FC2ブログ
日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都紅葉紀行 神護寺

その1 仁王門

 天気予報では冬空で時雨れ模様だと言っていたその日、確かに朝はどんよりとした雲が広がり、いかにも冬のような空だった。ところが9時半も回った頃、ふと外を見るとなんと言うこと。青空が広がってきている。これは出かけないと勿体ない。

 と言うことで大慌てで準備して出かけたのが、11月15日のこと。高雄へ向かうJRバスの最寄りの時刻を調べると、あまり時間がない。次の便にしてもいいが、少しでも早く行きたいと思うのはやまやま。10時にでて、市バスで白梅町に行くにも時間がかかる。しかし天は私を見放してはいなかった。急行バスがグッドタイミングでやって来た。それでもぎりぎり間に合うかどうか。バスを降りて歩道の点滅しかけた信号を走り、バス亭に着いて30秒と経たないうちにバスが来た・・・

 綱渡りのような行程だった。話はこれだけではない。後ろの乗車口が開かない・・・?見ればステップの辺りまで人で溢れている。乗降口が開いた。前から乗れと言うことだ。

   栂尾まで行かれますか?

   はい!(^-^)

 料金箱の手すりにしっかりと掴まって、バスは走り出した。途中で人が降りる時は一旦降りて、再び戻る。絶対にこの位置は譲れない。整理券は取れていないが、番号は知っている。料金も判る。両替も目の前で楽ちん。きっちり揃えてポケットへ忍ばせた。

 やがて山城高雄へ到着。扉が開き料金を入れて、

   ありがとう(^^)/

 私は真っ先に飛び降りた。うん、なんて運がいいのだろう。

 済まない、前置きが長かった・・・

2-IMG_6108.jpg
その2

3-IMG_6117.jpg
その3

 通い慣れた道。坂道だろうと、長い石段だろうと、それほどきつくはない。たくさんの人を追い越した。道を塞いでいたのは中国語の団体。喘いでいる人を縫うように追い越す。ちょっと気分がいい。まだ体力はあるようだ。

4-IMG_6125.jpg
その4

5-IMG_6131.jpg
その5

コピー ~ IMG_6131-5

 もうお昼に近いこともあり、境内は多くの人で賑わっていた。しかし前回来たときよりやはり色が綺麗になっていて、見るだけでも楽しくなる。

6-IMG_6136.jpg
その6

 いつも色づきのよいこの木だけは外せなく、それでも少し待つと人が途切れた。

7-IMG_6141.jpg
その7

8-IMG_6144.jpg
その8

9-IMG_6150.jpg
その9

 石段の少し上から眺める景色も結構好きだったりして。仁王門からはどんどん参拝者が入ってくるのが見える。たかが30分、されど30分。この差は大きかったようだ。いや、一番にバスを降りることができたのがよかったかも知れない。

10-IMG_6155.jpg
その10

11-IMG_6159.jpg
その11

12-IMG_6162.jpg
その12

 綺麗な場所を探してうろうろ・・・ そろそろこの場所も移動することに。

1-IMG_6182.jpg
その13

 鳴滝川の見える休憩所へ。いつもこの木も綺麗になる。

2-IMG_6185.jpg
その14

コピー ~ IMG_6185-2

 でも綺麗に見せてくれるのはこの青空のおかげだろう。

3-IMG_6186.jpg
その15

4-IMG_6190.jpg
その16

 ところで、そろそろお昼になっていて、ばたばたとやって来て少々座りたい。

5-PB150040.jpg
その17

 こちらの名物、甘酒。春ならお抹茶を頂くが、この時期だし、お昼も兼ねて。そ、これがこの日のお昼ご飯代わり。普段なら酒粕で手っ取り早く作ってしまうが、麹から作る甘酒はやっぱり美味しい。

6-IMG_6195.jpg
その18

7-IMG_6196.jpg
その19

 石段まで帰って来ると、うまいタイミングで人が少ない。

   そ、それにしても眩しい・・・(>_<)

8-IMG_6202.jpg
その20

 やはりこの場所は人気だ。先に撮れてよかった。この状態だといつ人が切れるか判ったものじゃない。

9-IMG_6211.jpg
その21

10-IMG_6212.jpg
その22

11-IMG_6221.jpg
その23

 もう一度青空と紅葉を見上げ、神護寺をあとにした。

12-IMG_6236.jpg
その24

 黄色いもみじに赤い唐傘がよく映えていた。
【2011/11/24 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
«京都紅葉紀行 in 国立博物館 雨上がりのもみじ | ホーム | 御所パトロール »
コメント
小紋さん、こんばんは。

折角の口実がぼつになってしまいましたね、
残念です。
他に何か見つけなくては・・・
【2011/11/25 22:05】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
なにしおう神護寺のもみじ
 行った気になれました。京都の親戚14日手術 来週あたり小紋も
 大丈夫出だから おみまいのよていにしてたら 今日もう退院 
 ええん 京都の もみじが・・・・
【2011/11/25 09:26】 URL | 小紋 #-[ 編集]
Yoshiさん、お帰りやす。

そうでしたか、今年はどこもだめですね。
変な気候が続きましたからね・・・

となると、あとはもうどうでもいいような気がしてきましたよ・・・
悲しいけど。
【2011/11/24 22:04】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
先ほど帰宅しました。
光悦寺と南禅寺、そして帰りに北山ノーザンチャーチ教会に行って来ました。
紅葉は悲しくなるほど酷かったですね。まるで宝探しをする様に綺麗な所を探しました。人出は最高なのに紅葉は最低という状態です。先日、嵐山にも行きましたがここも駄目で、唯一鳥居本の平野屋付近がマシでした。

今日は帰りに立ち寄った教会のイルミネーションの撮影で癒されてきました。
【2011/11/24 21:48】 URL | Yoshi #tX1BiP8k[ 編集]
Bakoさん、こんばんは。

ここは標高が高いからまだましですが、
傷んでいるもみじも市内にはたくさんあるようです。
色づきも悪いので、あまり行くところがないかも知れません。

Bakoさんくらいなら軽いから、背中に乗って付いてきてもいいですよ。
【2011/11/24 20:49】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
kanmoさん、こんばんは。

私は優しいですよ、被写体に対しては(^^;
そのかわり、綺麗な子にしかカメラを向けません・・・
【2011/11/24 20:46】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
Yoshiさん、こんばんは。

今日の守備はどうだったのでしょうね。
仕事優先でうまく時間もとれませんので、
行きたいところにもなかなか・・・
それがバスでの移動となると、ほんまにたいへんです。
あこの駐車場はそれほど広くなかったと思います。
そうなるとやはりバスになるのでしょうね。
【2011/11/24 20:44】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
綺麗な紅葉を有難う!
こちらは、紅葉するまえに枯葉になったとかで、真っ赤な紅葉は少ないようです。

若さは良いよねぇ!
石段もへっちゃらみたいで―
やはり、憑依するしか手はないか・・・
【2011/11/24 12:21】 URL | Bako #1jhbtX.k[ 編集]
こんにちは!
綺麗に紅葉していますね。
最も阿修羅王さんの手にかかると、
被写体の方もキリッ!と美しくなるのかも知れませんね(笑)?
【2011/11/24 11:57】 URL | kanmo #UwJ9cKX2[ 編集]
神護寺、山奥なのでそんなに観光客が多くないと思っていたのですがそんな状態なのですね。まあ、バスで行くしかないという事もあるから仕方がないですね。

今日は光悦寺に行ってみようかと思っています。基本的に、ここもバスかタクシーになってしましますが今日は別に本気で撮影をするつもりではないので人が多くてもまあええかな?みたいな。それに今年の紅葉はどこも駄目みたいですので。
昨年は早朝から市内を駆け巡っていました。(笑)
【2011/11/24 08:32】 URL | Yoshi #tX1BiP8k[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
| ホーム |