた降りていく。

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その19

 太陽がお城の後ろになったようで、後光が射すお城も綺麗だ。

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その20

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その21

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その22

 本丸御殿までは見る時間がなくて、再び頬当御門(ほほあてごもん)方面まで帰ってきた。天守閣を振り仰ぎ、何度見ても洗練されたデザインにいいなあと思う。

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その23

 さて、今夜はここで宿泊になるのだが、ホテルは直ぐそこと言うことで、もう一ヶ所回ることになっていた。熊本城の一角にある熊本城城彩苑桜の小道。ここには飲食店や特産物が並ぶ。

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その24

 いくつか入ってみたのだが、その中のワイナリー直販のお店。テイストや試飲ができるのだ。テイストの30mlくらいを幾つか飲んでみて、ハーフボトルを1本購入してきた。さて、いつ開けようかな。

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その25

 その施設を出たのが18時半。ホテルに向かう途中に見えたつるや。こちらでは老舗の百貨店だ。

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その26

 また電車が見え始めた。また熊本に来ることができたら、次は絶対に市電に乗ってやろうと心に決めた。

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その27

 ホテルはアークホテル。窓の外にはなんと(って、驚くほどのことではないが)NHK熊本放送局が見える。ここはビジネスホテルだが、結構綺麗だ。夕食も自由食なので、地元の馬刺しなどを食べに行ったおじさんたちも居たが、私はホテルの上に入っているレストランを利用した。

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その28

 窓の外にはNHKと熊本城が見える。どうもお城の敷地内にNHKがあるようだ。

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その29

 注文した料理が運ばれてくるのを待つ間にも、外はどんどん暮れなずんでくる。赤紫の夕暮れの中に、ライトアップされたお城が幻想的に浮き上がる。5月25日まで夜間拝観をしているそうだ。

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その30

 お堀の水に映る街の灯りも新鮮に見える。

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その31

 料理が運ばれてきた。熊本は朝晩の寒暖の差が大きいので、果物や野菜がとても美味しい。海が近いので魚介類も美味しい。ドリンク付きだったのでビールを頼み、宿泊客は割引がついていて、とてもお得な夕食だった。

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その32

 熊本の夜はこうして静かに更けていった。明日はホテルの出発が6時45分。またハードな行程が待っている。

 この続きはまた今度。
【2013/05/18 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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コメント
eiさん、こんばんは。

彼女らにそれを言っても無駄でしょうね(^^;
福岡県も確かに行きましたよ、はい。
さあて、どこでしょう。
まだ先になりますが、どうかお楽しみに(笑)
【2013/05/19 22:03】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
福岡県出身の私には、九州は云わば地元です。
処が既に10年以上も訪ねていない!
時々会う九州出身の舞妓さんたちに、
九州弁で話せ! と云っても笑われてお仕舞い(笑)

懐かしい景色が次々と・・・最後は博多へ行きますかね?
【2013/05/19 05:20】 URL | ei #4tctviVI[ 編集]
Bakoさん、こんばんは。

懐かしい記憶が戻りましたか。
陸幼が解らなくてググりました(^^;
う~ん、世代の違いを感じますよ~

水前寺公園も修学旅行でしか行ったことはありませんが、
学生が行くような処ではないと、
今では思います。
【2013/05/18 21:57】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
熊本・・・懐かしい!
陸幼があって、休暇の度に行きました。

熊本城、水前寺公園 !
【2013/05/18 16:26】 URL | Bako #1jhbtX.k[ 編集]
アラックさん、おはようございます。

熊本は好きなものばかりでしたよ。
ここだけでもよかったような・・・

歴史にもしもは付きものですね。
ひとつ何かが違ったらいったいどんな歴史になったかと思うと、
わくわくしますね。
【2013/05/18 08:01】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
おはようございます、アラックです。
良いですね、路面電車にお城に美味しい
ご飯、バグースですよ。
加藤清正がもう少し長生きしていたら?
石田三成と少しでも仲が良かったら、
豊臣の時代が続いたのではないのかな??
【2013/05/18 04:23】 URL | アラック #mQop/nM.[ 編集]
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