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阿修羅王

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徒然道草 日々あれこれ
daikonnji momiji
紅葉の大文字
 今年の紅葉は遅かった。東山から比叡山に掛けての紅葉も、すでに師走に入ってからだった。例年だと霜月も終わりになるとちらほら散ってしまっていたので、地球温暖化は激しさを増し、加速すらしているようだ。
 しかしそれを抜きにしても雄大な山の風景はいいものだ。

kiyamati
木屋町三条の高瀬川
 結構お気に入りの場所。春は染井吉野が浅い高瀬川に垂れかかり、暗い水面に浮かぶさまはいい感じ。それゆえ秋になって桜の葉が紅葉してくるのもまた、楽しみの一つ。桜だけでなく、蔦が色づいていくのも風情がある。石塔、灯籠、土壁、石垣、はたまたブロック塀でもいいものだ。大きな木に絡みついている蔦もいいものだ。

momiji
金色のもみじ
 ある里山のもみじ。この日、久し振りに暖かな陽射しに恵まれ、金色に染め上げられたもみじの葉は眩しいくらいだった。この時手元にはコンパクトデジタルカメラしかなく、この程度しか撮れなかったのがちょっと惜しいと思った。

mamechan
九官鳥の豆ちゃん
 京都土産の代表格「五色豆」いくつかのメーカーが出していたかも知れない。しかし本家は三条大橋西詰めにある船はしや(ふなはしや)。ここの看板鳥?九官鳥の豆ちゃん。いつでも、何年も此処にいる。そんなに長生きするとも思えないので、この子は何代目かの子なのだろう。かなりおしゃべりができる。一人でしゃべっているとも言う。傍によると、こんにちは、お姉ちゃん、豆ちゃんなどとおしゃべりしてくれる。修学旅行生の生徒たちに囲まれているときも多い、人気者だ。

kiyomizunobutai
壁画・清水の舞台
 ある大学正面玄関脇の壁に描かれた壁画。筆使いからスプレーガンで描かれているように思った。畳み何畳分だろう。写実的に描かれるのもいいが、日本画のようにパステル調に描かれているのが幻想的だった。また、夕日を背景にしてある姿が手前の紅葉と調和していた。

sentarou1
茶房 仙太郎
sentarou2
menuの見本
 さて、だんだん本日の本題に近くなってきた。
 和菓子は好きだが、子供の頃からもなかだけはどうにも好きになれなかった。(他にも好みでないものもあるにはあるが・・・) しかしうん年前仕事を始めた頃、もなかを頂く機会があった。あまり好みでないと言うと、まあ食べてみぃと言われ仕方なくぱく・・・
 
  あら、美味しい・・・!

 もなかの何が嫌いって、上あごにへばりつく皮が嫌いだった。また、中の餡が甘すぎたりあずきの質が悪かったり。
 仙太郎の最中というとかなり有名だ。しかしその頃は知らなかった。もなかは食べられないが、ここのもなかだけは食べられる。ま、好みからいうとほんの少し甘いかなと思うが、それを抜きにしてもやっぱり美味しい。皮が上あごにへばりつかないのだ。妙な粉っぽさがない。このお店の原材料は社長さんのこだわりもあって、丹波地方の自社の保有する畑で栽培された原材料を使っている。着色料も使っていない。だから色は地味だが、安心して食べられる。

 店舗は市内にいくつかあって、百貨店にも出ている。しかしいつも自分が行くのは四条寺町のお店。ここが本店らしい。ここに勤めていた女性と知り合いになり教えて頂いた。彼女の娘さんが茶房に勤めているという。場所を訊くとすぐわかった。そこの近くのあるお店を利用したことがあったが、この茶房までは記憶がなかった。
 ここでは普段は箱に入ったセットものでしか買えないものが、和菓子ひとつからお茶と一緒に頂くことができるとのこと。ほとんどお店に出ているからまた来て下さいと誘われた。ちょうどこの日はあまり時間がなく、ゆっくりお茶を楽しむことは叶わなかったので諦め、こんどまたゆっくりおじゃましようと思う。何しろ最中は注文してから皮に餡を詰めてくれる。
 
 と言うことでここでぴよちゃんとぴよたまちゃんに交代。

monaka

 はーい、ぼくぴよちゃんです。そうなんです、あーちゃんのお土産は最中でした。とても大きな最中です。皮には二代目仙太郎と銘打ってあります。製法も大きさも最中を売り出した時と同じだそうです。中に入っているあずきは粒が大きくて軟らかく炊いてあって、美味しかったです。でもね、あまりにも大きくてお腹がいっぱいになりました。 


   京和菓子司
   仙太郎


【2007/12/06 09:27】 日記 | トラックバック(0) | コメント(9) | Page top↑
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コメント
 7月に豆ちゃんに あいました。隣のスタバ 多いですね。
【2007/12/08 11:19】 URL | 水戸小紋 #-[ 編集]
モナカさん、こんにちは。
この最中、ずっしりと重く、お腹いっぱいになりました。ちなみにHPで見ましたら、1個222Kcalもありました。どうりで・・・
【2007/12/07 16:43】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
ひげさん、こんにちは。
もしもこちらに来られましたら、ぜひともご案内をさせて下さい。ぴよ語は大丈夫です、私が通訳しますので(笑)
【2007/12/07 16:41】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
Bakoさん、こんにちは。
うちのぴよちゃんがいつもお世話になってありがとうございます。
PCが重かったのですね。原因がわかってよかったです。年末になると私も大掃除と銘打って、PCの不要なファイルなどを削除したり、CD-Rに落として身軽にします。
【2007/12/07 16:38】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
やんばばさん、こんにちは。
恥ずかしながら、高瀬舟、読んでいないのです。
【2007/12/07 16:34】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
秋の大文字山、 絶景ですね

阿修羅王さん、 そういう理由で最中がお嫌いだったんですね
納得。

私、 最中が和菓子の中で一番好き、 という訳ではありませんのでご安心を〜

うぐいす餅、 きんつば、 桜餅に柏餅、特にきみしぐれ!

でも最中が最も名前にしやすかったので。。(苦笑)

仙太郎さんの最中、 ずっしりして美味しそうです〜!
【2007/12/07 11:54】 URL | モナカ #WARxrlg2[ 編集]
阿修羅王さん ピヨちゃん おはようございます。

美味しいの文字にすぐ目がいってしまうおっちゃんです。笑)

おっちゃんが京都に行くことがあったら案内してください・・・・待てよ・・ぴよちゃんの言葉・・・おっちゃんにわかるかな・・・・・。
【2007/12/07 08:45】 URL | ひげ #-[ 編集]
ぴよちゃん♪こんばんわ
今日は最中ですか・・・
いつも美味しいもの食べてるね。
私もあーちゃんと同じで上あごにくっつく最中はヤだな。
PCの不具合は「重いから」みたいよ。
USBで身軽にならなきゃ〜ストレスたまるわ。
【2007/12/06 23:07】 URL | Bako #1jhbtX.k[ 編集]
こんばんは!
「高瀬舟」・・・学生時代考えさせられる小説でした。
こんな小さな川なのですね。

「清水の舞台」何とも幻想的な絵ですね。

今日も美味しい物を見るだけ(笑)・・・。
【2007/12/06 20:39】 URL | やんばば #UwJ9cKX2[ 編集]
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