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牡丹 @雨の長谷寺その2
1-IMG_0584のコピー
その1

コピー ~ IMG_0584-1のコピー

 昨日の続きを。

 斜面に咲く牡丹、このような精悍な眺め。それも色とりどり。途中に鉢植えのものが置かれているのは、寂しくなった空間を埋めるためだったのかも知れない。鉢の数も数知れず。いったいどれだけの牡丹を栽培しているのだろう。気が遠くなりそうだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 登廊の周囲は見所が一杯。急斜面に並ぶ姿は圧巻。

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その7

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その8

 牡丹は花の女王。さながら豪華なイングリッシュローズのようだ。

 ところで、こちらの月輪院ではお茶席があるのだが、これまでいつもタイミングが合わず入ったことがない。この日は連休と言うこともあってか、お茶席が開いている。時間がおしていたが、次はいつになるか未定だ。ちょっと・・・

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その9

 桜の木が茂っている窓辺に席を取った。運ばれてきたお茶とお菓子。窓の外で鳥の鳴き声。見れば目の前をエナガが歌いながら桜の枝を飛び回っている。網戸もあって撮ることもままならず、悲しかった・・・

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その10

 お菓子はこちらの長谷寺の四季の見所を模したお干菓子。桜・青もみじ、そしてこの季節の牡丹。箱入りを別に売っていたが、そこにはもう1種類紫陽花があった。3個いただいたので、ぴよちゃんたちとちょうど1個ずつをいただいて、喧嘩にならずに済んだ。

 さあ、一服したらまた石段を昇っていく。五重塔の塔まで行かなければ。

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その11

 五重塔には本堂からぐるっと回るのが順路なのだが、時間が惜しいため逆走をして近道から上がった。そこにはシャクナゲがあるのだ。

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その12

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その13

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その14

 桜やもみじの茂みの下にあるため、こちらのシャクナゲの葉っぱはちょっとひ弱で虫食いの痕がある。案外画にならなかった。

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その15

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その16

 五重塔が見えて来た。桜の季節の姿が懐かしく思い出された。

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その17

 眼下には雨のために霧のかかった初瀬の山々が広がっていた。まだまだ紹介しきれず、もう1回増やすことにした。この続きはまた今度。
【2012/05/19 00:00】 奈良 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
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コメント
鍵コメさん、こんにちは。

はい、了解です。
【2012/05/19 16:39】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/05/19 13:32】 | #[ 編集]
アラックさん、おはようございます。

長谷寺と言えばやはりここですよね。
下から見上げると圧倒されます。
人の居ない石段はこの時期は無理ですが、
またゆっくり行ってみたいなあと思う長谷寺です。
【2012/05/19 09:20】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
torimyさん、おはようさん。

この登廊をどう撮ったら雰囲気が判るか難しかった。
人が多すぎて、そんなのは入れとうないしね。
まあまあかな。
来年はもう少しかっこよく撮りたいなぁ。
【2012/05/19 09:18】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
阿修羅王さん、おはようございます。
長谷寺の回廊にシャクナゲですね、
回廊だけでも、見てみたいんです、
バグース!
【2012/05/19 06:47】 URL | アラック #mQop/nM.[ 編集]
渡り廊下バック いかにも長谷寺!って感じが出てるね。
【2012/05/19 00:03】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
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