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京都紅葉紀行 @栂尾山高山寺
1-IMG_6152.jpg
その1

 昨日の続きを。表参道はまだ色づきはなし。どうしようか。しかしここまで来たのならやはり行っておこう。

2-IMG_6153.jpg
その2

 石水院の屋根が見えて来た。その側にはオレンジ色になったもみじが見える。これだけでもよかったかなと、意気込んで入る。

3-IMG_0036.jpg
その3

 先にお茶を一服。こちらのお茶は本当に美味しい。まろやかで渋みも少なく、とても香りが立つ。こちらの茶園で栽培されたものだ。お茶の花が咲いていないかと先に覗いてみたが、近くには見えなかった。お菓子の栂の月は下鴨の宝泉堂さんのもの。

4-IMG_6159.jpg
その4

 石水院の園側に出る前に見えたもみじ。黄色からオレンジのグラデーションがとても綺麗だ。

5-IMG_0037r.jpg
その5

 ここからの眺めはやはりちょっと早いようだが、ここだけは押さえておきたい。毛氈の赤がすっかりあせてしまって、いつも残念に思うのは私だけだろうか。この縁側に座る人が絶えず、やっとのことで貴重な1枚。この瞬間を待っていた先客の若い男性の背後から失礼して・・・

6-IMG_0042_20121113204633.jpg
その6

 この角も好きなアングル。正面の待ち時間に。遠くから来られた方なのだろう、あそこに立てだの、ここに座れだの言われながら記念撮影の父と息子らしき人。

7-IMG_6161.jpg
その7

IMG_6161 - コピーのコピー

 ようやく2カット目。こちらの方が紅葉していた。やはり少し下がってこうやって見る方が趣がある。額のない景色はただの林だけ。だったら公園で見ればいい。

8-IMG_0041.jpg
その8

 後ろの方で待っている人があったようだったが、やっと人が居なくなったと思ったら、何これ。荷物をこんな所に置いて自分だけが引っ込んでいる。角の処を入れて私も撮りたかったのに。まあ、言ってもせんないことだけど。

9-IMG_0040.jpg
その9

 額縁と言えば、こちらもなかなか画になる。小さな厨子があるので、ここの真横からは難しいのだが。人通りも多いけど。

10-IMG_0043r.jpg
その10

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その11

 紅葉と苔の深い緑と、ふたつも楽しむことができた。

12-IMG_0055r.jpg
その12

 どうしようかと思いつつ、やはりこの人も。

   私も撮って頂いて嬉しいですよ

 そんな声も聞こえてきた。

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その13

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その14

 逆光に透かして見る格子は何回見てもいいものだ。シルエットになった善哉童子に見送られて、高山寺をあとにした。

 こちらはまだ早かったが、神護寺も西明寺もとても綺麗に紅葉しており、思い切って出かけてみてよかった。

15-IMG_0082.jpg
その15

 今日のおまけはこれ。やはり、というか当然というか、やっぱり手に入れてきた地物の柚子。いつも買っているお宅になくて、今回は違うところで。収穫したばかりで葉っぱがとても綺麗だった。おまけだと言って小さなまだ青いものをふたつ、お風呂にでも使ってといただいた。しかしこれは市販の柚ポンに絞って入れてしまった。黄色い柚は今年もマーマレードにする。朝のヨーグルトに入れるのが楽しみ。
【2012/11/15 22:32】 2012年紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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