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クリスマスイルミネーション  in 京都駅
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京都駅ツリーその1
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京都駅ツリーその2

 この時期京都駅ビル大階段には市内で最大のツリーが登場する。高さ22mのツリーは圧倒される。先日、忘年会の折りに撮ってきた。

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ドームの電飾とガラス越しの京都タワー

 何mあるのか知らない駅ビルのドーム、その鉄骨むき出しの壁には毎年西暦とmerry Christmasの文字が浮かび上がる。ここではタワーもツリーの一部と化す。

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駅ビル東広場より
 ホテルグランビアを通り過ぎ、そのもっと上に上がると広場があって、そこからは京都タワーが一望できる。そのタワーを眺めていた男女のペア。右下の影がわかるだろうか。

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駅前のバス停から
 上はタワーを北へ向かって正面から見たところ。下はその反対駅ビルを臨む。駅ビルのガラスにタワーが写っている。

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ツインタワー?
 駅ビルの壁にタワーが映って、ツインタワーのようになった。

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真下から見上げた京都タワー
 この秋、お化粧直しをした京都タワーは、下から見上げるとお茶席などによく使われる大きな蛇の目傘の中を覗き込んでいるような錯覚に陥った。

 京都タワーは創建当時は賛否両論あったと聞く。しかし今では京都の街並みに溶け込み、新幹線や名神高速で入洛すると、「京都に帰ってきた!」という気分になる人が多くなった。住まいを変えてから京都タワーはとても小さくしか見えなくなったが、和蝋燭にも見える京都タワーが、私はとても好きだ。特に夜空にそびえる姿が美しいと思う。
【2007/12/24 12:55】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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